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投稿者: 42のオッサンとオバハン
身も心も一つになった。

だがそれは地獄の苦しみの共有でもあった。

初エッチより1〜2ヶ月後、、

オッサン「なぁ、、変な事聞いていい?」
志保「え?どうしたの?」
オッサン「俺とは正式交際してるんだよね」
志保「うん、、、」
オッサン「愛人のほうは、、、?」
志保「・・・」

俺は期待していたのかもしれない。もしかしたら、あっけらかんと、、「え?そんなのもぅ手を切ったよ?」なんて言ってくれないかと。

オッサン「まだ言ってくる?」
志保「うん、、、ごめんね、、、」
オッサン「泣かなくていいよ」
志保「うん、、、」
オッサン「決して望ましい関係じゃないけど、後から割り込んできたのは俺だからさ。それも含めて、、俺は志保ちゃんとお付き合いしたいと思ったから」
志保「でも、、早く手は切ったほうがいいよね?」
オッサン「それにはいくつか課題があるよね。一つめ、、報酬はなくても生活は大丈夫なの?」
志保「うん、、大丈夫。っていうか大丈夫にしないといけない事だから」
オッサン「二つめ、、ハメ撮りの存在か」
志保「うん、、遠回しに弱み握られてるような気がして、、」
オッサン「それに関しては俺は大した問題じゃないと思う」
志保「なぜ??」
オッサン「よく考えてみてよ。この愛人関係というか、不貞行為というか、オオヤケになってどちらが不利益被る?」
志保「え、、」
オッサン「パートアルバイトの志保ちゃんじゃなくて、、明らかに役員の方だろ」
志保「うん。確かに」
オッサン「役員はそれがわかってるから、、俺の方が立場上なんだぞ?とマウント取るためにハメ撮りの存在をちらつかせてるだけだと思うけどな」
志保「じゃどうすれば?」
オッサン「正攻法」
志保「正攻法、、、」

オッサン「うん。堂々と、、交際相手ができたので関係を解消したいです」って言えばいい」
志保「ハメ撮りのことは?」
オッサン「本当はデータ削除してくれるのが望ましい、でもそういう訳にいかないのがネットの怖いとこだから、、公開したら法的手段に訴える。これだけでいいと思う」
志保「なるほど」
オッサン「ともかく役員からの接触を待とう。この間に倒れてたりして連絡こなかったらありがたいけど」
志保「うん、、」


それから俺たちは役員が接触してくるのを待った。
役員が接触してきたら、志保さんは「別れ話」をするために役員と会う。万が一の事を考え、、俺は志保さんと役員が密会する公園の近くで待機しているという段取りであった。

そしてその日はすぐにやってきた


ーーー志保のターンーーー

ブーブーブー(携帯音)

志保(?オッサンかな♪)

役員「今から行ける?いつもの場所で。21時くらい」
志保(きた、、、!)

志保「オッサン、、!役員から、、連絡きた、、」
オッサン「わかった。じゃすぐバイクで公園いくから!役員にいう事わかってる?」
志保「うん。ちゃんと正攻法で別れ話をする!」
オッサン「オッケー!じゃ近くにいるから安心してね!あの、、、どんな事があっても見守ってるから。志保ちゃんは万が一、、本当の危険があったら車から飛び出して。わかった?」
志保「う、、うん」

こうして俺はすぐに愛車の125ccにまたがり例の公園へとむかったのだ。


ーーー志保のターンーーー

(正式な交際相手が出来ましたので関係を解消させてください、、これでOK。よし、、、)


志保「お待たせしました」
役員「おー。今日もジム行ってたの?」
志保「はい。そんなところです」
役員「遅くにごめんね。残業してたらムラムラしてきてさ笑」
志保「あのその件なのですが、、」
役員「どうした?」
志保「もうこうした関係を終わらせたいなって、、実は交際している人がいるんです」
役員「へー。彼氏出来たんだ、よかったじゃん。おめでとう」
志保(え、、?)

