それから私は心境の変化があったのか、今持ってる下着類を刷新しました。
それはいつどのタイミングで塚田さんから「取引しませんか?」と言われるかわからないからです。今家にあるヨレてしまった日用使いのものなんて出すのはあまりに恥ずかし過ぎます。
取引用と気分転換を兼ねて一気に下着類を購入、といってもAmazonなんかで売ってる同じようなデザインのものが5セット入った、「カラーは選べません」みたいなものでしたが。
とりあえずこれなら塚田さんにも出せるし私にとっても基本となるデザインなので不可もなくというところでした。
ただ塚田さんと個人的にやりとりしてからは夫を挟んでいた時とはまた違う注文が増えてもきました。覚えてる限り書くと「黒系ありますか?」「綿系は?」などと商品のディテールを注文してきたのです。
私は基本的は初回お渡ししたものと似たような色違いしか持ってません(真実)と伝えて、わざわざ塚田さんのために特注品を用意する事だけは回避したのです。すると塚田さんはデザインの事は承諾してくれましたが、、ただ「使用感をもっとアップしてくれれば、、」とも言ってきたのです。
私は「使用感とは?」と聞くと、、塚田さんは「おしっこ系の香りアップか、、またはご主人と行為された時に使用してたもの、、ですかね、、恥w」と(原文をそのまま引用)と答えてきたのです。
結局、私は性格上「わかりました」としかいえませんでした。そして事もついでになので「よければブラも引き取ってもらえませんか?ブラしかない下着セットが増えたら増えたで、夫からまだ取引してるのじゃないかと怪しまれるかもしれないので」というと「かしこまりました」と返答されたのです。(ブラ代金も増えたらラッキーとか思ってました)
塚田「では新鮮な商品を受け取りたいのでお手間です次回の取引はご主人とセックスした次の日ということでいかがですか?」といわれ私はそれも「はい」と答えるほかありませんでした。
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数日か一週間後、夫との夜の営みがやってきました。
どこまでも愚直な(貶してる)私は塚田さんに「セックスをした痕跡」をつけた下着を提供するために挿入寸前までパンツを履いたまま、夫やなフェラをしたり、そしてパンツの上からクリトリスを愛撫させました。
またその時は珍しく自分から自主的に愛液で汚すためにパンツをはいたまま騎乗位で夫を包み込み、そのまま腰を振りました。途中から夫にパンツは脱がされましたが、商品の仕上がりとしては上出来だったと思います。透明の粘液が乾燥したらしっかりと目視できるほど、、っていうところでした。
それよりも私は塚田さんに「今セックス終わりました。明日渡せます」とメールするほうが精神的な抵抗がありました。塚田さんからは「では明日取引ということで!」とすぐに返事がきたのです。
私はセックスの時に使ったパンツとブラをジップロックに詰めてカバンに入れて、そしてその日は普通に寝ました。翌日、買い物にいってくると1人で車を運転し、行った場所はスーパーではなく塚田宅のマンション下です。
塚田さんと合流すると、またいつもの取引現場へと車を走らせそこで手渡し。するとジップロックという密閉空間が功を奏したのか(私は狙ってたわけではありませんが)まだパンツは完全に乾燥していなかったみたいで手に触れた時にジメッとする感触が伝わってきたのです。
塚田さんはリアルな感覚に興奮し「これ何時間前のものですか?」と聞いてきたので私は「まだ12時間たってません」と答えました。すると塚田さんは「おしっこ系アップの方は?」と聞いてきたので、私は「え?これしか持ってきてませんよ?」というと「じゃ今ここで作っちゃいましょうか笑」と言ってきました。
ここは想定外でしたが、一回の取引で2回分行えば見返りも高いし、何度も何度も取引の場に来なくてするという理由から私は承諾することにしました。
塚田さんは「あくまでパンツの取引だからお漏らししてるとこまで見るつもりはないから安心してください笑 ただやり方としてはパンツはいたままゴムだけ引っ張ってオシッコして、残りの10分の1か10分の2くらいを履いたまま出してくれます?ビチャビチャなパンツより一部が湿ってるほうがリアルなんで」との事でした。
私は車から降りて人気のない路地のところまで歩き、そして建物と建物の隙間にはいり、その場でしゃがみました。そして薄黄色というかクリーム色のパンツのゴムを指でひっぱりながら用を足し、指示通りに残りはパンツをはいたまま行為を終わらせました。とても未知な感覚を体験しました。
そして車へと戻り、「やってきました、。」というと塚田さんは「確認もかねて脱がさせてもらいますね」といいながらスカートの中に手を差し伸べてきて、私は素直に従いました。
この時の塚田さんはいつも以上に興奮していて、「今までの過去最高額用意しましたから」と言った後、私の返事を待つ間もなく、パンツのゴムを指で引っ張り、まだオシッコで湿ったままのアソコを舌で舐め回してきました。
私は嫌悪感や罪悪感は不思議となく、こんな事になったのも全て夫のせい。と自身を納得させていました。
塚田さんは舐めながら「今日は入れさせてもらいますからね」と言ってきましたが私は今更ここまできて断る理由もなく「わかりました」と返事しました。
