俺は、、、(あれは明らかに濡れているよなアレが何なのかくらいわかる、、俺だって密着して興奮して運転中、勃起してたし、、そこはフェアだよな、、、もしかして、、いや、、流石に初デートで家上がり込んでカラダまで、、しかも子供が上にいるのに、、考えすぎだ、、忘れよう、、!!見なかったことに、、、!!)
それでもあの映像は頭から離れなかった。
時間は夜の20時になっていた。いくらなんでもこれ以上、居座るのは志保さんがどうであれ子供が嫌がるだろうと思った。
だが悲しいかな、たった一枚のパンティで発情を覚えた俺は理性では帰った方がいいと思うものの、本能では(ワンチャンあるかも)なんてヨコシマな期待を持っていた。
かといって今の状況でベッドに持って行くカードなんて俺には何も持っていない。結局、、理性の俺が前に出て、、「そろそろこんな時間なので、、」と帰るそぶりを切り出した。すると志保さんは「駅まで送って行きますね。近道あるから」と言ってくれた。
すると志保さんは「ママはお友達を駅まで送ってくるからー」と一階から階段に向けて叫ぶと二階からは「わかったー」と返事があった。
そして少し暑い初夏の肌触りを感じながら俺たちは駅へと向かって行く。
だが、、、なぜこんなに興奮するのか?酒のせいか?昼間バイクで密着したからか?偶然パンティをみてしまったからか?
俺はとにかく興奮しまくっていた。
この興奮は志保さんにも伝染していたと言い切れる。なぜならこの後の顛末をみたら明らかだからである。
俺たちは名残惜しそうに「公園でラスト一杯だけやりますか」と、まだしつこく別れを惜しむようかなコンビニで酒を買い公園へと入って行った。
猛烈に襲いかかる蚊の存在なんてものともせず、俺たちは公園のベンチをまたぎ二人とも対面で座っていた。
この時の志保さんの年季の入った花柄ワンピースの裾がベンチを「跨いだ」ことによりパンチラこそしないもののミニスカ状態となり、、(この裾の奥に、、、)と俺をドキドキさせるのに十分過ぎるほどだった。
そして俺は玉砕を試みた。
オッサン「志保さん、、、あの、、正直な気持ち言っていいですか?」
志保「はい」
オッサン「俺、自分でも信じられないくらい志保さんに惹かれています」
志保「ええ、伝わってますよ。スーパーで何度か見かけた時から」
オッサン「よければ、、お付き合いをしてほしいのですが、、」
志保「お付き合いですが、、ただ結婚前提というお付き合いは出来ないかも」
オッサン「わかってます。子供のことを考えたら勝手に決めれないですよね。わかりますよ」
志保「ありがとう。でははっきりと。結婚は出来ません。でもお付き合いだけなら、、出来ると思います」
オッサン「ありがとうございます。では本日を持って交際スタートでよろしいですか?」
志保「はい、、よろしくお願いします、、、
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