た-さんへ:
私の私書箱にはとどいてはいないようです。関東近県のお住まいではないよ
うですから 直接お会いしての説明は難しいようですね。
お会いして ご本人様の人となりを確認させていただいてお教えするのを基
本としています。
「しゃべり方・声の質・総合的な雰囲気」なども加味したレクチャーとなり
ますので ご本人とお会いできなければ私には無理です。
色々な本が出ておりますのでそちらをご覧いただいた方が早いでしょう。
トライしてみる前に 大変重要な事があります。
1、必ず被験者の同意をもらうこと。
2、被験者のプライバシーには触れないこと。
3、一般的に 催眠術を掛けてはいけないと言われている人たちがいます。
この点を無視すると取り返しがつかない事態に発展しかねません。
4、最初に、掛け方ではなく「解き方」をしっかり理解してください。
きちんと解いてあげなければ 被験者には数時間程度身体的不快感が残
るようです。
ここまでは 多分本に書かれていると思いますが、私の場合はそれに付け加
えて重要なお願いをしています。
5、同じ被験者に何度も催眠を施術しないこと。という忠告です。
信頼できる霊能者に忠告されたのですが 同一被験者に継続的な施術をし
ない方が良い。というものです。詳しい説明は省きますがセックス以外の
「催眠術の不思議な力」を体験している私には充分納得が出来る忠告でした
ので 私はこのアドバイスをさせていただきます。
6、あまり深い催眠状態には誘導しないこと。セックスに使用するには極軽い
催眠導入で充分です。
7、施術中は 被験者のすべてを細かく観察し危険を与えないこと。
催眠中は被験者のすべての感覚を施術者が支配します。したがって「痛い・
苦しい」などの感覚も閉じ込めてしまうので肉体の限界を把握出来ません。
決して肉体に負担を掛ける行為はしないでください。
これから先は眉唾ですのであまり気にしないでください。
先に述べた霊能者は唐突に私の前に現れ能力を指摘し忠告しました。
催眠を再開したのちも、「この被験者には施術してはいけない。」と本能的
に感じ中止確認したらその被験者は「施術には危険を伴う病歴」を持ってい
たということもあります。被験者を細かく観察し少しでも異常を感じたら催
眠を解いて中止してください。
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