49才の主婦、ゆりです。
息子のことで悩んでいた私は、思い切って友人のまさえさんに相談してみることにしました。
まさえさんは、高校の同級生で、ずーと独身を通しています。
高校時代から、まさえさんは恋愛に積極的で、数人の男性と付き合っていました。
卒業後もますます盛んになり、彼氏を次々に替えては奔放な生活を続けていました。
まさえさんは、ポッチャリ系でやや太っていますが、顔は愛嬌があり、なにより明るく積極的なので、男性にもてるのです。
性に関してもオープンで、シモネタもバンバン出てきます。
今でも、他の友人たちと月に一度くらいは集まって、たわいない話で盛り上がっています。
その中でも、まさえさんは、中心的な存在で、エッチな話題も多いのです。
知識と経験も豊富なまさえさんの話は、時には聞いている方が恥ずかしくなることも多いのですが、楽しいのも事実です。
まさえさんも男性の前では、しおらしくしてますが、女性同士では口もなめらかになるようです。
早漏とか、クンニとかの言葉も、まさえさんから教わりました。
そんな彼女だったら、息子との仲に悩んでいる私の気持ちを分かってくれると思ったのです。
もちろん、息子との過ちのことは、秘密にしなければなりませんが。
久しぶりにあったまさえさんは、年齢を感じさせないセクシーな感じで、相変わらず元気そうです。
付き合っていた彼氏とは別れたばかりとか、言ってました。
「アッチの方が、全然ダメだからふっちゃったわよ」
と、冗談交じりで笑っていました。
まさえさんと二人で会った私は、息子が年頃になっていろいろ悩んでいることを打ち明けました。
オナニーばかりしていること、母親の私に時々、変な目でみていることを話しました。
もちろん、関係があったことは言えません。
まさえさんは、その頃の男の子は、やりたい盛りで、セックスのことばかり考えているんだから心配ない。
ほっとけばいいと言ってくれました。
ただ、その性欲が、他の女性を襲うとか、下着を盗むとか、変な方にいかないよう気を付けたほうがいいとも。
私は、少し安心して気も落ち着いて、気が緩んだのもあって、まさえさんに息子のペニスが朝立ちしているところを見てしまったことなども話しました。
そのとき、息子のペニスが、すっかり大人以上に成長して、20センチくらいあるということも、口にしてしまったのです。
いままで、真剣に私の話を聞いていてくれていたまさえさんが、息子のペニスの話を聞いたとたん、目を見開いて無言になったのです。
顔を見ると、目がランランを輝かせているのです。
私は、嫌な予感がしました。