バスルームのお湯を調節してると、友達が入ってきた。
「洗ってあげる」
友達は、ボディソープを手にとる。
首筋、胸、お腹、お尻…順番に手の平を滑らす。
「優しいよね」
「そうか?」
指がアナルを洗う。
「お尻好き?」
「…うん」
そのうちアナルバージンを奪われる気がした。
「ごめん、しみてきた」
シャワーを出し、丁寧に洗いながしてくれる。
「私も洗おうか?」
「いいよ、自分でする」
私は先に上がり浴衣を着て布団に入り、眠りについた。
『ピピピピ…』
(う~ん?)
聞き慣れないアラーム音で目を覚ます。
友達の携帯が鳴っていた。
本人は爆睡中…
しばらく様子を見てたが、起きる気配がないので起こした。
眩しそうな顔をしながら携帯を止めると布団をまた被る。
「起きないの?」
「もう、ちょっと」
私は、トイレに行き部屋に戻ってから水を飲んだ。
背中を向けて寝てる友達を見ながら、しちゃったなぁ…とボンヤリ考える。
しばらくして友達は起きトイレから戻ってくると
「おはよぅ」
かすれ気味の声。
「おはよ、よく寝れた?」
「いや、美佳ちゃんが寝てから携帯で遊んでた」
「なんで~?」
「目が冴えて」
「ふ~ん」
「水ある?」
「これが最後」
私は飲んでいた水を渡した。
「間接キスだ」
友達がニマッと笑う。
「よく言うよ」
私は呆れた。
「こっちにおいで…」
側に行くと二人で布団に横になる。
「昨日で最後じゃないよね?」
「また私としたい?」
「うん」
「付き合うって事?」
「…うん」
私は少し考えてから
「わかった」と返事をした。
付き合うのは安易な気もしたが、彼のアナル舐めは正直よかった。
私もまた抱かれたい…
「元気になった」
「ん?」
彼の下半身が反応している。
下着の上から擦るとピクンッとする。
(なんか可愛い)
私の中のSっ気が頭をもたげた。
「四つん這いになって」
「え?」
「全裸で四つん這い」
彼は期待と不安が混じったような顔をして全て脱ぎ、四つん這いになる。
「足、開いて」
「うん」
顔の足の間に潜り込み、おちんちんをくわえた。
亀頭に舌を絡めて、指先で玉からアナルにかけて爪でなぞる。
「ん…美佳って…」
舐めるのを止めて、手で扱く。
「な~に?」
「M、Sどっち?」
「さぁ?」
彼は腰を小刻みに前後に動かしてる。
「入れたい」
「ダメ」
一瞬、悔しそうな彼の顔。
「仰向けになっていい?」
「いいよ」
彼は仰向けになり、背中に枕を入れた。
『ジュル…ジュポッ』
わざと唾液を沢山だして音を立て舐めた。
喉の奥まで入れたかったが太くて無理だった。
「あ~ヤバイ」
「?」
扱きながら不思議な顔で彼を見る。
「合コンで一目惚れ」
「また~」
「本当…美佳が俺のちんちん扱いてる」
「こんなにエッチなのは意外?」
「…意外」
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