今の私は尋常な精神状態ではないかもしれません。
後悔…後悔…到底許されぬ行為を実の息子と畜生のような体の関係を経った今、持ってしまった処です。
一人息子と6年間、母子家庭を平凡に経ましたが、昨日の息子のバースディに高校受験合格をかねて何かご褒美をと思い、欲しい物をひとつ尋ねたのです。正直、驚きました…。私との性の体験を求められたのです。
てっきり、悪ふざけだと思い笑ってその場を誤魔化しました。
しかし、今朝のことでした…。
朝食の後、息子に後ろから抱きつかれて再び昨夜の衝撃的な言葉を聞いたのです。息子の瞳は真剣でした。
そんな表情を見てしまったせいか、心にもないことを口走ってしまいました。
「一度だけよ…。約束できる?いい?…」
息子の顔を見ず、答えたのを覚えています…。なぜ? わかりません…。
息子は2階の部屋に上がり、私はバスルームにいました。シャワーの中で
高鳴る鼓動を抑えるかのように、一人呪文を唱えていました。
「一度だけ…一度だけ…」
バスローブをまいて、そのまま息子の待つ部屋へと上がってゆきました。
鼓動が高まり、震えているのがハッキリ判りました。
部屋の扉の前で、足が竦みたたずんでしまいましたが。半ば無意識に扉を
開けてしまいました。禁断の扉…後悔の扉…。
部屋のカーテンは閉められ、薄暗い感じでした。ベッドの上には掛け布団を
全身にかぶった息子がいました。私はバスローブをとり、布団に入りました。仰向けに目を閉じていました。気が遠くなりそうな気分でした。
暫らく時間が止まった様子でしたが、息子が動き出し私の乳房を触り始め
て乳首をしゃぶりました。時々、歯をつかっているのか、瞬間的な痛みが走りましたが、私の女の部分は熱くうずき始めていました。
息子の熱い体は、荒々しく私を求めているようでした。
そして、ついに禁断の時がきたようです。私の両脚を広げてきました…。
そして、すべてを受け入れてしまいました…。私の奥深くまで。
まるで膣深い子宮口をこじあけ、更に深く入ってきたような感覚でした。
次の瞬間、息子の声とともに生暖かい感覚が腹部の奥深くに感じました。
全身の力がぬけていくのが判りました。後はただ、されるがままに、すべてを受け入れるしかありませんでした。唯…。
一度だけの約束が、本当にこれで終わりなのでしょうか。私には始まりに思えてしまいます。今も両脚の間から息子の精液が流れだしています。