役員「関係おわりたいんだろ?」
志保「はい」
役員「うん。わかった。じゃ、今回が最後だな」
志保「いや。今回もなしで、、、」
役員「それは違うだろ。以前もいってたよな?愛人契約だって。契約って一方的に破棄できないだろ?」
志保「それはそうですが、、、」
役員「え。なに?今回の別れ話も彼氏に吹き込まれたの?」
志保「吹き込まれたとかはないですけど、、いくら愛人関係でも最後はちゃんと話し合わないとダメだとは言われました」
役員「よくわかってんじゃんその彼氏。なら最後って事で早くしようよ」
志保(ダメ、、近くにオッサンがいるのに、、!!!)
役員「さっきからキョロキョロして、近くかな彼氏でもきてるのか?」
志保「いや、。そういう訳じゃ、、」

役員「近くいるんだろ?よし。じゃその彼氏、今からこいよ?呼んだら?」
志保「なぜ呼ばないといけないんですか?!」
役員「俺からすれば気持ちわるいよ。そいつは俺がコマコ商事の取締役の金子って事しってんだろ?」
志保「うーん、、はい、、一応は、、」
役員「でも俺からすればその彼氏の存在を何もしらないんだよ?不気味だよ。変にこのネタでゆすられそうで」
志保「ゆすったりなんかしません、、ただ関係だけ終わらせてもらえれば、、」
役員「いや、口頭での約束なんてアテにならないからね。それにそもそも、愛人関係なんて犯罪じゃないんだし、俺はその彼氏に一筆書いてもらったら大人しく引くぜ?」
志保「一筆とは?」
役員「簡単に言えば本日を持って関係を解消します。今後は互いに関わりません。それだけだよ」

志保(なんか話が想定外なとこにいってるけど、、理論整然としてる、、)


志保「あの、、じゃ彼氏に確認とらせてください」
役員「そいつもいい年したオッサンなんだろ?話が通じないガキじゃねーんだろ?」
志保「しばらくお待ちください、、」

外に出る私、そしてオッサンに電話をかけました。

志保「ねぇ!変な方向へ話が進んでる!」
オッサン「落ち着いて。どうしたの?」
志保「愛人契約っていっても契約だから、一方的に破棄するのはダメ、そのかわり最後にエッチな事しようって!」
オッサン「うん。それは想定内。俺も覚悟はしてた」
志保「でも、、相手からすればオッサンの存在が不気味だって、、こっちは正体バレてるのに役員は何も知らないからこのネタでゆすってくるんじゃないかって」
オッサン「なるほどな。頭いいじゃん。そいつ」
志保「でさぁ、、関係を解消してやるから一筆書けって、、」
オッサン「俺に?」
志保「うん、、、なんて答えよう?」
オッサン「わかった。俺、いってやるよ。それで一筆書いてもらうわ」
志保「でも!そんな事したら目の前で、、、」
オッサン「かもな。それだけの試練は与えてくるだろうな。ドラレコもあるだろうし、俺が立ち会って見届けたっていう証拠にしたいんだろうよ」
志保「そんなの、、私むり、、できないよ、、、」
オッサン「でも断ったら、、ハメ撮り動画の存在も「一筆入りの誓約書」もなくなる、、」
志保「どうしよう、、」
オッサン「最後の要求をしてくるのは予想してた。ただそれが俺の目の前か、近くでやられるかだけの話だ。よし立ち会うわ。役員にそう言って」
志保「何されるかわからないけど、、嫌いにならないでね、、」
オッサン「うん。誓う。関係を終わらせる最後の試練としてともに立ち向かおう」
志保「うん、、、」

こうして私は役員の待つ車に戻りました。

志保「あの、、彼氏立ち会うみたいです。そして一筆も書くって、、」
役員「賢明じゃん。その方がいいよ。さっきもいったけど犯罪してるわけじゃないからな。いい年した大人が契約は契約。誓約は誓約で白黒つけようと言ってるだけだからな」
志保「じゃ呼んできますね」
役員「さっきから公園の隅っこにいるアイツだろ?」
志保「はい」
役員「車回してやるよ」

