彼が体を洗い始めた。
ボディソープを手につけ、脇、胸、性器を握り擦り洗いした。
性器は、少し大きくなっていた。
「あんま、見るなよ」
照れながら言う。
私も照れ笑いを浮かべた。
彼が先にあがり、私も洗ってあがると綺麗なタオルを渡してくれた。
洗面所の鏡で自分の顔を見た。
これから好きな人に抱かれる期待で、目が輝いて見えた。
もつれ合い、胸を揉み、乳首を噛む。
私を横向きに寝かせ、片足を限界まで持ち上げる。
「いや、ちょっと」
「何が?濡れてるよ」
涼しい顔をして、私の性器を見ながら指を出し入れする。
「や、変態」
「変態だよ」
「もう」
「ん~ここ?ここだろ」
「いや、ダメ」
彼の指で優しく掻き回され、頭が真っ白になっていく。
「や、出ちゃう…かも」
「見せて」
私は彼とする時だけ潮を吹く。
「凄…久しぶりに見た」
「ばか」
「飲みたい」
「えー」
彼が性器に口をつけた。
「出して」
「出ないよ」
「なんだよー」
二人で笑った。
まったりと手を握りながらクンニ。
されるがまま喘いだ。
「入れたくなってきた」
「任せます」
「入れる…ゴムするね」
「うん」
ゴムするのか…
仕方ないけど寂しかった。
ゆっくりと彼が入ってきた。
抱き合いキスをすると、彼の腰がうねる。
回すように動かしてから、前後にピストンを始めた。
気持ちよくて目を開けていられない。
それでも彼の顔が見たくて、目を開けると目が合った。
ニコッと微笑むと、ん?て顔で見つめ返す。
もう一度微笑むと、微笑み返してくれた。
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