熱っぽく赤みを差した蕾に昂ぶり擦り付ける僕は、腰を押し付けた。一度
二度 押し付けるたびに少女の足がピンと伸び蕾のままでいようとする。痛
合い程腫れ上がった昂ぶりは少女のそれには不釣合いなほど大きく 俄かに
は受け入れ難いものに違いない 確り閉じた目 一文字に結ばれた口 こま
かな振るえは無言で諭している様に感じた。急速に萎えていく欲望は蕾から
零れ落ちるように外れた。
『何をかっこ付けてるだ。 こんな機会は滅多に無いのに 突っ込め!
自分の物にしたくないのか? ホラ 見てみな 妹が濡れたオ○コ曝け出し
てるじゃないか。 足開いて早く来てていてるじゃないか? 』
もう独りの僕は嗾けるが一旦冷めた欲望は簡単には湧き上がらない。
『妹は10歳だぞ 見ろ 毛だって生えてないのに自分勝手な欲望の捌け口
にしていいのか? 可愛い妹だぞ!』
『かっこ着けるのもいい加減にしろ。 このインポ野郎 付け根があんな
に濡れてるじゃ無いか! 分かった分かった 大事な妹が他の男にやられる
のを指咥えて待ってナ 女は皆やられるんだぞ! そして大人に成るんだぞ
お前のグニャグニャチ○ポ持って亀頭を擦り付けて見ろ 気持好いぞ!ニ
ュルリと温かくて 堪らんぞ!』
『タブーを犯すのか? 妹を一生拭えない重荷を背負わせるのか? それ
でも兄貴か?』
二人の自分が鬩ぎ合ううち、目が股間に釘付けに成っていった。
『擦り付けるだけなら許されるだろう。 擦り付けるだけ!さっきは舐め
上げたんだし 咥えて行かして暮れたんだから良いじゃないか』身勝手な思
いは僕の膝を仰向けの足の下に滑らせた。ニュルリ ニュルリ 次第に息が
乱れ始めた妹に心の中で御免と言って良心に蓋をした。欲望に身を任した僕
は開口部に亀頭を宛がい円を書くように竿を動かした。次第に沈み込むチ○
ポ。自由を奪われ吐き出しそうになる性感が襲った。見ると亀頭がやっと隠
れる程度でした。 がその心地よさは特別でした。『有難う! こんなに太
いもの受け入れてくれて、』僕は小さな両手首を掴み息が吐き出されるに合
せ腰を突き出した。ブツンと何かが避ける感覚と共に半分以上埋まった。
「痛い 熱い」と叫んだ。自由の利かない両手の指が開き僕を振り払おう
とした。肩を竦め折り曲げた腕は一層深く導き入れる手助けと成った。仰け
反った処女の体内は僕の精子で満たされた。
「痛いから動かないで!お願い。お兄ちゃんが入ってる。お兄ちゃんと一
つに成ってるのね?嬉しい!抱っこして!キスして!」こうして妹との関係
が始まりました。