私が実は昨日見ちゃってねと打ち明ける気になったのは、昔エッチな遊びをしたこともある従妹だったからだ。
他の子なら見なかったことにしたかもしれない。
翌日久々に会った従妹はすっかりキレイになっていた。
2人で近況を話ながら河原を散策した。
そういう展開にしたのは早く話を聞き出したかったからだ。
「えっ!ウソ…見たの…」
「ウン…ゴメン、ついなり行きで…」
ビックリはしていたけど、すぐに仕方ないかと割りきれたのはそれが私だったからだと思う。
私はおばあちゃんに話す気はもちろんないけど話は聞きたいと言った。
彼らは皆後輩で、ある出来事を機に従妹に恩義を感じ慕ってくれるようになったらしい。
その2人が同じ女の子を好きになり揃って玉砕。
その女の子は従妹の友人だった。
2人を慰めているうちにさらに親密な間柄になっていき、早い話従妹は体でも慰めるようになった。
それに感づいた残りの2人にも懇願されてあれよあれよと今に至るらしい。
ただ、従妹は彼らは信頼できると見越してしてるからだそうで、全員の約束としてこの5人だけの秘密と決めてるらしい。
その辺は軽はずみなようでそうじゃない従妹らしいかもしれない。
4人の男の子たちは誓いの記しに従妹の聖水まで飲んで秘密を誓ったというから凄すぎる。
どちらかといえば草食タイプな男の子達だ。
従妹は彼らの女王みたいなものなのだ。
確かな絆さえあれば…
私は少し羨ましかった。
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