こうして役員はオッサンのすぐ隣に車をつけたのです。

役員「ども。彼氏さん?」
オッサン「ええ」
役員「暑いし中入りなよ」
オッサン「では失礼します」

トスン。と高級車の重いドアの閉まる音がしました。私は緊張して怖くて目の前の一点だけをみていました。

運転席の役員、助手席の私、そして後部座席にオッサンという構図です。

役員「二人付き合い始めたんだって?おめでとう。いつから?」
オッサン「少し前ですよ。まだ半年も経ってません」
役員「あと、志保から俺の存在は聞いたんだよね?」
オッサン「ええ」
役員「難しい話は抜きにしよう。契約は契約、誓約は誓約ってことで、俺と志保の関係は今回で最後ってことになるけど、その立ちあいを出来る覚悟あるの?」
オッサン「あります」
役員「わかった。じゃ細かい事は言う必要もないな。志保もいい人みつけたじゃん」
志保「はい、、、」
役員「じゃ、最後の契約行為させてもらうけど、それが終わったら一筆書いてね。あと名刺交換もしよう。その後、俺のケータイにある志保とのやりとりした過去データ、そしてここにあるドラレコも消すから。ただし、データってものは復元できることを忘れるなよ?」
オッサン「わかってます。何もない限り、、データの復元をすることもないし、復元しなければならないような事態にはしない、と言うことですよね?」
役員「ああ。で、、どうする?その位置から立ち会うのか?それとも席外すか?」
オッサン「ここで、、見届けます、、」
役員「わかった。じゃ俺はいないものだと思って初めてさせてもらうぞ」
オッサン「かしこまりました」
志保「オッサン、、」
オッサン「大丈夫だから」


役員「じゃ、、こっちは狭いから、、そっち回るわ」
(いったん車から出て助手席に入ってくる)
役員「志保、じゃ俺の上またげよ。気持ちいい事してやるから。好きだろ?」
志保「うぅ、、」
役員「あんまり余計なセリフはいらないかw最後だし粛々とやらせてもらうよ」
オッサン「・・・」

私はシートの頭置きの両側から手を伸ばしました。オッサンは私の手をちゃんと握り返してくれました。
すると役員は私のワンピースの裾の中に手を入れ、、パンツの上から敏感な箇所を指で刺激し始めたのです。


志保「んっ、、あっ、、うっ、、んんっ、、、!!」
役員「彼氏さん見てる前で湿らしてきてんじゃん」
志保「うぅ、、あぁ、、あっ、あん!!」

私はオッサンの手を握り、、そして役員からの指による攻めを堪えていきました。

役員「居ないものだとは言っても難しいな。会話がないといのも俺も緊張するわ。君は仕事なにしてんの?俺は知っての通りコマコ商事だよ」
オッサン「車関係です」
役員「車関係、、か。後で名刺交換しような」
オッサン「はい」
志保「アッ、、アッ、、アッ、、、!!」
役員「真面目に交際するから俺との関係はもうやめるように、、ってなったのかい?」
オッサン「まぁそんなとこですね」
役員「そりゃそうなるわな。彼氏いて愛人いて、、なんて志保には無理だろうから」
オッサン「ええ」
志保「アン、、!アッ!!はぁん!!!」(オッサンの手を強く握ると握り返してくれる)

役員「はっきりと聞いておくが、俺に腸にえくりかえってるか?今」
オッサン「いえ。むしろしっかりケジメつけれる人だなって感服してます」
役員「そうか。俺もだよ。ちゃんと見届けるって言ってオトコだなって。男じゃないぞ?漢字の漢って書いてのオトコだからな」
オッサン「ありがとうございます」
志保「ハァ、!!はぁん!!アアア!!ゆっくり、、、!ハァぁん!オッサン、、ごめんなさい、、!!ごめん!!」
オッサン「大丈夫」
役員「二人は結婚するの?」
オッサン「結婚はしない予定です。お子さん優先で。俺なんて邪魔者と思ってたほうがいいかなって」
役員「それは違うぞ?邪魔者なんて決めつける前に、ちゃんと認めてもらうよう努力するだけなんだよ。それだけだって」
オッサン「そうですかね」
役員「邪魔者っつったら俺の方が邪魔者だろう。ま、今回でフェードアウトだから二人にとっては一歩前進ってとこか」
オッサン「かもしれませんね」
役員「後で祝儀やるよ。これくらいしか出来ないからな」
志保「そ、そんなのいりませ、、アァッ!!」
オッサン「いえ、ありがたく頂戴します」

私はなぜ、オッサンがありがたく頂戴するなんて言ったのかわかりませんでした。

役員「肝も座ってるな。うん。気に入ったわ。これで俺も安心して志保との最後を飾れそうだよ」
志保「アァッ!!ハァん!!ハァッッ!!!!イッチャウ!!はぁぁん!!」
役員「志保ちゃんイキそうなってるぞ?ちゃんと手握っててやれよ」
オッサン「はい」
志保「あぁ、、ダメ、、イクッ、、、!!!ごめん、、はぁ!い、、イクッ!!!」

