俺は妹が中学1年の頃からこっそり妹の部屋に入ってはパンティをタンスか
ら出して、かぶったり匂いを嗅いだりしていた。妹は発育が早かった。小学
校3年ぐらいから周りの同級生と比べてオッパイが大きく膨らみはじめてい
た。
中一でDカップぐらいだった。
高校生になって、急に制服が変わってお決まりの極端なミニスカート。
俺はいつも妹がいないとき部屋に忍び込んで妹のブラをつけたり、ベットで
オナニーしたり・・
エスカレートして妹がお風呂に入ると決まって洗面台で歯を磨く振りして
妹の脱いだばかりのパンティーの匂いを嗅ぐのに興奮を覚えるようになって
いった。
かなり気をつけていたのでずっとばれなかった。部屋に忍びこんで下着やベ
ットで変なことしても確実に元に戻していっていた。
さらにエスカレートして・・・妹の風呂を覗くようになり、
一番小さなビデオカメラを買って盗撮までするようになってしまった。
自分のやってることは変態行為だけど歯止めが利かなくなっていった。
妹が寝る前にベットの下に盗聴器をしかけるようになった。
いくらなんでもやりすぎに自己嫌悪になりながらも、夜明らかにオナニーし
ている妹の声を聞くことに成功して以来、タバコ以上にどうしてもやめられ
なくなった。
妹が登校で家をでるとすぐに妹の部屋に忍び込み、ベットの下の盗聴器を外
ず。まめにやって絶対ばれないようにしていた。
ある時妹に盗撮の事実を知られてしまった。
気を付けていたのだが、ビデオテープをDVDに落としラベルには「若手お笑い
芸人コント集」と書いてカモフラージュしてたのが裏目に出た。
お笑い好きの妹が俺の留守中に俺の部屋にはいってそのDVDを勝手に見たらし
いのだ。
俺が会社から家に帰ると、妹がすごい剣幕で俺を責めてきた。
「ちょっとこれ!!なに?私でしょ?すっごい最低なことだよぉ~。」と泣
き出した。
母親が妹の泣き声を聞いて「どうしたのぉ~?、なにがあったの?」って
言いながら2階にあがってきた。
俺は頭の中が真っ白になった。お袋に泣きついた妹。
最悪だ。
俺は土下座した。
母親は呆然として、それから俺をひっぱたいた。
これで父にばれたら最悪は完了する。
俺はその日の深夜、家を出た。貯金があったので一人で生活を始めた。
仕事は派遣だったのでやめることは簡単だった。
1年ぐらい姿をくらましていたが、新たな派遣会社からの余計な
郵便物で家族が俺の住所を知ることになり、母と妹が尋ねてきた。
俺は驚いて無言だった。
妹が開口一番、「にいちゃん、戻ってきて」と一言。
俺はなんとも言えなかった。
正月に家に帰ることを約束させられた。母親が泣いていたから承知せざるを
得なかった。でも父親と会いづらいからどうしても帰るつもりはなかった。
後日父親がやってきて、「お前は一人で生きていけ」と言い放って帰ってい
った。
妹が一人で来るようになった。
自分のせいでと兄ちゃんが家出のままが耐えられないと泣きついてきた。
もう怒ってないし、許しているから帰って来て!と俺に抱きついてきた。
どうしていいかわからない。
なぜなら、俺は家を出た後も・・・
妹のビデオを見てオナニーしていたから。
家出したあと彼女も出来た。
友人と一緒に風俗も行く。
H友達もいる。
でも妹への禁断の思いと興奮に勝ることがないのだ。
家には帰れない。