僕は2ヶ月前にバイク事故で両手を骨折し自宅で療養していた。
当然何もできないわけで、身の回りの事はすべて母が行ってくれていた。
しかし困ったのはオナニーも出来ないわけで、1週間もすると精液はパンパン
に溜まり、
些細なことで勃起するようになってしまった。
特に困ったのは、母が体を拭いて着替えさせてくれるときだ。
母親に脱がされ体を拭かれる恥ずかしさと、何ともいえない化粧の匂いを嗅
ぐと、
それだけで勃起は最高潮になってしまう。
恥ずかしいがどうすることも出来ない僕は、
歯を食いしばって勃起を母親にさらす恥ずかしさに耐えるしかなかった。
そんな事が何度も続いただろうか、いつものように体を拭いてくれていた母
が小さな声で僕に聞いてきた。
「出すね?」
その事が何を意味するのか直感的に解ったが、快感を欲していると思われた
くない僕は恥ずかしさで
「んー・・」と、肯定とも否定ともつかぬ曖昧な返事をしてしまった。
それでも、性を発散することのできない僕の苦しみが母には伝わったのだろ
う、
母は勃起した僕のペニスに無言で手を添え、ゆっくりとしごきだした。
それまで母と性に関する行動など、全く結びつけて考える事などできなかっ
た僕にとって、
少なからず衝撃的な出来事であった。
母とは今でいう「友達親子」のような関係とは程遠く、
性的な話や冗談なども話した事のない、厳しく毅然とした上品な母である。
その母親に今、自分のペニスをしごいてもらっている。
その事実に僕は異常に興奮した。
何より久しぶりにペニスに与えられる快感であったが、自分でこするのと違
い
人の手でこすられるのがこれほどまでに気持ちいいとは。
それも凛とした母親の手で。
「んあ~っ・・・うーんっ・・」
僕は今まで母の前で出したことのないような声で喘いでいた。
母のそれはあくまで単調で、事務的に射精をさせるためのものだったが、
初めて受ける刺激に今まで得た事のない快感を覚え、
あっけなく母の手に大量の精液をほとばしらせた。
何度も何度も残滓を噴出するペニスを母は最後までしごいてくれると
また事務的にニコリともせず、ペニスの後始末をして服を着せてくれると
無言で部屋を出て行った。
放出し快感に浸れた満足感と、母との関係が気まずくなるのではという後悔
が交錯していたが、
僕の不安は杞憂であった。
母はその後もいつもと変わらず接してくれ、着替えの時に勃起していると
毎回母の手で射精させてくれるようになった。
それも最初のように事務的でなく、緩急をつけたり左手で袋をさすったり、
明らかに僕に快感を与えてくれるこすり方で射精させてくれた。
僕は母から香る匂いとペニスへの刺激に陶酔しながら快感を味わうとともに
母に女としての愛しさを抱くようになっていた。
母がペニスをしごいてくれる間快感に耐える振りをしながら、かろうじて
動く左手の甲で母の腰や胸を触ったりしたが咎められる事もなかった。
しかし、僕の幸せな時間はそう長くは続かなかった。
両手のギプスが取れたのだ。
それを機に、母は僕のペニスをこすってくれる事はなくなった。
体は自由になったものの、母との身体的接触がなくなった事が残念だった。
母に愛情を抱くようになってた僕にとって、
そのストレスは日増しに強くなっていった。
ある大雨の日の事。
「今日はお父さん出張でいないからカレーでいいわね?」
そう言って母は台所に立ってカレーの支度をしていた。
丁度リビングのソファから後ろ姿を見る形になるのだが、ブルーの花柄の
ワンピースに白のエプロンを着けた母を見ていると、
ペニスをこすってくれていた頃の母に対する愛しさと甘えが首をもたげ
たまらなくなってしまった。
はっきりと欲望に火がついてしまった。
「今日しかない・・・」
そう思うと僕は憑かれたように母へ歩み寄ると、
後ろからしっかりと母を抱きすくめエプロンの上から乳房へ手を回した。
「母さんっ!・・・」
母はビクッと体を震わせると固く全身をすくめた。
「母さん・・好きだよ・・」
許しを乞うようにつぶやくと、僕は後ろから胸をもみしだきながら
母の髪や首筋に唇を這わせた。
それでも母は全身を固くするだけで、僕を振り払うことはなかった。
僕は勃起したペニスを母のお尻にこすりつけ、髪の匂いを鼻腔いっぱいに
吸い込むと、母をこちらに向かせてその唇を吸った。
母はしっかり目を閉じたまま、その目から涙を流すだけだった。
厳しかった母を女として襲っているという事に異常に興奮した。
母のワンピースのスカートにもぐると、太ももと白のパンティーに覆われた
股間に顔をこすりつけ、一気にパンティーをずり下げた。
初めて見る女性器。
僕は飢えた獣のように、母の陰部にしゃぶりついた。
何分も何分も舐め、吸い、味わった。
「・・たくちゃん、お母さんもう、立っていられない・・」
息子に性器を舐められていた母が初めて口を開いた。
その言葉で、僕は行為を肯定されたと感じ余裕ができた。
母のスカートから出ると、母をリビングのカーペットに寝かせて衣服を
剥ぎ取った。母は目を閉じされるがままになっている。
僕は急いで全裸になると、母の体にのしかかり再び母の唇をむさぼった。
そして乳首やお腹と母の全身を舐めまわした。
そして母の足を開くと、ビンビンに勃起したペニスを
母の中に一気に埋めた。
「ウッ!・・」
母は声を漏らし苦悶の表情を浮かべた。
童貞なのに難なく挿入を果たした僕は、本能のまま腰を振った。
とろけるような快感がペニスを包む。
「あーっ!お母さんっ!気持ちいいよー!」
あっと言う間に僕は母の胎内に射精してしまった。