はぁ、はぁ、はぉ、はぁ、はぁ、、、

私は役員の膝の上をまたいだまま、パンツの上からクリをこすられてイカされてしまいました。。

役員「ふー。相変わらずすごい濡れっぷりだな。じゃフェラチオ頼むな。お、後ろシート下げるけどいい?」
オッサン「どうぞ」

ガシャンとシートが後ろに下がる


ーーーオッサンパートーーー

俺は耐え抜いた。いや、耐えたというよりある意味、感心していたのかもしれない。
てっきり役員のことを姑息で狡猾なヤツとばかり思ってたが、、こうして対面してみると、なんなんだ?この腹の座り方は、、、まさかハンシャか?と思うくらいレクサスが板についてる男だった。
そんな男だからこそ、、俺も一歩も引かない。ヤレるならどごでヤレるかみてやろうじゃないか?祝儀?くれるならもらってやるよ。そんな意気込みでいた。

この時の心理状態を赤裸々に話すと、不思議な事に役員への恨みつらみはなかった。むしろ役員がもつ奇妙なオーラに圧倒されてるフシすらあった。
そして、俺の方こそなんて卑しい人間なのかと思った。それは目の前で最愛の志保さんが役員に犯されている様を見て、、俺は興奮すら覚えたんだよ。

志保さんがイクッ!イクッ!と言いながら条件反射で背中を反らしながら俺の手を強く握る時、俺の股間はギンギンに硬くなっていた。
そもそも、俺にとって志保さんは最愛の彼女であるからこそ、攻めの中にも優しさや愛おしさを入れて攻めていた。つまりソフトだった。
だがこの役員は違った。ただメスに快感を与えてなぶるだけの野生の生き物だったんだ。
激しく摩擦し、衣服と手指が擦れる音、そして志保さんの快感で歪める顔、俺はそれを第三者として見る事で異常な興奮心理に立たされていた。

俺と公園でイチャついたり、初エッチの時もそうだが、志保さんは割と「気持ちいい、、」という表現をよく使う。だがこの時の志保さんは違った。気持ちよくなってる事くらいは俺にもわかる。だが志保さんは「イクッ!」としか言わなかった。
快感で顔を歪めながら意地でも気持ちいいと言わない女、そんな志保さんに俺は猛烈な興奮要素を覚えたんだ。

役員「いつもみたいにしろよ。彼氏見てるからって手抜くのは見まもってくれてる彼氏に対しても失礼だからな」
志保「はい、、わかってます、、」

そして志保さんのフェラが始まった。だが後部座席にいる俺にはその姿の詳細は背中やシートの物理的な壁があり直視は出来ない。だが動作や気配でな何もかもが一挙一動わかるくらいであった。
こんな現場を早く終わらせたいのは当然だろう。志保さんはキャラに似合わず、んップ!!んップ!!!と激しく頭をふり一心不乱にフェラをしていた。

役員「すげーな、、、いいぞ、、、ぁぁ、、気持ちいい、、、そう、、そんな感じで、、、」
志保「んップ!!んップ!!!じゅる!んップ!!んっぷ!!」
役員「俺もいろいろ遊んできたけど、、こんなにいい素材で天然のエロさをもってる女なんてなかなかいないぞ?大事にしろよ」
オッサン「はい、、」
役員「俺が出すとかはどうするんだっけ?」
志保「はい、、」

きっと役員にはフィニッシュの時の作法。みたいなのがあるんだろう。志保さんは激しく動かしていた頭を亀頭一個咥えて停止させ、、そして猛スピードで手コキをしはじめたんだ。
すると志保さんは(んんん!!!)と射精が始まったものを全て受け止めようと手コキのスピードをゆるめず、、結局、最後の最後まで吸い切ったんだ。
そして、、俺から隠れるように顔を斜めにして伏せて、、ゴクゴクと飲み込んでいた。

役員「最高だったよ。じゃ勃ってるうちに入れるか」
オッサン「避妊はしてください、、」
役員「わかってるって。それは契約や誓約以前に、、マナーだからな」
役員「じゃ、志保。いつもみたいに口でコンドームつけてくれよ」

すると志保さんは役員が用意したコンドームを開封すると、、チョコンと亀頭の上に乗せてそのまま口を落としてコンドームを手を使わずに装着したのだった。
役員「どうする?入れてやろうか?シートに座るか?」
志保「自分でやります、、」
役員「じゃ俺は座ったままいるからな」
志保「オッサン、、、志保の最後のケジメ、、ちゃんと見ててね、、」
オッサン「あぁ。見てるから」
志保「んああああ!!!!!!」
オッサン「志保ちゃん、、、!!」