そしてハンドルやドリンクホルダーでやりにくい前から後部シートへと移動し、、そこで本格的なカーセックスが始まったのです。
塚田さんは商品である湿りパンツを脱がした後、「では改めて定石どおりの流れで、、」とキスをしてきました。
きっと他人だから出来るのだと思いますが、まるで若い頃のような濃厚な舌を絡め合ったキスでした。
そしてキスをしながら激しく胸を揉み、私はなすがままに身を委ねていました。
それからは腰に手を回されがっちりと引き寄せられた後、クリトリスを激しく指でなぶられ、、ここからは私も喘ぎ声を出し、相手が誰でも良くなってしまいました(つまり相手が他人ではなく、ただのセックスの対象となった)
私はそれからクリトリスで指イキさせられて、さらに中に指も入れられて中イキもさせられてしまいました。本来ならここまで感度の高い方ではありませんが状況が状況だけに私も普段より倍の興奮をしていたのだと思います。
そして私がフェラをする番となり、以前と同様に夫と同じ様に、、としていたら「今回は旦那さんでも知らない奥さんの秘技を見せてください」といわれ、普段より激しくフェラをしました。そしてフェラ状態からシックスナインへと展開し、着衣のまま絡みに絡み合いました。
そして私もフェラ疲れしてきたので先端だけを口に咥えて残りを手で摩擦していくと「行きます!」と言ってきた後、口の中に一気に大量の精液が広がっていくのを感じました。そして車ということもあり飲むのに苦労しましたが何度かにわけてバリウム検査のように飲み込むと、、「では奥さん、、自分の意思で入れてあげてください」と塚田さんはコンドームを既に装着した上でシートに座って待機したのです。
私は(いろいろ注文ある人だなぁ)と思いつつ、、塚田さんの膝の上を跨ぎ、指先で塚田さんの陰部を支えながら自身の秘部へ当てがい、そしてゆっくり腰を落としました。
形状サイズこそは夫と同等でしたが、やはり別のものが入ってるという感覚に襲われました。そしてその感覚には背徳的という興奮要素が凝縮して詰まっており、私は腰を沈めると同時に「あはぁん!」と変な声を出してしまいました。
実のところ、結婚生活12年目、自慢でもなんでもありませんが、いちおう夫以外の人とは婚外交渉をしたことはありません。ですから夫以外となると22の時に付き合ってた彼氏以来、つまり15年ぶりの夫以外の方の受け入れ行為となりました。
あと自分で思ったのは、女は相手によって感じ方が違うものだ、それは痛烈に思いました。夫の場合は今更感もあってあまり声をだしたりエッチな動作や仕草はしなくなるものです。ですが塚田さん相手だと女の本性が暴かれるというか、この時はばかりは22才の私に戻っていました。
激しく声を上げ、そして激しく腰を振り、、性格上アダルト動画みたいに「もっと!突いて!」などとは言いませんが自身でも知らないかなり激しい一面が見えた瞬間でした。
塚田さんは一度既に射精しているのに二度目もかなり硬く、わざわざ計測などしてませんが40分もしかしたら50分はカチカチの硬い状態をキープしていました。
それから私たちは車の中で、座位からはじまって騎乗位、そして私が主導で動く場面は終わり、あとは塚田さんからバック、正常位、片足を持ち上げられての斜め正常位?みたいな感じで膣の中の東西南北の全ての方向を亀頭で擦られてしまいました。
特に夫とは正常位または騎乗位しかしないので擦られる部分はいつも膣の前側なのですが、塚田さんは上手なお人なのか、全方位すべて擦ってくれて私としても決して悪くないセックスでした。
特に私はMなのかな?と思ったのが塚田さんの「冗談で言葉攻めさせてもらいますね笑 冗談だから本気にしないでください」と言われた後、バックで挿入されながら、、、お尻をかるくパンと叩かれて、、「旦那がいるのにこんなにマ◯コ
濡らして、、、」「またイクんですか?アソコかなり締め付けてきてますよ?」「旦那のとどっちが気持ちいい?」「お子さんが出てきたところに他人のチ◯ポを入れさせて、まったく悪いお母さんだ」などと散々言われました。(冗談だとわかってたので悪い気はしませんしむしろ興奮しました)
さらにとどめに「ゴムはつけてるので笑ここも冗談でいいですから、中で出して!って言ってもらえます?せっかくだから楽しみましょう笑」と言ってきたので、私も「な、中で出して、、!」と反応してしまいました。そしてコンドームつけたまま「よし、中出ししてやる!で、でる!!」と言われながら私も「イクぅ、、!!!」と2人同時イキして、、やっと終わったのです。
そして全てが終わると今までの緊張が全て氷解しており、「あんがい僕らってセックスの相性いいかもしれませんね笑」「そうかもしれないですね笑」などと2人で会話していました。
ちなみに。。。本来ならこのあたりで終わってもいいのですが、、、。
実はまだ続きがあります。
それから塚田さんとは不倫関係というのか、セフレになりました。そしてセフレだからこそ気軽に言えるのでしょう「興味あれば3Pしてみません?」と言われたのです。
この話は私の独りよがりで書き続けても仕方ないので(書くにはそれなりに時間も必要ですから)お読みになりたい方はコメントでリクエストしてください。
では。
ちょっとエッチなどころか、かなりエッチな体験になっちゃいました。お詫びします。
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