なるほど・・・・でも、ちょっと照れるかな、・・・・ 思いつかなかった。冬だから当たり前の話だけれど、それにしても異常に寒く感じられた朝だった。大晦日も迫った忙しい時に生まれたと言う迷惑な俺の29回目の誕生日がやってきた。母を抱いて童貞を捨てる予定の日だった。 寝不足気味ではあったが体調はいい。母と約束した時から、この年になっても毎日のようにしてきたオナニーもしないで我慢したので精嚢は重苦しく張り詰めていて、下っ腹の左右に鈍痛すら感じられていたほどだ。俺はもちろんだったが、母もまた言い出すタイミングをなかなか掴めずに・・・・ 昼になった。期待に俺の小さな倅は2インチ目いっぱいに膨れてスェットの前をそれなりに自己主張を続けていたのだ。母の視線が俺のその股間に泳いだ後、突然 母が吹き出して大笑いを始めた。ゲラゲラとひとしきり笑った後、立ち上がると緊張で強張った表情でソファーにチジこまっている俺の隣に座った。肩と肩が触れる。 いい匂いがして暖かかった。「 なんだか、ものすご~く期待してくれている? 」笑顔は崩さなかった。 「 ・・・・・ 」何もリアクションが取れない30の俺、 情けない話だが「いっぱいいっぱい」だったのだ。「 もう母さんもお父さんが居なくなってからはね? そんな事から(セックス)離れたっきりだからさあ ・・・・ セイが期待するようにはしてあげられないかもよ? もうお婆ちゃんに近い歳なんだからさ・・・ がっかりさせたら、 ・・・・ ごめんね? ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ じゃ、 おいで、 」俺の手首を持つとソファーから立ち上がり母の寝室へ連れていった。(寝室と言ってもリビングの隣だ)古い集合住宅で全てが狭いが綺麗に整理された部屋は母のいい匂いが充満していたが、そんな事に気づいたのははじめてだった。四畳半に相応しいシングルベッドのシーツが皺もなく敷かれていて、上掛けはたたまれて外されていた。俺をベッドに座らせると母は一旦部屋から出て行き玄関ドアに鍵をかける音・・・ 風呂の折り戸が開き、シャワーの音・・・・ 数分してタオルで体を包んだ母が帰ってくると窓のカーテンを閉めたので部屋は薄暗くなってしまった。押入れから毛布を一枚取り出すと俺に向かって放り投げた。「 かけて、 全部脱いでて、横になってて! 母さん髪が濡れちゃったから乾かすから。 」口早の支持をすると化粧台に向かって座りドライヤーを使い出した。 丁度全裸になり毛布をかけて横になった俺の足元で背中を向けた状態である。ドライやーの音が止まると期待と緊張が一気に高まって心音が母に聞こえるのではないかと心配になる程に高まっていた。毛布を開いて俺の左隣に横になった母が、俺の前髪を撫でながら小声で囁くのだ・・・・ 耳鳴りに混じってよく聞き取れなかったが、「 初めてだからね? ・・・ 母さんに、 リードさせてね? セイは、 じっとしていれば済むから ・・・・・・・・・・ 」 確か、そんなような事を囁いたように思う。器用に毛布の中で体に巻いたタオルを外すと肩肘を突いて上から俺の顔を覗き込み微笑んだ。「 そんな怖い顔しないの、 なんて事ないんだから、・・・・ でも、ごめんね? ちょっと我慢しててね。 」そう言うと手を伸ばし、毛布の中でいきなり俺のチンポを指で摘んだのだ! 「 !ううっ!! 」突然の事に思わず呻いてしまった。 自分以外にチンポを触られた事などなかったのだから。母の指が俺の亀頭の皮を挟んで引き下げようとしているのが分かった剥けるかどうかを確かめているらしい。 剥ける事は自分で昔から確認済みなのでそのまま母に任せ、じっとしたままでいた。プルン・と剥いて亀頭を出すと母が軽く俺の鼻先にキスをした。「 うん! なあにさ、 ぜんぜん大丈夫じやないのお~ 立派なものよお~? ・・・・・ しんぱいないって! ・・・ ねっ? 」毛布が外れないように気を使いながら俺の体を跨ぐように上になった。そして俺の胸に唇を当てると小刻みに肩を震わせはじめたのだ。 時折俺を見上げて微笑んだりしながら・・・・すぐに分かった、母は愛液不足を補うために自分で性器を指で刺激していたのだ。
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