私が彼から友達の母親を抱いてると聞き出せたのには理由がある。
「ちゃんと話しておばさん好きだって認めてくれるなら、うちの母親紹介してあげようと思ったのに…シングルマザーだし今はたぶんフリーだよ」
私は自らの母親をエサにちらつかせたんです。
(もちろん彼が落とせるならの話です)
彼は私の大胆発言に仰天しながらも興味が湧いたようで、頭の中であれこれ天秤にかけてるようでした。
結局落ちましたけどね。
私は母親とは成長するごとに友達感覚でつきあうようになっていたから、彼への提案に何の葛藤もなかった。
むしろ、そうなるなら絶対覗かせてもらうつもりでした。
彼としても娘公認で母親を抱くという経験はさすがになく、私が本気で公認するつもりだとわかると、とりあえず母親を紹介してとすっかりその気になった。
私は友達の彼氏として彼を紹介しました。
友達抜きにしたのは、母親に変な倫理観を持ってほしくなかったから。
最初は友達の家に行くのに車で拾ってもらうという名目でうちに立ち寄ったから、お茶を飲んですぐ退散というあくまで顔見せだった。
私は家を出て車の中で待ちきれずに尋ねた。
「どおだった?…好み?」
「W…お母さんいくつなの?」
「44かな…」
「ああ…やっぱり若く見えるね」
「Sのお母さんみたいな年相応の方がいいんだっけ?」
「いや、めちゃくちゃいいよ、Yちゃんのお母さん…物凄く好み。元々同じ系統の顔立ちのはずだしダメではないとは思ってたけど。」
「体は?」
「なんかYちゃんをさらにボリュームアップした感じのナイスバディだね。特にあのお尻はもうダメ…」
母親はその時ダボダボのネルシャツにスパッツを履いていたから、ことに下半身はライン丸わかりだったからさもありなん。
私も彼がお尻フェチなの知ってたから、絶対セールスポイントになるなあとは思っていた。
私達はすぐホテルに行き母親の話をしながらセックスをした。
できるだけアシストするかわりに絶対見せるように釘も刺した。
その日、帰るなり彼がお母さんのこと褒めてたよ~から始まり、悟られないように彼が好感をもたれるように奮闘した。
それでうちに来る機会をできるだけ作る。
あとは彼次第だ。
ちなみに彼と友達はあまりうまくいっていないとさりげなく植えつけた。
私が彼に興味を持っていないことも。
なんだかんだ2ヶ月やそこらで彼は想いを成就させたのだから大したものだ。
母親に男がいないことや、若い男でも手懐けられるバイタリティーがあることも全て幸いした。
母が友達何人かでプチ同窓会を兼ねて旅行に行くと聞かされた時は内心ニンマリした。
私は彼と初めて抱きあう旅行だと知っていたからだ。
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