20歳の大学生です。 5つ上の兄とマンションで一緒に住んでいます。
ほんとうに素敵なんです。 ハンサムで優しくて、
それに工学部大学院出身のエリート。
休みのときもいやな顔ひとつせず、買い物やドライブにつきあってくれす。
一緒に街を歩いたりレストランで食事をしていても、
まわりの女の人はチラチラと兄を観ています。
私はそんなときは得意絶頂です。
最初のキスとセックスはずっと兄と、と思っていました。
私、下着のにおいフェチのようなところがあって、兄の脱いだ
ブリーフの臭いをかぎながらオナニーに耽っていました。 これが
お兄ちゃんのにおいなんだ、と思いながら。 そして兄のおしっこで
黄色くなったブリーフのところに鼻を押し当て、
おもいっきりにおいをかぎながら、何度も何度も絶頂に達しました。
涙さえこぼれるときがありました。 兄が仕事で家にいないときに、
私は前日の夜に兄が脱いだブリーフをオカズにオナニーし、
それから私のパンティーと一緒に洗濯機に入れます。
私の20歳の誕生日のとき、兄と素敵なレストランで食事をしました。
食事がほとんど喉をとおらない私に、優しく兄は「どうしたの?」
だって、その日はどうしても兄にキスしてほしかったから折角の
お料理も喉に通らなかった。 そして思い切って兄に打ち明けました
「お兄ちゃん、キスして」
さすがに兄はとまどいを見せました。 「困ったな」 「考えさせて」
と言って下を向いてしまいました。 私、兄につらい思いをさせた
ことに罪悪感をいだき、兄にあやまりました。
兄は「いいよ、前からなんとなく気はついていたから。
ぼくもまどかのことは好きだよ」 折角の食事だったのに、
気まずくなりました。
帰りの車のなかで、兄は私の手をつないでくれました。
そして小さな声で「まどか、いいよ」 と言ってくれたときは
跳び上がりたいぐらいにうれしかった。 帰って服も着替えないまま、
わたしは兄の寝室へ行きました。 兄の胸の中は本当に気持ちよく、
やすらげるところです。 しっかりと抱いてくれました。
「僕も本当はまどかのことが好きだった」と言った瞬間、
兄の唇が私の唇を覆いました。 兄の舌が入ってきました。
私たちはむさぼるように舌をからめあいました。
運悪く、その日は生理だったのです。 兄にフェラチオがしたかった私は、
そのまま兄の前にしゃがみこみました。 スラックスの
ファスナーを下ろして、ブルーのビキニに鼻を押し当てました。
「汚いよ」と兄は一瞬離れましたが、わたしの鼻はまた、硬くなって
いる兄のペニスのところに行きました。 兄はブリーフのところまで
甘い香りです。 体温とオシッコの暖かさがまざった素敵な香り。
ビキニをおろしました。 夢にまで見た兄のペニス。 こんなに
美しいものをこんなに間近に見たことはありません。 本当に
きれい。 おにいちゃんは、ほんとうに完璧。 私の飢えた口は
岩のように硬くなった兄のものをくわえました。 兄の息遣いと
声はだんだん大きくなり、私の口に熱いものを射出しました。
ぜんぜんまずくない。 おいしい。 その夜、もう一度兄の精液を
飲み、朝まで兄のベッドで一緒に寝ました。 舌が痛くなるほど
キスをしました。
兄は今イギリスに出張中です。 まだ一線はこえていません。
今週末に帰ってきます。 そのときに私の処女を捧げます。
それまで、兄に2日穿いてもらった、においがばっちりついている
ブリーフの臭いをかぎながら、毎日オナニーに耽る私です。
フェラチオのあと、わたしのことを愛している、と言ってくれました。
わたしも兄を愛しています。 兄の子供が欲しい。
兄はハンサムで、イギリスに留学しているときはイギリス人の
男からも告白されたことがあるのです。 はっきりとは言いませんが、
男との経験もあるみたいです。 同性愛と近親相姦。
わたしって悪い妹なのですね。 でも、兄から離れることは出来ません。