今から5年ほど前だったか、兄(自分)が30代前半の頃の思い出話です。
長文になるかもですがご容赦下さい。
昔から4歳離れた妹とは仲が良く、自分が社会人となり結婚した後もよく飲み友みたいに普通に遊んでいました。
妹は大会社に勤めており、一般的にも男性によくモテる感じで彼氏の話はよく聞くのですが、今だに結婚はしていません。
頭は良く人より優れるものが多くて、性格は明るく誰にでも好かれる良い妹は自分の中で今でも自慢です。
その昔たまに友達と女の話をする時、付き合うなら誰がいい?みたいな会話になった時、いつも『自分の妹が一番理想かな。妹で無ければな(笑)』と冗談ぽく言ってましたが、周りの人間も『そうやね』とさらっと認めるほどの妹です。
しかし、自分としては冗談ではなく本音でした。
10代の頃、一緒に家族として住んでる時は自分も思春期の頃で、妹にバレないよう脱いだ下着でオナニーしたり、裸を覗いた時もありました。
しかしそれは思春期のヤリたい勢い?のような迷いで、自分はずっと兄と妹として普通の関係で当たり前だとして接してました。
しかし自分が30代前半になったある夜…
いつものように妹のところへ行って飲み歩きました。
この時は妹が彼氏と別れ、次の彼氏がなかなか見つからないという話で盛り上がってました。
妹『私に合う男なんてなかなか見つからへんよ(笑)』
自分『望みすぎなんやって(笑)もう30歳近くなってきたら、良い男は先に取られて少なくなるんぞ!』
妹『でもな、私も兄ちゃんみたいに家庭も子供も欲しいわ…でも変な男はいやや(笑)』
自分『普通の男でええやないかい(笑)』
など、少し酔いもまわり冗談ぽくそんな会話をしていたと思います。
冗談ぽく話はしてましたが、その時は妹にどこか寂しそうな雰囲気もあり、寂しがらせないよう自分も擬似彼氏的に振る舞い元気づけようと努めていました。
帰りは自分が飲酒運転になるので、飲み歩いた時は妹のマンションへ泊めてもらっています。
泊まる時は、たまに妹と一緒にお風呂に入る事もあります。
妹が『別に兄妹なんやから全然気にならんやろ?』って提案から始まり、泊めてもらう度に何度か普通に入ってました。
でもその夜は一緒にお風呂に入っている時から自分の中の気持ちがどこか変でした。
どこか寂しそうな妹を見ながら、夫婦やカップルだったら背中を流したりするよな…と思いつつ『今日はおれが髪洗ってやる!人に洗ってもらったら気持ち良いんやで~』なんて、擬似的にカップルのような一時を作り、妹を元気づかせようとした思いからです。
するといつもは性的に気にならないのですが、たまに身体に触れる妹の身体の感触が妙に気になります。
またいつもそんなに意識しないのに、おっぱいやアソコの毛が見えるとついつい見入ってしまっている自分がいます。
『いかん、いかん!』と思いつつ、美容院のような気持ちの良い洗い方に努め『どう?上手いやろ~、気持ち良いやろ~』みたいな普通のノリで接します。
一緒にお風呂に入ってもそんなボディタッチは一度も無かったので、妹も少し恥ずかしそうでした。
しかしこの一連のボディタッチが自分のアソコを刺激します。
かなり大きくなってきたので、見られたらマズイと思い湯船の中に半身入り見えないように…
洗い終わり、今度は妹が背中を流すと言うので、湯につかり自分のアソコが少し萎えたうちに洗ってもらいました。
しかし一度覚えた妙な興奮は消えず、妹の手が触れるたびまたどこか興奮してきます。
初めて洗ってもらった妹の手はとても柔らかくて気持ちよく、本当に幸せだなぁと思う半面、自分のアソコも次第に反応します。
気づかれないようにするため『自分で髪は洗うわ』と言い、先に妹をお風呂から上がらせました。
理性は保ってましたが、この時既にいつもと違う雰囲気の興奮と、妹が愛おしいという気分に覆われていたのだと思います。
風呂から出ると夜も遅かったので寝る事に。
妹のマンションには布団が一つしかないので、泊まるときはいつも一緒に寝ます。
布団に入ると先ほどの気分からか妹の身体に触れたくなり、しかしどうしていいかわからず手を少し握りました。
