その週は仕事が土日休みだった為、土曜日の昼間に2人のご自宅へうかがうことになりました。夫婦の家は私が住んでいた賃貸マンションから歩いて40分程度の距離ながら、昔ながらの高級住宅地で私にはこれまで縁がなく行ったことのない住宅地でした。どうしたら良いのか分からないまま手土産に洋菓子と適当なワインを買って歩いて夫婦の家に向かいました。夫婦の自宅は古いながらも洋風でセンスの良い家でした。駐車場にはあのドイツ車も停まっていました。チャイムを鳴らすと夫婦で出迎えてくれました。手土産を渡す際、奥さんと手が触れて思わず勃起してしまったことは今も忘れられません。リビングに通され、私は旦那さんと対面でソファに座りました。改めて私を見て年齢を聞いてきた旦那さんに年齢を伝えると「そんなに若かったんだ?」と驚いていました。テーブルの端にはアルバムが置かれていて、紅茶を持ってきてくれた奥さんは旦那さんの隣に座りました。3人でたわいのない会話が続く中で、旦那さんは50代半ば、奥さんは40代半ば、お互い再婚同士で2人の間には子供がいないことが判明しました。話しが続く中で「この前撮影した写真をアルバムにしたから見てもらおうと思ったんだけど、よく考えたら20代の男の子がおばさんの裸になんて興味ないよね?」と旦那さんに聞かれたので、私は歳上の熟女に興味があることを伝えました。「お世辞とか無理しなくていいんですからね」と奥さんから言われたので、私はあの日から奥さんをオカズにオナニーしていることを勢いで伝えてしまいました。旦那さんは笑いながら「ハハハ良かったね。」と奥さんの肩をポンポン叩き、奥さんは「え?」と言ったきり固まっていました。「それならアルバム見てもらえる?」と旦那さんに言われ旦那さんはテーブルの端にあったアルバムを私の前に置きました。「それじゃ、ほら」と旦那さんにけしかけられた奥さんが立ち上がり、なぜか私の隣に座りました。「見てもらえるなら、妻から説明させようと思って。」旦那さんの言葉の意味が分からずにいると奥さんがアルバムを開きました。「あの、これは全裸を見てもらった東屋での写真です。」1枚目は私と奥さんが初めて会った東屋にたたずむ奥さんのヌード写真でした。この写真を撮影した時、私は旦那さんの後ろで撮影を見ていました。「突然のなり行きで見ず知らずの男性に裸を見られることになり、とても恥ずかしかったです。」奥さんが消え入るような声で説明していきます。その後も奥さん本人による写真の説明が続き、私は終始勃起しっぱなしでした。アルバムを見終わり、奥さんの説明が終わったところで私はいたたまれない気分になり、無理やり話題を変えてみました。「あの今まで旦那さん、奥さんと呼んでいましたが、これからは何とお呼びすればよいですか?」「あだ名で呼んでください。知り合いからはステファンと呼ばれてます。」「ステファンさんですか?車がお好きなんですか?」私は学生時代にバイトをしていたガソリンスタンドの先輩がステファンというメーカーのホイールを車に付けていたことを思い出しました。「車ではないです。正確にはステファン卿なんですが、卿をつけずにステファンで。」私は数年前に見た「O嬢の物語」という映画に登場するステファン卿が頭に浮かび、ギョッとしました。私は軽く受け流すつもりで「まさか奥さんのあだ名はオーじゃないですよね?あの指輪も付けてたりして。ハハハッ」と笑って流すつもりが、私の無用意な発言によって部屋内の空気は一瞬で変わりました。
※元投稿はこちら >>