2日間有給を取りました。
娘とチカちゃんは学校へ行き、私は車に用意した荷物を詰め込みました。
「ただいまー、秒で着替えるからー」
「ゆっくりでいいよ」
娘達が終業式から帰って来ました。
1時間後、着替え終えた娘達と車に乗り込み出発しました。
途中、SAで昼食を食べて助手席を交代し、目的地に到着。
毎回利用している旅館、去年ダメ元で予約を入れるとすんなり希望日に予約が取れました。
チェックインを済ませて部屋に案内して貰いました。
平日もあってか、館内は閑散としていました。
「やっぱり、今の総理の発言の影響ですか?」
「外国からのツアーの団体様はお断りしているんです。」
廊下や大浴場の入口に多国語でイラスト入りの大きな注意書きのプレートが張り付いていました。
部屋に入ると仲居さんがお茶を入れてくれて
「お客様のお部屋は離れたお部屋にしましたけど、うるさかったら遠慮なく連絡してくださいね。」
「アタシ達もうるさいかもー」
「そんなの……知れてますよ……」
うんざりする様なオーバーリアクションで仲居さんは言いました。
仲居さんが出て、ようやくホッとひと息付けました。
「なんか昭和の実家感があって良いよねー」
「それなー」
娘は畳に寝転んで転がり、チカちゃんはお茶とお菓子を食べていました。
以前、選べた浴衣は男女同じ柄の浴衣に変わっていました。
大浴場でゆっくりと温泉を楽しみ、仲居さんが食事を持ってきてくれました。前までは「女将からのプレゼント」でお酒やジュースを差し入れしてくれましたが今回はありませんでした。
ジュースとビール(瓶)、冷酒を追加で注文しました。
仲居さんが隣の部屋に娘達の布団を敷いてくれました。
「僕の布団はこっちで、自分で敷くので大丈夫です。」
食事を終え、膳を外の棚に置いて、台を畳んで布団を敷きました。
「ねー、パパー内風呂のシャンプーとかパックになってるー、ラブホみたいー」
ラブホでも備え付けのボディソープとかあります。
酔い覚ましで座椅子にもたれながら座る私の浴衣に手を入れながら娘はキスをしてきました。
「パパー、お酒クサーー」
娘が言うとチカちゃんも近付いてきて、確めるようにキスをして、
「ふう……」と一呼吸置いて再びキスをしてきました。
「チー、連ゾでズルいアタシもー」
娘とチカちゃんの顔が交互に重なり、私の肌に複数の手が触ってきました。
そしてはだけた浴衣からペニスが二つの手で触られていました。
「ん……ふう……」
「ん……ああぅ」
キスと身体を触ってくる度に娘達は濡れた声を出してきました。
「ん!ああ!」
ペニスに伝わる温かさが違う温かさに変わり湿った感触に包まれました。
夢心地な気分はトスンと腰に伝わる重みで我に返りました。
「……パパのアタシの中で大きくなってるー」
「あーちゃん、ゴムは?」
対面座位の状態で娘に抱きつかれ、耳元で、熱い吐息交じりの声で
「コンドームや生理用品はトイレに流しちゃダメなんだって……」
トイレの貼り紙に書いてあったけど、全然関係ないし……そもそも流さないし!
「ちゃんとピル持ってきたから」
チカちゃんが私の後ろから反対側の耳元で囁きました。
くちゅくちゅ……
私の上で娘が腰を前後してその都度、愛液の音が聞こえました。
娘の浴衣は緩み、白い鎖骨と胸元の谷間にピンク色の乳首が見えました。
「あーちゃん!いきそう」
酔っていて感覚が鈍っている筈ですが、娘の膣内は私のペニスとの隙間を埋めて、動く度に亀頭やカリ下にぬるっとした刺激が加わり、いつもよりも限界が来てしまいました……
「うん、わかってるよー、そのまま出してー、いっぱい、いっぱいー」
私の体内から娘の体内へ精液は移って行きました。娘の膣内は蠢いて吸い付くようにペニスをしごいていました。
座椅子ごと娘の脚に挟まれ、密着状態で座椅子に深く座り込んだ姿勢で娘が退くまで動けませんでした。
「パパ、ちゅう」
「私にも……」
チカちゃんも私の横に座り込んできました。
娘が私から降りると、チカちゃんが繋がって娘の汁まみれのペニスをしゃぶり出しました。
つづく