私が4歳の時に、母が病気で亡くなって、それからは父親は一人で私を育ててくれ
ました 幼稚園や小学校の行事には、私に悲しい思いをさせまいと必ず 来てくれる
父でした。
私が高校2二年生の時でした、部屋で勉強をしていて、トイレに行こうと階段を降
りて行くと、父がお風呂から出てきたらしく、洗面所の扉の隙間から父の姿が見え
たんです。
でも、様子がおかしかったので、扉の隙間から父の姿を見ると、洗面所に置いてあ
った、洗濯機の中から、私の下着を取りだして、私の下着を嗅ぎながらオナニーを
している父を見てしまったんです。
その時は、そんな父を見て、嫌悪感を憶えたのでした。
好きだった父が私とエッチを想像していると思うと悍しく思えてきたのでした。
でも、落ち着いて考えてみると、私を育てるために、自分を顧みずにいた父が私は
愛おしくなってくるのでした。
それから、私は高校、短大を卒業し、就職先で出会った彼と結婚することとなった
のです。
結婚2週間前のある日に父に育ててもらった感謝の意味で父を夕食に誘ったのです
が、
父は外食では落ち着かないので、家で二人きりで食べることとなったのです。
その日の夕食は、私の小さいときの話や、無くなった母との恋愛話などで、盛り上
がってました。
夕食も終わりに掛かろうとしたとき、私は父に今まで育ててもらった感謝を込め
て、
「今まで、育ててもらってありがとう」と照れ笑いを浮かべながら言ったのです。
父は苦笑いを浮かべて、首を横に振り「俺はひとみの母親代わりになったつもりだ
ったけれど、ダメだったな、再婚も考えたんだけど、お母さんの事が忘れられなく
て、それに俺の所に来る人なんて居ないしね・・・」
私は目から出る涙を抑えることが出来なくなってしまいました。
顔が大きくて、頭が禿げてる父・・・・
運動神経も良いと言えない父・・・・・
後かたづけの下手な父・・・・・・・
でも、優しくて、包容力のある父が私は好きなんです。
そして何より、亡くなった母を愛し、私を愛してくれた父が好きなんです。
私は父に今まで心に仕舞っていた気持ちを父に言うことにしたんです。、
「私を抱いて」と・・・・・
思ってもみない娘の言葉に父は一瞬、驚いた表情を浮かべましたが、直ぐに笑い顔
を
浮かべて、
「こら・・・父親をからかうものじゃない、それは好きな彼に言うもんだ」
と冗談に受け止めたように言い返してきたんです。
私は立ち上がって、父の前に行き、父に抱きついて行ったんですが、父にはね除け
られてしまって、
「本当に怒るぞ、いい加減にしろ」と怒られてしまったんです。
それでも諦めきれない私は、シャツとデニムを脱ぎ、下着だけの格好なり、
「お父さん、見て・・・・」
「貴方のひとみはこんな立派な娘になりました・・・・」
と言いながら、下着も取って、全裸の私を見せたんです。
父親を挑発する娘なんてて、思うでしょう・・・・
解ってるんです・・・・
でも、それ以上に父が好きで、父に抱いて欲しかったんです。
父は私の姿を見て、暫くは動けないで居ました。
私はたまらず、父に口づけをしに行ったんです。
父は拒否もせず、それといって抱こうともせず、黙って私の口づけを受けていたん
です。
私は父に背中に手を回して、抱きついたんです。
そして涙ながらに
「お願い、お父さん、私を抱いて・・・・」
「お父さんのこと、私、好きなの・・・・」
「私、お父さんにすっと前から抱いて欲しかったの・・・・・」
私は想いの全てを父に行ったんです。
すると父は、私に口づけをすると、舌を私の口の中に入れきて、私の胸を手で揉み
始めて来たんです。
・・・・すいません・・・続きはまた書かせて頂きます