念願の日がやってきた。
志保さんは2連休
娘さんは部活活動で泊まりがけの行事
俺は「すみません!外せない用事ができまして!」と有給を放り込む。
秋の訪れはまだ先ですが残暑が残る頃、付き合って2ヶ月くらいの時であった。
俺はシーズンオフの、「とりあえず海が見える高層ホテル」を予約し志保さんと初めての泊まりがけの旅行に出かける事になった。
中略
昼間はホテル周辺のグルメや寺社仏閣などを散策し15時にホテルにチェックイン。そして夕方18時からホテルの中での海鮮料理がでた。
そして夜の20時頃、ホテルの窓から夜景や真っ暗な海を見ながら今夜こそが結合の日、、とドキドキしており普段より酒を煽ったと思う。
そんな勢いに任せて俺は志保さんに永遠の愛を誓う。結婚出来なくとも一生かけて守っていくと。
ただ、、この言葉が志保さんからすれば、、めちゃくちゃ重たい言葉だったんだ。。。。
志保「私、、そこまでいい女じゃないよ、、いろいろある女だから、」
オッサン「なぜ?何かあったの?どんなことでも否定しないから教えてほしい」
志保「実は、実は私、、お金のために男性に性的な奉仕してるの、、ごめんなさい、、本当はこんなダメな女なのよ、、!」
オッサン「やむをえず、、やってるんだよね?生活のために、、?」
志保「うん、、、。だからあなたが思うほど私は貞淑な女じゃない。そんな私を一生かけて守っていくだなんて、、苦しい、、重い、、辛い、、」
オッサン「冷静に一つづつ解決していこうよ。順番に教えてくれる?」
志保「うん、、」
こうして志保さんは語り始めた。
離婚後、数あるひとり親家庭の行政サービスを受けて生活をする状況が始まった事。元旦那からの養育費もあるが、それは永遠ではないこと(子供が成人したら終わり)
仕事を選んでいる訳にはいかないから、とりあえず格安スーパーの品だしの仕事を始めたとこ。
そこで、、、格安スーパーの会社役員が志保さんに「話があるんだけど?」と接近してきて、仕事が終わった後に喫茶店で打ち明けられたのが、、テイのいい愛人契約だった。
もちろん志保さんは「娘もいるので愛人なんかなれません」ときっぱり断る。だが役員は、、、「離婚して性的な刺激にも飢えてるんだろ?少し奉仕してくれたらチップは弾むからさ。前向きに考えてよ」と連絡先を渡される。
結果、、じりじりと経済的に追い詰められた志保さんは役員に、、「どのようなご奉仕をすれば??いくら謝礼を頂けるのですか?」と連絡をとってまう。
それが全ての始まりだった。。。
志保「これって、パパ活だよね、、、こんな事してる私のことをちゃんと守るって言ってくれるなんて、、辛いよ、、、」
オッサン「なるほど。そのご奉仕では、、挿入もされるの?」
志保「うん、、基本的には断るんだけど、、どうしても!って言われたら断れなくて、、」
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