彼は
びあんの姿をプロフで何回も見て
『びあん』をイメージしていただろうし
『この女は間違いなくびあん』ってわかったんだろうけど
あたしにとって彼は
どんな男の子か全然わかんなかったから
車の運転席から降りてきた
背が高くて小栗旬みたいな男の子に
いきなりキツく抱きしめられて
言葉を交わす前に激しいキスをされてしまって
あたし
映画のヒロインにでもなったような官能的な気持ちになっちゃった‥
オマンコが一気にガーッと燃える感じがしました
彼は自分の車のドアを開けて
『びあん、乗って』ってエスコートしてくれました
車に乗って、彼に
『ごめん‥本当にオバサンなんだ』って言ったら
彼
『今までの時間を本当に無駄にしたな‥
びあん‥
どうしてもっと早く会ってくれなかったの?
オレずっとずっとメールしてたじゃん』
『だって‥こんなにイケメンだなんて思わなかったし‥
それにあたしオバサンだし‥』
『びあん‥すっげー可愛いよ‥』
『小栗クン‥』
彼は
ナガハマコーヒーから5分もしないところにあるラブホテルに車を止めました
運転席から降りた彼はあたしを抱きしめてラブホテルにグイグイと引っ張っていきました
彼はもどかしいように急いで部屋をとり
あたしを抱きしめてグイグイ引っ張って部屋に連れていきました
部屋のドアを開けた瞬間
小栗クンはあたしを包み込むようにキツくキツく抱きしめてキスしたの
あまりにも情熱的なキスをされて
あたし、持っていたカバンとか全部
床に落としちゃった
キスのあと
あたしがいつもの調子で小栗クンの股間をまさぐろうとしたのに
小栗クン、あたしの上着を剥ぎ取ろうとして
『脱げ!全部脱げ』って引っ張るの
あたし
『イヤだ!いやぁ
恥ずかしい!脱ぎたくない!ぃやぁあ』って言って洋服をおさえました
それなのに小栗クン
びあんを抱きしめて
びあんの唇を小栗クンの唇でふさいで
あたしをベッドに押し倒しました
※元投稿はこちら >>