娘達はテスト準備期間中で部活が無い分、チカちゃんの料理が手が込んだものになり晩御飯を楽しみに家路につくと玄関に沢山の靴が……リビングに娘達と二人の少女がいました。1人は以前、眉毛を剃ってしまってチカちゃんに助けて貰った子、もう一人は名前は知りませんが見覚えがあります。娘達と同じクラスで存在感のある陽キャさんだ。容姿は娘と優劣つけがたい可愛い感じです。
前の参観では色白でしたが今は健康的な感じで日に焼けてます。まるで小学生の時の娘がそのまま成長した感じです。
娘は日焼け止めで白さをキープしていますが、娘も私と関係がなければ、もしかしたら彼女のように成長してたかもと思うとチクリと心が痛みました。
「おじさんこんばんわー、お邪魔してまーす」
気持ちが良いくらい元気な声でした。
期末試験の対策と提出課題で皆で勉強していたらしいです。私の時代にはテストしかなかったのに提出課題もあるみたいで公立なのに大変だと思いました。
「この子、彼氏がいるんですけど、皆からイジられて彼氏が冷たいらしいんですよ!仲良かった友達も距離とられててボッチ状態で、あーちんは彼氏とアツアツで、ちーぽんとも仲良いから秘訣を聞いてるところです!おじさんが彼氏の立場だったらどおですかー?」
キラキラちゃんのいきなりの質問にドキッっとしました。
「いやいや、親の前で彼氏の事ー言うーー?」
娘が言いました。
「ごめーーん、あたし彼氏いたことないからー」とキラキラちゃん。意外でした。
「でも、あたしは好きな人ができたら親に言うかなー って、 あちゃちゃーズレちゃったねー」
陰キャ代表としては、友達に彼女が出来た時、近寄り辛った。友達といても彼女が来たら邪魔しないように離れたりの繰り返しが面倒臭くて近寄らなくなった事を言いました。
「パパはー気を使いすぎだったんじゃない?アタシだったらチーが気を遣ってたら怒るし!彼氏もチーも大事だから一緒にいて欲しいし、一緒に笑って欲しいなぁー」
彼女達のガールズトークは勉強そっちのけで長々と続きました。
友達には手紙で自分の思いを伝える事となったらしいです。私は車で彼女らを送り届けました。
二人を自宅まで送り届け自宅に戻ると9時で今日の晩御飯はレトルトかと思いましたがチカちゃんが作り置きの煮込みハンバーグを解凍していました。お母さんの所に持って行く様で作っていたらしく2個しかありませんでした。2個……いつもチカちゃんは作り置きを持って行き不在で戻ってきます。
お母さんと本当は一緒に食べたくて作ったもの?そう思うと辛くなりました。
「あーとお父さんそれ食べて、私は違うの食べるから……」
娘は用意された二つの皿に盛り付けされたハンバーグを上手に三等分しもうひとつの皿に盛り付けました。
「これで良くねー?」
ハンバーグが小さくなった分、ウインナーを追加してミックスグリルが完成しました。
お風呂に入っていると扉が開き、チカちゃんが入ってきました。
「あーちゃんは?」
「部屋で勉強してます。あー生理だから……シャワーで良いって。」
「髪洗ってくれませんか?」
チカちゃんの髪を洗い「力強くない?」「大丈夫です……」耳の後ろ側を洗っていると「ふぁっ!」とチカちゃんが声をあげました。
私はチカちゃん身体も洗い、アソコをソッと触るとねっとりと濡れていました。
「……たまにはパパさんから誘ってください……あーのオマケなんですか?」
私はチカちゃんを後ろからギュッっと抱き締めました。「はぁああ……ふぁ……」チカちゃんが身体を震わせました。
「続きはチカちゃんの部屋で……」私が言うと無言で頷きました。チカちゃんが先に出て私が和室に向かいました。チカちゃんは可愛いピンクの下着を着て待っていました。
「私、可愛くないから……せめて……」
チカちゃんは照れながら言いました。
「そんなこと無いよ。充分可愛いよ。」私はチカちゃんに口づけし、ゆっくりと愛撫をしました。ピンクのブラを外すとわずかな膨らみと乳首が出てきて私は優しく胸を撫でながらキスを続けました。
私の提案で69の状態に……チカちゃんのパンツを下ろすと愛液がパンツに着いて糸を引いていました。
そしてお互い裸になって、お互いを舐め合いました。チカちゃんはペニスを口から外して
「だめ……集中出来ない……」
「いや?」
「そうじゃなくて……舌が止まっちゃう……」
パパ活時代にはキスやクンニNGだったチカちゃんが自分だけに見せてくる表情に興奮しました。
「もうそろそろ……」チカちゃんは私にお尻を向けてきました。いつもは正常位がメインだったので意外でした。
腰をピストンする度に「はっ、はっ、はっ」と娘に気を遣ってか声を抑えるチカちゃん。ふと、いつもチカちゃんは娘とのセックス中に交ざる度に娘や私の背筋を愛撫したり舐めてたなと思い出し、お返しにと背中に舌を這わすと「んーーーーんーーーーーー!」と大きな声をあげギュッっと膣が締まりました。
私はビックリしましたが背中の愛撫を続けながらあいた手でクリトリスを触っているとチカちゃんはビクッビクッと身体を硬直させた後、力が抜けたようにベッドに崩れました。
私は寝バックの状態で身体を密着させ腰を動かします。そして両肩、肩甲骨を包み込むように触ったり舐めたりすると「うぁあああぉ……あああああうぉ ……」と発情期の猫のような声をあげました。
チカちゃんは涙目でしたが私が舌を出すと舌を絡めたりつついたりしてきました。
トロ顔になったチカちゃんの顔を眺めながら射精を終えました。ぐったりとチカちゃんの背にもたれましたがすぐに退こうとすると
「まだ……このままで……」
「重くない?」
「これが良いです。」
狭い簡易ベッドに抱き合って寝てると暑くなってきました。リビングに残った冷気もなくなり扇風機の風だけでした。和室のエアコンのリモコンを点けようとしますが電池切れで「電池取ってくるね」と言って起き上がろうとすると
「今は良いです」と押さえ込まれ騎乗位の状態に。締め切った部屋に私の上でチカちゃんが上下したり腰を振ったりします。そして抱き合う状態になりキスを重ねました。チカちゃんはクンクンと私の首元を匂い「このニオイすき……」ペロっと首に溜まった汗を舐められました。
「だめ、汚いから、やめー」私は拒みますが
「イヤ……ムリ……」とチカちゃんは腰を動かしながら、顔中を舐められました。そして女性乗位のままチカちゃんの膣内に射精しました。射精した後も「もう少し……」「もう少し……」そう言いながらチカちゃんのペロペロは続きました。
ベッドの敷布団には汗で私の人影が出来ていてシーツの交換を言いましたが
「すぐ乾くので大丈夫です」と言われました。
シャワーを浴び寝室に行く前に娘の部屋へ行きました。娘はまだ勉強してて娘におやすみのキスをすると「今日はチーとどうだった?」と聞かれ「良かった。」と言うと少し微笑んで「そっー」っと言い
「終わったら次はアタシが先だからねー!」
終るって生理?テスト?聞きたかったですがやめました。最後、娘にも抱き締められ、クンクンとニオイを嗅がれました。