最後はAさんの上に私が跨って、騎乗位になった。
Aさんの長く逞しいモノが奥深くまで入ってきて、
一突きされるたびに、奥の気持ち良いところに当たる。
これ、ヤバい、ダメ、この感じ……っ
膣の奥がウズウズして、それを何とかしたくて、
腰が自然と前後に動いてしまう。
絶えずやってくる快感に俯き気味で耐えていたら、
Aさんに「こっち、見て」と言われた。
言われるがままに顔を上げると、Aさんと目が合った。
そのままジッと顔を見られる。
恥ずかしさに顔を背けたくなるけど、グッと堪えて、
Aさんの顔を見続ける。
見られている恥ずかしさと、
下から突き上げられる気持ち良さに負けて、
喘ぎ声が止まらない。
「んっ……ぅぅんっ……イクッ……イクッ……イクッイクぅ〜〜〜〜ッッッ」
何度目かの波に呑まれるように、
泣き出しそうな目でAさんを見つめながら登りつめる。
「はぁ……はぁ……はぁ……っ」
荒く息をついていると、
Aさんが少し体勢を変えて、グッと挿れてきた。
これまでとは違う感覚が私を襲う。
ここ…この位置…この角度っ…ズンってお腹に響くぅ……っ
もっと、その快感を感じたくて、
少し腰を前に突き出し、上半身を少し反らすように
自分から動いていた。
すると、Bさんが後ろから上半身を支えてきて、
そのまま、チクビを刺激する。
「あぁッ……ぁっ……あん……っ
イクッイクッ、イッちゃうイッちゃうッッッ」
「ほら、イケッイケッイケッ♡ ……いーけっ♡」
「〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!」
2度目の耳元ピッタリくっついての囁きイケで、
また膣がヒクヒクと反応して絶頂を迎える。
顎が上がり、目はギューっと閉じられ、
意識は膣へと向かう。
体をビクビクさせている私にAさんは
「まだまだ俺は大丈夫だよ」
「まだイクよ」
「まだまだ」
と、腰の動きを止めない。
私がイク直前になると、腰の動きを緩めたり、
時には動きを止めたりするので、
その度に何度も何度もイッてしまう。
だんだん、Aさんの腰の動きが早くなってきた。
「オレも……出そうだ……っ」
「あたし……も……イク……
イク…いっ、しょ、に、ぁああっ!イクッイクッイックぅッッッッ」
一緒にイク……と言いかけて、先にイってしまう。
Aさんの腰の動きが更に力強くなり、
「あぁ……イクッ」
という言葉で、私も
「イクイクイク~~~ッッッ……んっんっんっ!!」
と、大きな絶頂を迎える。
身体中に力が入り、膣がギューッと絞まるのが分かる。
Aさんの動きが治まりかけても、
膣はヒクヒクと動き、
「…………ぁ、ダメ、また………んんッッッ……(ビクビクビク)」
と、余韻でイキながら、膣はギュッギュッと締め上げる。
「おぉぅ」
と、Aさんから思わず声が漏れた。
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