唇が重なった。
チュッチュッチュッと何回か繰り返した後、唇を甘噛みする。
(キス上手…)
うっとりしてると舌が入った。
「…!」
まさぐるように舌が動く。
受け入れてると
「舌出して」
囁かれ舌を出すと、強く吸われた。
下半身が疼いてくる。
(やだ、どうしよう)
唇を離すと耳にキスされた。
そのまま首筋に舌を這わせる。
「キスだけだよ」
「キスしかしてないよ」
鎖骨を舌でなぞる。
体がビクッと弓なりになった。
「可愛い」
「嘘」
「風呂上り、少し髪濡れてたろ?」
「急いでたから」
「すっげー可愛いと思った」
照れ臭くて返事が出来ない。
友達は立ち上がり浴衣を脱ぎ下着を下ろした。
『ブルンッ』
友達のおちんちんは、大きくそそり起ち臍に付きそうだった。
「起たないって言ったのに」
「いつもはダメなんだけど」
友達は自分でも不思議そうな顔をして、おちんちを一撫でした。
布団に戻り添い寝する。
「ここにキスしたい」
友達の手が下着に入り込むと、割れ目を触った。
「…ダメだよ」
割れ目を押し開いて指先でビラビラを触る。
「濡れてるよ」
「…うん」
恥ずかしくて目を固く閉じた。
「アナル舐められた事ある?」
「え?」
指が一本、私の中に沈んだ。
「あっ…」
「気持ちよくしてあげる」
指をねちゃねちゃ出し入れしながら囁く。
快感に期待が膨らみ
「…アナル舐めて下さい」
私は堕ちた。
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