セーターをめくり彼がブラのホックを外した。
ブラを上にずらし彼が乳首にむしゃぶりついた。
「ん…会えない間、誰かとエッチした?」
「してないオナニーばっかり」
彼が口を離し指で乳首を触りながらこたえる。
「本当に?」
「本当に。何回か花梨の写メ見ながらしたよ」
「エロくない写メで?」
「色々思い出しながら」
「また」
彼がスカートに手をかけた。
「ここ狭いからベットに行こう?」
立ち上がりベットに腰掛けると彼はお風呂に湯を溜めに行った。
戻ってきて優しく押し倒された。
スカートのファスナーを下げると下着同時に手を掛けて脱がされる。
「いや」
反射的に手で隠すと手をどかされた。
「どうした?」
「いや…久しぶりだから恥ずかしい」
「なんで?もう何回も見てる」
彼が自分の服を脱ぎ出したので、起き上がってセーターとブラを外した。
裸になり抱き合うと、また深いキスをされた。
「こっちにいつ着いたの?」
「ついさっき。空港から真っ直ぐ来た」
「しんどいでしょ」
「大丈夫」
抱き合いながら囁きあう。
「前はいっぱい会えたのにね」
「何が言いたいの?」
優しく聞かれたが、私は少し笑いながら言葉を伏せた。
「お風呂の前にイカせちゃおうかな」
彼は横に添い寝すると、私の足を開かせた。
自分の足を立てて私の片足をロックするのは彼の癖。
私はこれで、どんなに恥ずかしがっても抵抗しても足を閉じる事が出来なくなる。
クチュ…すでに濡れているとこに指を入れてからクリトリスを触った。
「ローション買って来たらよかった」
クリトリスの上で指を滑らせながら言う。
「また今度ね」
「そうだな」
舌を突きだし唇を求めた。
「ダメ、キスしない」
「な…んで?」
途切れ途切れに聞く。
「感じてる顔を見てたい」
「やだ…」
彼の視線がとても恥ずかしく思い、私は目をつぶり暗闇に逃げた。
8ヶ月ぶりとは言え、何回も抱いた体はコツを覚えていたのだろう。
的確に彼は私を絶頂に導いた。
フラフラする頭を持ち上げ、彼を含もうとすると、笑いながら拒否する。
黙って顔を見ると、臭いからと笑った。
「気にしないのに」
「洗ってからな」
彼が先にシャワーに行った。
「さむっ」
シャワーを適温にしながら、体にかけていた。
後から入った私にシャワーを渡すと、さりげなく温度を指先で気にしてくれた。
クールだけど優しい人。
彼は、そんな男。
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