それから私と塚田さんはセフレとなり、いわゆる、、、不倫状態となりました。
不倫といっても月1回の取引ありきの関係であり、毎月2万〜5万はつぎ込んでくれる関係が続きました。
とはいってもあくまで夫にはパンツ取引はもうやってないという形をとっているので相変わらず生活は厳しい雰囲気を演じながら、ですが確実に塚田さんからの売り上げで見えない部分での生活は向上していきました(買い替えを渋っていたものを普通に買い換えれるようになった)
また塚田さんとの取引内容も、パンツはもうその時の気分によるオプション。メインは性行為になっていました。
場所は普段通りの人気のない場所、そしてカーセックスがメインです。
それから何度か塚田さんと関係をもってしばらくした後、3Pの話を持ちかけられたのです。(実は3Pではなかったのですが、それはその後にご説明します)
塚田さんがいうには、「知り合いの信用できる人。変な人じゃない。それなりに社会的な立場もある人だから無茶はしない。あとお礼は、、「かなり」弾む予定」
もうここまで聞いたら私の心はほぼ決まってました。
ただ不安だったのが、、「3Pの1番の醍醐味である、2穴同時はやろうね?そこがメインだから」といわれたのは不安でした。アナルプレイ、、、古くからの友人はしたことがあるという人もいましたが、、、。でもそもそも3Pする時点で異常な行為をしているんだから今更アナルに驚いても、、という気持ちもありました。ですから私はオッケーを出したのです。
そして3Pの約束をした日、私は夫には大学時代の友人と女子会があるから。と嘘をいって帰るのは夜になると言って出ました。
それから電車で少し離れた隣の隣町くらいまで行き、塚田さんと合流。そして私たちはもう1人の相手、兼田さんの自宅へと向かったのです。
降りた駅が駅だけに、まさかおかねもち?と思ってましたが予想は当たっていました。家には「兼田」と大理石に彫刻を施した表札に豪華な門扉があって、中を通るとちゃんと庭師に手入れされた庭を通ってしっかりとした作りの和風建築の家だったのです。
そして出てきたのは50才前くらいのいかにとお金もち風の男性があらわれ、腕の金時計、少し古臭いですが喜平の金のネックレスをしている方でさた(ヤ◯ザとかではない)
どうやら兼田さんのご家族は全員、旅行に行ってるみたいで「誰もいないからゆっくりしていいから」と和室へと案内されました。
和室には大きな角テーブルと彫刻の入ったらんま、上質な襖、風景画の掛け軸、そして茶道で使う様な花瓶がおいてました。まさにお金持ちという環境です。
ですが想定外なのが、、、伊藤さんという兼田さんと同じ50前後の富裕層っぽい方がいて、、(あれ、、3Pってきいてたけど、、)と不可解に思いました。これは塚田さんも同じで予期せぬ人物に「ご友人の方もいらしてたのですね」と少し戸惑いながら取り繕ってました。
そして兼田さんは予め寿司を出前でとっていたらしく、桶に入った寿司5、6人前と瓶ビールを取り出し、まずは昼食という流れで4人で寿司を囲んだのです。
私も詳しくは知らないのですが、どうやら塚田さんからみて兼田さんは仕事上のお得意様、、ということしかわかりませんでした。またその伊藤さんという人物は謎のまま。
そして兼田さんは塚田さんと何気ない世間話をした後、私にいくつか質問してきました。「お子さんは?何歳?へー大変な時期だね、学費もかかるでしょう、うちはもう手が離れてるからその点は楽でね、、」みたいなどこにでもある会話でした。
そして兼田さんが時計を見た後、「じゃそろそろ本題はいりますか、、、」と言い出したのです。すると助けに船ではありませんが、塚田さんが「今日は3人では??」とたまりかねて兼田さんに聞いたのです。
すると兼田さんは「1人くらい増えても問題ないでしょ?あっちのほうも上乗せするから」とあっけらかんと言われ、ここで兼田さんと塚田さんのパワーバランスがはっきりした瞬間でもあったのです。(塚田さんは従う側)
塚田さんは「突然だけど里奈さんいける??」と不安そうに聞いてきましたが、私は「大丈夫です。ここまできたら、、」と返事をしました。
そして移動したのが和室、そこには敷布団がひいており、いかにも、、って感じの雰囲気でした。
すると塚田さんが「じゃ、人数は増えて驚いてるかもしれないけど、いちおう予定通りに、、。これ、、先にトイレ済ませてきて」と渡されたのがイチジク浣腸だったのです。
私は(やっぱアナルは絶対にするんだ、、、)と思いました。そしてトイレを貸してもらい、スカートを腰に巻いてパンツをおろし、イチジク浣腸の袋を破って小さなキャップを回して開けていきました。
そして硬い先端をキュッとお尻の穴に刺してプチュと丸い容器を押すと冷たい感覚がお尻の中に広がって行ったのです。
私も便秘症なので何度かこういうものを使いますが、この時は不思議な感覚でした。自分の家ではないところでの浣腸だからです。
そして便座に座ってスマホをみていると便意がすぐに上がってきて、、汚い話なので詳しくは書きませんが、、朝の分と浣腸の分で、ほぼ腸の中はキレイになった気がしました。
そしてウォシュレットで念入りに洗い、、、「お待たせしました」と和室に戻ると兼田さん塚田さん伊藤さんはTシャツにボクサーパンツという姿で雑談をしている光景だったのです。
兼田さんは「じゃ今日は4人で本格的に楽しんでいこう」と言ったのがスタートの合図でした。
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