55歳の主婦(のつもり)、二人の息子30才と24才娘26才の母親です。主人は10年前に他界しました。家業の食堂を長男が大学をあきらめてついでくれています。私も一緒に働いています。これが生活の基です。次男は大学を出て就職、出張が多いんですが同じ家に住んでいます。娘は遠くにとついでいます。ですから今は3人暮らしです。長男がいなかったら10年前に全て終わっていました。長男は全てを犠牲にして私や家族を助けてくれたのです。結婚もしないといってます。私を守るためです。そんな長男を私は日に日に頼る気持ちが大きくなり、頼もしくなり、尊敬さえしています。去年頃からそんな気持ちがますます高ぶって息子を一人の男としてひそかに見るようになっていました。今でもこっそりオナニーをして慰めますがその時ほとんど息子を意識するようになりました。最初は考えるだけで罪悪感にさいなまれましたがそれは日に日に薄れ今では絶頂の時に息子の名前さへ呼ぶようになりました。そんな時仕事が上がって定休日の前の日です(次男が出張の時)くつろいでお酒を飲んで3時頃休みました。かなり酔っていたんです。
ふと何か気配がして真っ暗な中で目が覚めたのです。暫くじっとしていたら目が慣れてきてぼんやり見えるようになり頭の方もやっとはっきりして、状況がわかってきました。なんと息子が私の傍でオナニーをしていたのです。
その状況に気付いた時には心臓が爆発しそうで、鼓動が息子に聞こえるんでは思ったくらいです。私はそのまま寝たふりを続け少し寝息さへ立てました。息子は私が酔って熟睡していると思ってほしかったのです。
日ごろ何もしてあげれないジレンマがここでしっかり気持ちよくなって欲しいという気持ちになっていました。手の動き、興奮した気配がぼんやりと目に飛び込んできました。それはもう私の顔のすぐ近くまで来ているんです。
日に日に息子に男を感じていた私ですから、驚きの反面めまいがするほどの興奮を覚えていました。私の目の前できっと大きいだろう男根をこすりながらもだえているのです。いとおしくていとおしくてたまりませんでした。その時かすかに彼が「母さん」「母さんが欲しい」といったのです。嘘だと思いました。でもやっぱりもう一度そういったのです。私も興奮の絶頂に有りましたし、とっさに今を逃したらもう先は無いと思っていました。その瞬間私も息子の名を静かに呼びました。息子は驚いて「母さん ごめん ごめん」と誤るのです。「何も言わないでいいのよ」
「ごめん母さん。僕我慢できなかったんだ」
「ねえ 母さんでいいのかい?と言ったら
「ずっと母さんだけを思って今まで来たんだ」
「僕には母さんしかいないよ」
私は感激していました。
「ね~ほんとに母さんでいいんだね?」 「うん」
「あたしもお前だったら許せるよ。」「でもこの事内緒にしてね」
「今日から二人だけの秘密にしてね」そういいました。
目の前のまだいきり立っているそれをゆっくりしごきました。
彼は素直に興奮していました。私は大胆にも手の中のものを口の中に含みました。息子は恍惚でした。それが私には何とも言えないこれまでの罪滅ぼしのようなことに思えました。
「母さ~ん」「おいで入っておいで」「ほんとにいいの?」「何も言わないで」
二人は一つになりました。それからというもの外と家族の前では親子であり続けています。でも心の中ではお互い夫婦です。そう誓いました。これからもずっと。後悔はしていません。誰にも迷惑をかけずに心の中だけの世界があるのです。人生素晴らしいと思います。もちろん二人きりの時は夫婦以上に満たしあっています。きずいたのですが夫とはできなかったこといえなかったこと不満など全く無いんです。言う前に判っているという一心同体とはこのことだという気持ちです。母子相姦は世間では罪悪です。でも母子が一つに満たされる、完璧に一つになれる、これは真理だと思います。これからも秘密を守り続けますが二人の関係は死ぬまで続けます。誓います。