それは、夏休みの出来事でした。その日は息子の友達が遊びにきてました。友達が帰ったあとでした。忘れられない事が起きたのは・・・
リビンクのテーブルを拭いてたら、いきなり、高校生の息子がお尻を触ってきたのです。私は、手を払いのけ息子をにらみつけました。息子から出た言葉が予想もしない言葉でした。「絶対誘ってるだろ・・・いやらしい」「下着の線が見えているんだよ」その日は、ベージュのタイトスカートと白のノースリブのシャツでした。私は、息子の友達達の視線を思い出して、頭が真っ白になり言い返す事ができませんでした。「42のババアの癖にスカート短いだよ、わざと物を落として、尻を見せつけやがって」、
友達二人のと名前をだして、どっちが目当てなんだとさえ言ったのです。私は、怒りと羞恥とがいりまじり、頭がかあっとなりました。気がついた時は、息子の頬を叩いていました息子の目の色がかわったと思うと、私に抱きついてきました。
そして、ソファに押し倒されてしまいましためちゃくちゃに暴れて、息子をはねのけました。でも、息子は辞めようとはしませんでした。息たえだえになり、とうとうしっかり馬乗りになられて、両腕も膝でしかっり押さえつけられてしまいました。そして、シャツをめくりあげられ、胸を揉みしだかれてしまったのです。
忘れていた感覚でした。たちまち甘い感覚が私を襲ってきました。息子は、無言のまま胸をもて遊び続けました。とうとう、はしたない声を漏らしていました。変になりそうでした。「やめなさい、親子なのよ」 「こんな事してきっと後悔するわよ」必死に息子を説得しようとしました。 返ってきたのは、耳をふさぎたくなる言葉でした。「乳首がビンビンじゃないか、したくてたまらなかったんだろ!」「親父が単身赴任で欲求不満なんだろ、どっちとやりたかったんだ」そして、キスをしてきました。息子の舌が入ってきた瞬間、私の理性が飛んだのです。舌をからませ、キスに応じていました。体の力を完全に抜き、息子のなすがままとなったのです。 私の女の部分、恥ずかしい所を全て、さらけだしてしまったのですその日から、親子関係は崩壊しました。
二度と元には戻れないと思います。
今は、無事大学に受かる事を祈っています