あれは中二の時でした。駅前の人込みに胸の形がいい女性が目にとまり、唐突にその胸に触りたいと思い、よそ見しながらを装ってその人の前を、腕が胸に接触するように横切ったんです。その時の胸の柔らかさや腕を押し返すような弾力に初めて股間が疼く感覚を覚えました。それ以来電車や人込みではいつも女性の胸に触ろうとしてましたが、六歳上の姉は対象外でした。それから約二年後、姉が私の高校合格祝いに銀座でご馳走してくれた帰りのこと。運よく電車で座れて、しばらくすると姉が眠り始めて私に寄り掛かってきました。
腕組みしていた私の肘に姉の胸が当たったのに気付きました。以前は姉の胸に触れることがあっても全く気にならなかったのにその日は妙に興奮しました。姉が眠っているのをいいことに、姉の胸の感触を確かめるように肘を動かしました。それ以来、姉は私のターゲットになりました。姉は当然私に警戒心を抱く訳もなく、その胸はことある度に私の腕に蹂躙されるがままでした。私の欲望はエスカレートし続け、ついに暴発してしまいました。夏休みに入ったある日、両親が法事に出かけて留守の夜でした。
夕食を済ませた後、居間で姉とテレビを見ていました。私がトイレに立って戻ってきた時ふと姉に目をやるとスカートからピンクの下着が見えてしまいました。ドキドキしながら、何気なく姉の横に座り、最初はまた胸に触ろうと思ったのですが、その日は衝動的に姉に襲い掛かってしまったのです。驚く姉。しかし元来温和しく弟思いの優しい姉は手荒くは抵抗しませんでした。「やめて!やめなさい。どうしちゃったの?」私は無言のまま、乱暴に姉のブラウスを脱がせ、ブラジャーを押し上げ、間近には初めて見た乳房にむしゃぶりつきました。
姉は「あぁっ!」と声をあげると、目をつむり無言となりました。そして私がついにスカートの中に手を入れると「それだけはダメっ!お願いっ。」と抗いましたが、「姉さん、我慢出来ないよ、ごめんね」と言うと涙を流しながら遮る手の力が抜けました。そして姉は私を受け入れてくれました。私の腰の動きに合わせるように姉は「ハァハァ」と息を吐いていました。ものの一分程で姉の中で果てましたが興奮は治まらず、続けて四度もしました。姉は私が初めてでした。姉との関係は姉が結婚するまで続きました。姉を犯した時の興奮は今も忘れられません。