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7
投稿者: ケン
◆dgnTj8QKtQ
指を抜くと同時にドロリ・・・と白濁の愛液
が滴り落ち、彼女も脱力してグッタリとベッド
に突っ伏した。
エクスタシーの余韻を引きずるかのように尻の
頬がプルプルと痙攣している。
しっとりと汗ばんだ背中が激しい呼吸で上下し
ている。

ペニスは張り裂けんばかりに勃起し、ジーンズ
に包まれた股間はテントを張っている。
堪らなくなりベルト、ボタン、ジッパーと開放
していった。
胡坐をかいた上に彼女の下半身が乗っているの
でジーンズを下ろすことは出来なかったが、前
を大きく開き、パンツを下ろすと勢いよくペニス
が飛び出す。

俺は自らそれを握り軽いストロークで扱いた。
カウパーが滲んで先端がヌルヌルする。
ようやく彼女は呼吸が安定し、肘を立てて上体
を起こしながら半身になってこちらに振り返った。
その横顔から読み取れる表情は虚ろだった。
「すごかったわ・・・こんなの久しぶり・・」
彼女がだるそうにそう言った。
「満足いした?」
「う、うん・・・」
「じゃあもういいかな?(笑)」
「えっ?しないの?」
「だって満足したんでしょ?」
「意地悪!そうじゃなくて・・・」
「なに?」
「挿入れてもらってない」
「指、挿入れたじゃん(笑)」
「違う違う~ぅ」

年齢に関係なく女はこういう時、少女のように
甘える。
「貴方のアレ・・・を挿入れてもらいたいの!」
「アレって?」
「オチンチン・・・(笑)」
彼女は片脚を立てると体を反転させ更に上体を
起し完全に俺の方に顔を向けた。
「やんっ!なにしてるの?」
虚ろな目をパッと見開き、俺の股間に視線を注い
だ。
「やだぁ・・・いつ出したの?(笑)」
「ちょっと前に(笑)」
「すごいことになってるじゃない」
「うん」
「大きい・・・それに硬そう」
「カチカチだよ(笑)」

彼女は完全に起き上がると体をこちらに向けて
正面にちょこんと座った。
俺はその場に立ち上がり、ジーンズとパンツを
素早く脱ぎ捨て、そしてまた腰を下ろした。
「一人でしちゃうの?」
物欲しげな表情で彼女が口を尖らせる。
「それもいいかなぁ(笑)」
「ダメぇ~!これ欲しい、上に乗っていい?」
「だめ」
「えーっ!どうしてぇ?エッチしたくないの?」
「したいよ」
「じゃあ、いいでしょ!」
彼女はこちらに寄ってきた。

「まだお預け(笑)」
「なにそれぇ、焦らし?(笑)」
「そう」
「えぇ~・・・!」
幼い女の子が目の前に甘いケーキを出され母親

「まだ食べちゃだめよ」
と、言われた時の表情のよう。
「そんな表情するんだ(笑)」
「どんな表情?」
「お預けくらった子供みたいな」
「だってそれと同じだもん」
彼女は頬を膨らませる。
「可愛いね」
「いやん(笑)」

俺はゆっくりと挑発するようにペニスを扱いて
見せた。
彼女の熱い視線が股間に注がれ、否応なしに
興奮度が上がる。
プライドとか羞恥とか理性はいつしか消え去り
どうしようもなく狂おしい気持ちになる。
「もっと近くで見ていい?」
きっと彼女も俺と同じ気持ちなのだろう、再び
細めた目を潤ませ、濡れた唇を微かに開いた虚
ろで卑猥な表情を作った。

「あぁすごい・・・」
彼女は舌なめずりし、自ら胸と股間を弄り始め
た。
「あっ!あんっ・・・すごい濡れてる」
まるで訴え掛けるような顔を俺に向けた。
「欲しくて堪らない?」
彼女は子供のように大きく頷いた。
「俺も挿入れたいよ」
「あぁぁ~ん・・・」
「そのいやらしいオマ○コの奥までズッポリ
と・・・」
「挿入れて~!ここに突き刺して、お願い!」
彼女はM字開脚し、下腹部を突き上げて俺に
向けた。

歳の割には細くて綺麗な手が自らの股間を激し
く弄っている。
アナルまで愛液を垂らし、それがシーツまで濡
らしている。
俺は膝を立てて彼女の目の前にペニスを近づけ
た。
目と鼻の先にある亀頭を愛おしい瞳で見つめる
彼女。

「舐めていい?」
「いいよ」
許した瞬間、彼女は突然頬張った。
「あふぅ~・・・」
大きく熱い溜息と同時に舌がネットリと亀頭に
絡み付いてくる。
「美味ひぃ・・・」
両手を胸に伸ばし豊満な乳房を持ち上げながら
揉みしだいた。
「あ、あ・・・」
大き目の尖った乳首を摘んで強めに抓る。
「んん・・・」
彼女の眉間に皺が寄る。
「痛い?」
「うぅん・・・」
咥えたまま顔を振った。

自分の愛液で濡れた手を俺の尻に回して強く
引き寄せ、もう片方の手でペニスの根元を握
りながら彼女は頭を前後させ始めた。
「ズプッ!ジュパッ!ジュルル・・・」
「そんなに激しくしたら出ちゃうよ」
「いいよ、お口に頂戴・・・」
「それで終わっちゃうかもよ(笑)」
「いやっ!また元気にしてあげるもん」

俺はその場にゆっくり腰を落すと咥えたまま
で彼女は四つん這いになった。
絶対離すものか!
そんな強い意志さえ感じる。
膝を若干立てて腿を彼女の股間にあてがうと
そこに股間を擦り付け始めた。
「淫乱だね(笑)」
「だって・・・」
時々彼女が上目遣いで俺の表情を確認してきて
目が合うと嬉しそうに微笑む。

自分の唾液でベタベタになったペニスをソフト
クリームのようにペロペロ舐めながら
「気持ちいい?」
と、期待の表情を浮かべる。
「すごい気持ちいいよ・・・」
「嬉しい・・・まだダメ?一回抜く?」
「どうしようかなぁ・・・?」
「もう!まだ、そんなこと言うの?平気なの?」
「そろそろ限界(笑)」
「だってこんなに硬い・・・」

突然彼女は再び口いっぱい頬張り、頭を上下
させ始めた。
「そんなに激しくしたらイッちゃうよ」
「ん・・うん・・・」
「あっあっ・・イクっ!」
耐える暇なく俺は彼女の口に射精した。
「あ・・・」
「んぐ・・・」
彼女は動きを止めて、ドクドクと流れ出す
白濁の液を全て口で受け止めた。
そして飲み込んでくれた。

口を離すかと思いきや、再び彼女はゆっくり
頭を上下させた。
「あっあっ・・・」
萎むのを許されず、勃起を持続させるような
彼女のオーラル。
いつもならこそばいのに不思議と大丈夫だった。
よっぽど興奮しているからに違いない。

彼女はペニスから口を離し、顔を上げた。
「貴方すごいわ・・・あんなにたくさん出した
のにまだこんなに元気(笑)」
「飲んじゃったの?」
「うん・・・」
「美味しかった?(笑)」
「うん(笑)」










※元投稿はこちら >>
13/03/20 17:20 (DXBm4uVZ)
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