二度目の改めてのご挨拶では俺の話か中心となり、どのようなところに住んでいるのか?会社ではどんな仕事をしているのか?バツイチになった時期と理由は?などと深いところまで話あった。(相手の家の中まで入っているのでさらなる情報行為しなければフェアではないと思った)
そして話の拍子で、、「あ、もしタバコお吸いになられる場合はキッチンの換気扇の下ならオッケーですよ」と言ってきたのだ。
俺が喫煙者であるのがどのタイミングで気がついたのかわからないが、酒が入っていたのでタバコが吸いたかった俺にこの申し出はとてもありがたかった。
そして俺は「じゃ一服だけ頂いてきます」というと「私は子供の部屋に夕ご飯運んできますね」と志保さんは皿を乗せたトレイを持って二階へと上がっていったのだ。
そのまま俺はキッチンの下に行き換気扇ボタンを押したが、、うーん、、煙がやっぱもれるのですよ。というか、、すぐ小庭?に出れる勝手口みたいなドアがすぐ傍にあるので、いっそのこと外に出て吸った方がいいな、、と俺は思った。
俺はタバコの煙がこれ以上、室内に入らないようにサッと小さなドアを開けて外に出ると、、外には洗濯機と洗濯カゴが置いていた。
すると、、洗濯カゴの中にはポツンと様々な衣類が放り込まれていたのだが、、、黒いパンティが一番上に乗っていた。
(これって、、昼間はいてたやつ、、?)
確かに行動パターンとしては、ありえると思った。
俺が家に送る→汗をかいた志保さんはシャワーを浴びる→当然、洗濯ものが発生する→だからといって志保さんだけの衣類で洗濯機を回すほどの量じゃない(おそらく子供の衣類などとまとめて放り込むはず)→結果、一時的に洗濯カゴの中に保管する→それを俺が見てしまう
(勝手に外でてマズかったな、、。志保さんが降りてくる前に戻らないと、、、)とタバコを勢いよくスパスパと吸うが、意識はタバコなんかよりすぐ側にある志保さんのパンティであった。
俺は(ちょっとだけ、、、!)
ともう一度、ドアを空けて室内の気配を確認し、志保さんと娘さんが二階で何か話しているのを確認すると、すぐに黒パンティのとこほへ戻った。
すると、、、パンティにはもちろん女性特有の使用感、香りなどあったが、、、ペニスを入れる部分には透明な粘膜が中途半端に乾いたような感じでくっついていた、、。
(もしかして、、濡れてた、、、?)
俺はすぐに室内へと戻りタバコに水道の水をかけて消し、、ゴミ箱へとタバコを入れて元の席に戻った。そして酒を何度か飲んで心を落ち着かせるのであった。
すると、、、「食器は自分でおろしてきてねー取りにあがらないよぉー」「わかったからぁー」みたいな会話が飛び交い、、志保さんは降りてきたのだった。
志保さんはそれからもキッチンで別の手料理を作っていた。
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