役員「すごいな!こんな大胆な事もできたのかよこの女!すごい腰触れるじゃねーか!」
志保「ああん!!!!あぁぁん!!ああ!!!!」
オッサン「志保ちゃん、、!!!」
志保「あぁ!!あぁ!!!早く、、早くイッテぇぇぇ!!!あぁぁん!!!」
役員「早くイッテって俺にいってるのかよ笑」
志保「そう!早く、、お願い、、早くイッテぇ!!!あぁ!!あぁんん!!ああんん!!!」
オッサン「志保ちゃん!!!」

俺は強く志保さんの手を握ることしかできなかった。
志保さんは一秒でも早く役員をイカせたら全てが終わると必死に快感をこらえて腰を振った。

すごい、、すごかった、、、、、!!

あのお淑やかな志保さんが、、控えめな志保さんが、、スーパーで微笑んでくれていた志保さんが、、、!!

そんな最愛の志保さんが今、俺たちの未来のために、過去と決別するために戦っている!!

役員のチ○ポがズボズボと志保さんの下腹部なかに吸い込まれては抜け出して、吸い込まれては抜け出していた、、志保さんは快感で顔を歪めながら、、、とにかく射精をさせなきゃ!と必死中腰を振っていた、、、!

役員「くそ!イクっ!!!!」
志保「いってぇぇぇ!!!!!」

タンタンタンタンタンタンタンタンタン!!!!!!!!!

時が止まった。

かのように感じた。


役員「あ、くそ、、イッテしまったじゃねぇか、、、」
志保「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
オッサン「、、!終わったのなら早く抜け出せよ!!」
役員「焦るなよ。疲れてんだって」
オッサン「志保ちゃん!!こっち!!」

俺は後部座席から飛び出し、助手席ドアをあけ、そのまま志保さんを抱えるように役員と引き離した。

役員「ほら。濡れパンツ。忘れ物だぞ」
オッサン「これで終わりだからな。じゃ約束どおり、、全てのデータ消してもらおうか」
役員「わかったよ。だから焦るなって」

すると役員は後処理を済ませ、、そしてiPhone本体からデータを抹消。そしてクラウドにも保存していないことを見せてきた。

役員「ほらな。ドラレコもリセットした。これでいいか?」
オッサン「はい。これでお互い、、もう関係は無かった事にしましょう。全て水に流しましょう」
役員「あ、そうだ。ちょっと待っとけ」

すると役員は本来渡すはずの茶封筒(2万円入っている)に、、、「これは俺からの祝儀だよ。持っていけ」と手首にはめていた金の喜平のブレスレットを手渡してきた。

役員「大蔵省の刻印入りだぞ」
志保「こんなの受け取れません、、」
オッサン「いえ、ありがたく頂戴します」
志保「オッサン、、」
オッサン「いいから」

そして俺は志保さんを連れて逃げるようにその場を立ち去った、

オッサン「おわったね、、」
志保「うん、、」
オッサン「あれ、、ところでなんでワンピースなの?(古い服なの?)」
志保「あ、うん。オッサンにプレゼントしてもらった服を役員に触らせたくないなっていうか、、」
オッサン「そう、、」
志保「ごめんね、、変な場に付き合わせて、、」
オッサン「いや、もう済んだ事だから。一筆ってのなったけど、、きっとあの人なら約束守るでしょ。なんせ役員だしな」
志保「うん。あ、ブレスレットどうするの?」
オッサン「そうだなー。売り飛ばして、、旅行でもいく?娘ちゃんも一緒に」
志保「そうしようか、、、うん、、そうしよう!」
オッサン「その前に、、、役員のチ○ポの余韻が残った志保さんのおま○こ、、上書きしなきゃな笑」
志保「うん、、レクサスより素晴らしい、、トイレいこうか?w」
オッサン「うん。あまり声だしちゃダメだよ?」
志保「だしちゃうよー。だって好きな人なら気持ちいいんだもん」
オッサン「さっきはイクイクっていってたけど?笑」
志保「イクのと気持ちいいのは別ですぅー!笑」
オッサン「じゃいつもの多目的トイレへGO!」
志保「おー!!」




はい!以上、42のオッサンの恋話でした!おわりーーーBy aiko❤️


※元投稿はこちら >>
26/07/21 20:41 (H.SNjXXn)
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