びあん、一足先にカラオケを出て駐車場にとめた自分の車に戻ります
結局、シダックスでは2人とも1曲も歌いませんでした
それに、舞の海さんが準備してくれたドリンクバーのマグカップは
飲み物を取りに行くことさえなくて空っぽのままテーブルに置いてきちゃったの
舞の海さんにマイクを持たせた状態でフェラしたかったな‥
スッゴく大きい声出してマイクに向かって
『びあんさん‥
オチンポ気持ちイイです!ぁあああ』って言わせたかったな
そんなことを考えながら車で連絡を待ちます
舞の海さんから電話が入ります
『びあんさん‥会社早退したのに業務連絡がいっぱい入ってて‥ちょっと仕事のやりとりしてから行きますので待っていただけませんか?』
びあん、ちょっと意地悪したくなっちゃった‥
『いいよ、舞の海さん。お仕事忙しいんでしょ?
今日はエロカラだけにして、ホテルは今度にしない?』
『嫌です!絶対に嫌だ!』
あんなに優しい口調だった舞の海さんが
キッパリと断言しました
あたし、嬉しくなっちゃって
『わかったよ♪
さっきの画像とかアップしたりして待つからお仕事やっちゃって』
びあんは電話を切ると、さっきカラオケルームで舞の海さんに撮影してもらった画像に文字入れをして
ナンネットのプロフにアップしました
5分ほどで舞の海さんから連絡がきました
『すみません‥お待たせして‥
俺の車のあと、ついてきてね』
『はぁい♪』
あたしは舞の海さんが運転するあとを車でついて行きました
小雨になったり土砂降りになったりして
あたしは車を走らせながら、なんだか
『大人の妖しい関係みたいな感じだな』って
ドラマの1シーンみたいで、ちょっとドキドキしちゃいました
※元投稿はこちら >>