あたしはそう言うと
ガダルカナルタカさんの指にしゃぶりついて
フェラするみたいにイヤラシク舐めてあげました
ガダルカナルタカさん、顔を歪めて
胸の苦しみに押しつぶされそうな表情をしていました
『ねぇ‥体験談の誰に嫉妬しちゃうの?ちゅぱ‥ちゅぱ』
『それがね‥イケメン桃李クンには全く嫉妬しないんだ
嫉妬しないっていうか、とても太刀打ち出来ないって思ってる‥
俺が‥俺がびあんの一番になれないって事はちゃんと分かってるし
びあんにとってイケメン桃李クンが特別な存在っていうのも分かってる‥
でも‥びあん‥
俺に、一方的に愛させてくれ‥
もうびあんナシじゃダメなんだ‥
毎日 毎日会いたくて会いたくて気が狂いそうなんだ‥』
びあん、ガダルカナルタカさんにちょっぴりイジワル言ったのに
タカさんは、びあんを真っすぐ真っすぐ愛してくれて
びあん、とっても優しい気持ちになりました
ガダルカナルタカさんは天王のラブホテル『紅い靴』に入りたかったんだって
でも紅い靴は満室でした
タカさんは
『ラブホテルを探している時間がもったいない‥
だから朝から会いたかったんだ‥
週末は、朝ならチェックインしやすいからね‥
ああ‥早くびあんを抱きたい‥
早く抱きたい‥』
いつも穏やかなタカさんなのに
もう何も考えられないみたいになっていました
ぐるぐる回ったら
『ノルウェーの森』っていうラブホテルが空いていました
空いていたっていうか『清掃中』で
少し待っていただければ入れますって言われたから
ガレージに車を入れて掃除が終わるまで待つ事にしました
ラブホテル『ノルウェーの森』は
ずっと前からレスキュー君が
『ネットで見つけたから今度行ってみようね』って言って
2人で何度も探したんだけど
不思議とたどり着けなかったラブホテルだったの
レスキュー君より先にガダルカナルタカさんと一緒に『ノルウェーの森』に来ちゃった‥
あたし、ガレージの中に停めた車の中で
タカさんに
『ねぇ‥オチンポ出して』って言いました
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