昨日、母さんを食事に行こうと誘って、夕方ドライブに連れ出した。
「どこ行く?」って聞いてきたから「まかせて」って言った。
少しドライブしてから、しらんぷりしてラブホに車を乗り入れた。
はじめ、母さんはそこがラブホと知らず、「ここなんかへんなとこね」ていって
「何が食べられるの?」とか聞いてきた。「まあいいから」ってごまかして
建物の中に入れた。中に入ってなんとなく母もきづいた様子で、落ち着かないような
それでいて俺の方を見つめていた。
「ねえ、こうちゃん。」といったきり、母は話すのをやめた。
母は、だいぶ前からセックスしていない。父は厳格傲慢な堅物で、母とは心の交流
がなく、母はいつも寂しがっていた。セックスどころか、会話すらない、すれ違い
生活だった。
父はいつも遅く帰宅し、早く会社に出て、いるのかいないのか
家庭には全く無感心であった。だから、私達は母子家庭のように暮らしていた。
父には愛人がいたらしい。いきつけのスナックのママとできていて、それで家庭を
あまり返り見なかった。
俺はそんな父の犠牲になってる母がかわいそうになり、いつしか母を女として見る
ようになっていた。
ラブホに入って俺は母にいった。「母さんとこうなりたかったんだ。」
母さんは無言だった。「こうちゃん。」困ったような切ない声をだして母は俺を見
つめた。
「母さんお願いだから。」そういうと俺は母さんをベッドに押し倒し、母さんに生
まれて初めて女としてキスをした。
「こうちゃん。やめて。」って母さんは抵抗したけど、俺は母さんの胸を触り、パ
ンツの中に手を入れて母さんのそこを揉んだ。下着をずり下げると
抵抗していた母さんも、そのまま、目をつむって動かなくなった。
俺は母さんを揉みまくりあちこちキスしペニスを母さんに挿入した。
母さんはもう濡れていた。あっというまにその行為は終わった。
母さんは終わってもずっと無言だった。
終わると母さんは少しそのままだったが、すぐ服を着て「帰ろう」って悲しそうな
顔をした。
家までずっと無言だった。母さんは、おれがだましたことを怒って口をきいてくれ
なかった。
気まずい感じになっていた。このままずっとそうなのかなあと悲しくなり、母に謝
った。
すると母は「なんのこと」ていって昨日のことを二度と口に出さなかった。
夕方からは、いつものお母さんとして俺に接してくれるようになった。
うれしかった。今日これを書きながら「また、連れ出そう。」そう思った。