『うっ・・・んん・・・ぁぁ・っ』
という声と、畳の擦れるような、ザザ・・ザッというような音が、聞こえてきて、目が覚めた。
その日は、親戚の家に遊びにきていた。
姉17才・私15才だった。
おじさんは、私たちの母の弟で、3人兄妹の一番下の34才独身だった。
背が高くがっちり系だけど、伊東四朗にちょっと似ている・・・カッコいいわけでは、ないけれど、
建築関係の仕事をしていて、日焼けして真っ黒なため、ワイルドという言葉が似合う。
とても優しくて、よく遊びにつれていってくれた。
叔父さんの部屋は、母屋とは別の離れで1Fが車庫で、その2Fに部屋があった。
そのためか、夜中遅くまで騒いでいても怒られないし、ゲームもたくさんあったから、遊びにいくのが楽しみだった。
その晩も、深夜2時くらいまで、ゲームをして、私は、休憩する・・といいながら、いつの間にか寝てしまっていた。
そして、物音で、目が覚めた。
部屋は、TVだけついていて、TVの明かりだけの状態で、薄暗かった。
私が寝ていたところは、洋室のような状態で、となりが、畳部屋であったが、そっちに姉と叔父さんがいる様子・・・
部屋の間の障子には、真ん中にガラスまどがついている。
私が、うつろな状態で、そちらを見てみると、TVのあかりで最初わかりにくかったが、姉とおじさんが、何かをしているようだった。
私が、起き上がり、ガラスから覗いてみると、叔父さんのうえに姉がのっていて、のけぞる状態になっていた。
服は着ていたが、乱れた様子で、スカートは履いていたが、ショーツが、足元に落ちていた。
私は、びっくりしたけど、・・少し見いってしまった。
おね・・・ 声を少しだしてしまうと、二人は気が付き あわてて離れた・・・
さっちゃんに、見られちゃったな・・・とおじさん
さち・・・だまっててね・・・ と姉・・・
姉はわたしの後ろから、さちも子供じゃないでしょ・・・分かるよね・・・
おねえちゃんは、 貴ちゃん(おじさん)のこと好きなの・・・
さちも、貴ちゃん好きよね・・・ 貴ちゃんと会えなくなったら寂しいよね・・・
そういわれると・・・何もいえなくなってしまい・・・うつむいていた。
おじさんは、TVのほうにきて、私に、さっちゃんは、まだ経験ないの?
私は・・・キスはしたことあるよ・・・というと、おじさんは、ちょっとおどろいたようで、 そっかぁ~さっちゃんの一番目は俺じゃないのか~
と、残念そう・・・
、
まゆ(姉)の一番は俺なんだよ。・・・なぁ まゆ・・・と姉に向かって言った。
姉は、恥ずかしそうに、笑っていた。
微笑む姉の頬にキスをするとおじさんは、DVDをセットし始めた・・・TVには、女子高生ものの、Hな映像が流れていた。
それを見ながら、私に、性教育してあげよっか?と言ってきた。
まゆ・・・いいかな?
姉は、まだ早いよ~ と笑いながら、叔父さんに抱きついた。
私がいるのに、姉は大胆に、Tシャツを脱ぎ、スカートを脱ぐと、全裸の状態になった。
叔父と、姉は、私のことなどかまわず、さっき中断してしまった続きをはじめた。
私は、TVと、生の声と挟まれ、変な状態だった。
イヤというより・・・ 自分が濡れている・・・というのが分かった
叔父と、姉が・・・一度果てて・・・姉がまどろんだ状態に・・・
すると、叔父が、私の肩を抱き寄せて、耳元で、さっちゃんも、気持ちいいことしたいよな・・・
気持ちよくしてあげるから、おいで・・・
私は、イケない・・・と思いながらも、少し姉に嫉妬もあり、私も大好きな貴ちゃんと一つになりたい・・・と思ってしまった。
貴ちゃんは、私を抱きしめると、慣れたてつきで、ブラのフォックを外し、Tシャツのしたから、手を差し入れ、胸を揉んできた。
さっちゃん・・・おっぱい おっきくなったね・・・
おじさんは、優しくキスをしながら、舌を私の口の中に入れてきた。
叔父さんは、私の胸から、今度は、ショーツに手を滑らせ、ショーツの上から、濡れている部分をつつき、そして、ゴムの部分から、指を滑りこませ、私の中に入れてきた。
何度も、出し入れをされ、私は、体がしびれるような状態になった。
私が十分に濡れていたところで、おじさんは、私の上に乗り足を広げるように指示をしてきた。
私は、恥ずかしさでいっぱいで膝を内側にしてしまうと、強い力で、足を広げられ、叔父さんの固くなった部分が、押し入れられた。
私は、痛さで悲鳴をあげてしまったが、おじさんは、私の口に手を添え、さらに、腰を激しくついてきた。
頭が真っ白になり、気が付くと、また、姉が叔父さんの上にのって腰を振っていた。
私も、負けたくない・・・という思いがでてしまい・・・自分から、横になっている兄にキスをして、舌を絡めてしまった。
明け方まで、三人で絡み合った。