続きです
30分くらいそのサラリーマン風と話していると、(というか一方的に向こうが話し」私は“はい“とか”いいえ“とか言っていただけですが)マスターと彼が入ってきました。
マスターは大きなカーテンのような風呂敷のようなものを私に掛けてくれました。
サラリーマン風が「今日はすまんかったな。あんたたちも知ってるやろうけど今日は昼間いろいろあってウチの若い連中が頑張ったんでウチの社長があいつらにプロじゃないいい女探して慰労してやれ。というもんでさがしてたらたまたまアンタの店であんなことになってたから急遽社長にきて見てもらったちゅうわけなんよ。そのかわりアンタの店はウチがちゃんとみとってやるから」と言いました。
私もことのてん末が少しわかりました。
私はカーテンのようなものを羽織ってマスターの車でスナックに戻りました。
そこでようやく現実に戻り涙があふれてきて泣きじゃくりながら怖くて不安だったことをマスターや彼に訴えました。
彼が優しく抱きしめてくれマスターがホットミルクのようなカクテルを作ってくれて飲ませてくれたら少し気持ちも落ち着きました。
さっきのお客さんは最初の3人、Sさん、Tさん、Mさんも後からきたKさん、Uさんも心配して待っていてくれましたしボックスにいた若者3人も心配して待っていてくれました。
この先がもう少しあります。
今日中に書きます
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