私は彼を中に迎え入れながら平静な声を保ちながら友達に質問した。
「ねぇ、ここだけの話さぁ…彼に満足してるぅ?…あっちの方の話だけど…」
「ええっ?なにいきなり…w」
「ううん、やっぱり仲良しのカップルってそっちも充実してるのかなって?」
「………まあ、不満はないよ…」
「おっきいの?…」
友達はすっとんきょんな声を出したあと、じわじわ効いてきたように笑った。
あんまり普段突っ込んだ性的な話はしないけど、友達だって聖母じゃない。
むしろ健全なキャラだからこそ内にエロさを秘めてそうな気はしていた。
「比べるほどしらないよぉ…wでも、小さくはないと思うけどサ…」
電話越しに照れてるのがわかった。
「でもさぁ…」
変にぶっちゃけ話になったせいか、友達もずっと疑問視していた悩みを打ち明けてきた。
「なんか、あまり経験ないはずなのに慣れてる感じがするんだよね…」
「あっ、うまいんだ?」
「ちゃかさないで!w…」
「でもそうなんでしょ?」
「………うまいっていうか…なんか女の扱い上手なんだよね」
「いいじゃない、別に」
友達は初めての彼女と聞かされているから納得できないのだろう。
「でも、下手で身勝手な奴よりよっぽどいいじゃん…なかなかあの若さで貴重だよ」
その彼は電話に聞き耳をたてながら緩やかに腰をグラインドさせている。
「物凄く女の目を引き付けるタイプじゃないけど、けっこう歳上受けとか良さそうだから、つきあった経験はなくても体験くらいはあるんじゃないの?…」
「えっ?…やっぱりそう思う?私もそんな風に感じてた。彼、お姉さんいるからその友達とかさぁ…ありえそうじゃない?…」
「そだね…」
お姉さんより彼はもっとおばさんの方が好きなんだけどね…wwww
こんな悪魔の所業のようなことをしてました。
彼は彼女が包茎だってことは伏せてたことに、優しいと喜んでました。w
私も包茎好き…
立つ前とのギャップがあり、ひときわエロいから。
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