この時いつもと違う雰囲気を妹も察していたかもしれません。
手を握って更に気持ちが高ぶりましたが、どうしていいかわからなく少し迷うまま妹に軽く抱きつきました。
そしてキスをしようと顔を近づけた瞬間に、
妹『兄と妹でこんな事は変やろ?』と静かに言いました。
自分『そうやな。でもな、昔からおまえが一番好きな女やったんは本当なんや…』
妹『でも悲しむ人が一杯出来るかも知れんよ?』
自分『そうやな。これでおまえと何もなく普通の生活に戻っても(好きな)気持ちは変わらんやろ』
と興奮の勢いもあり、気落ちを告白してしまいました。
妹『多分ね、兄ちゃんは妹とセックスする事に興奮してるだけなんやで』
自分『…それだけでは無いと思うけど…』
しばらく沈黙が続き、その間も妹を抱きしめていました。
妹のドキドキしている鼓動と、妙な興奮感を感じている雰囲気が自分にも伝わってきます。
そのうち妹の手が自分の手を取り、自分のパンティの中へ。
妹『触って…私濡れてる…』
さわったアソコの割れ目はヌルヌル状態でした。
その瞬間一気に理性も迷いも飛んでしまったのを覚えています。
自分『本当や。濡れてる。おれ嬉しいで。』
それから近づいていた妹の顔のいろんなところへキスをしました。
自分『おれも起ってる。』
妹『ほんと…』
妹も自分のパンツの中に手を入れアソコを触ってくれました。
しばらく手で触り合いました。
そして妹の衣類を脱がせ、自分も脱ぎます。
お風呂から気になっていた、おっぱいにむしゃぶりつきます。
そして手でクリトリスを刺激すると妹は仰け反るように感じ始めました。
体中を激しく優しく舐めながらキスして、指を妹のアソコへ滑り込ませます。
もう妹は『はぁ、はぁ…あっ…あんっ!』と既に妹ではなく女の表情です。
妹『…兄ちゃんのしてあげる』
と言いフェラをしてくれました。
今まででこの時ほど気分の良いフェラはなかったと今でも思います。
69の体勢になり、自分も妹のアソコに顔を近づけ膣の中まで舐めました。
濡れ溢れる液も全部吸って飲みました。
すごくいやらしい匂いと妹の匂いが混ざった、とても香りの良い液でした。
この時に初めて大人になった妹のマンコを見て感動したのも覚えています。
薄暗い部屋に
『チュッ!ジュッっ!ジュ、ジュー!んぐんぐ…、ペチャペチャ…』
というお互いの音だけが響き渡っています。
5分間くらいそれが続いたでしょうか。
妹『も…う…、もう兄ちゃん、もう入れて…』
自分『うん』
と体勢を入れ替え、正上位で妹のアソコに自分のモノをあてがい、ゆっくり感触を確かめるように奥まで挿入しました。
とても暖かく柔らかな肉厚な中で、子宮に当たったのも覚えています。
そして何とも言えない感動が自分の気持ちを覆います。
『念願だった妹と結ばれた。妹の中に入った!』と自分の中で思ったのも覚えています。
性的に興奮したというよりは、すごく幸せな気分でした。
キスしながら突き上げるたびに、妹も感じます。
見つめあいながら求め合いました。
そして自分のモノが噴出す瞬間を迎えます。
妹『あっ!あっん!今日は大丈夫な日だから…中に出して…!』
自分『出る!イク…イク!』
妹『私…イク!!!』その他はどんな声を出していたのかよく覚えていません。
この時の射精は、今までの射精の中で気分も一番満ち足りた、気持ちの良い激しい射精でした。
妹のマンコから滴り出る自分の精液を自分で舐めてある程度綺麗にして、拭いてあげその日はそのまま朝まで寝ました。
翌朝起きるとお互い無言で自分は仕事に出かけ、妹は休みでマンションに。
その日以来、お互いにその時の話は一切しておらず、セックスもなく、普通に元の仲の良い兄妹に戻っています。
妹は妊娠しませんでした。
そしてお互いにそれを誰にも口外していません。
今ではお互いに理性も戻りこの先もセックスをする事はないでしょう。
ただ自分の中では、今まで生涯一番のセックスです。
妹もそう思っていてくれれば、自分としてこれ以上の幸せはありません。
自分にとって本当に唯一の思い出です。
長文になってしましましたが、お読み頂きましてありがとございました。