社長が腰を動かすと、私はあっという間に騎乗位でいかされて、社長に倒れ込んでしまうと、上半身を起こして私を抱きしめました。
対面座位。
騎乗位と同じように腰を揺らします。
今度はキスしながら、胸も愛撫されながら。
物凄い快感。
「イクのか?たまき?」
私はイクという感覚がわかったので、
「はい!!イキそうです」
私は喘ぎながら返事をしました。
そして、もうイク!というとき、社長は動きを止めたのです。
「えぇ?」なんでやめたの?と、言おうとすると、耳元で。
「イク時はイクって言ってみろ…たまき」
私は頷いた。
社長が上手に腰を突き上げてくる。
私も合わせて腰を揺らす。
たちまち凄い快感が襲ってきました。
「あぁぁ~しゃ、社長…社長…」
「社長…?」私が絶頂しそうになった時、また動きを止め、ニヤリと笑うと
「パパ…パパがいいな、たまき。パパって呼んでくれ」
また社長が動きだした。
私はもうイキたくてどうしようもなくて、自分からも腰を激しく揺らしました。
「パパ!イク…」
「おお、いいぞ、イケ、たまき」
「イク…!いくぅ~!パパ!」
凄かった…本当に。
そして、同級生とはしなかった体位も経験し、様々な体位で社長にいかされました。
(すごい…大人って本当にすごい…)
「ようし、オレもいかせてもらうよ?」
私は仰向けになって、それこそ自ら大股開いて社長を受け入れました。
ゆっくりした挿入から、私にトドメをさすような激しい腰の動きに、私は喘ぎ声というよりも、叫び声のような嬌声をあげ、激しくいきながら、社長の熱い迸りをお腹の中で感じました。
この時は、中出しされたとか、妊娠するかも?なんて考えていませんでした。
「おおぅ…ふぅ」
しばらく私と社長は密着したまま余韻に浸っていました。
「どうだったかな?大人のセックスは?」
社長が私の身体を弄りながら尋ねてきました。
「はい…気持ち良かったです…すごかった…」
私は社長にすがりつきました。
社長はニッコリ笑うと
「そうか?それは良かった。たまきちゃんは立派にオトナだったね」
軽くキスを交わし、そして、社長はチラリと時計を見ると、
「時間は?まだ大丈夫か?」
何時というよりも、共働きだった両親、母は夜まで帰ってきません。
社長も恐らくそれをわかって聞いていたと思います。
「はい…」
社長は冷蔵庫から缶ビールを取り出して、私にはオレンジジュースを渡して、お互いに一口二口飲むと、ベッドに倒れ込んで2回戦。
2回めは、社長とのセックスの良さを体験した私は心に余裕ができたからか、より積極的にというか貪欲に社長を求めてしまいました。
社長が再び勃起するまで、私はそれこそ全身を愛撫され、胸にキスマークまでつけられて、快感に喘ぎまくりました。
社長のオチンチンを勃起させる為に夢中でフェラしました。
やがて、完全にではないけれど、挿入できるくらいに勃起した社長のオチンを私は我慢できず、社長を仰向けにして、自ら跨って騎乗位でつながると、あんあん喘ぎながら腰を振りました。
「凄いな、たまき。スケベな娘だな…」
「気持ちいいの、気持ちいい」
私は勝手に腰を振って、勝手にイッてしまいました。
社長のオチンチンが再び硬く勃起すると、
色んな体位で攻められ、
「いくぅいくぅ」と喘ぎ続けてしまいました。
快感も突き抜けると、意識が遠くなる事を知りました。
社長の後にも何人かと体験しましたが気を失うくらいの快感を与えられたつまりセックスがいちばん上手かったのは社長でした。
勃起が弱まると、私は顎が疲れるくらいフェラをし、硬くさせ、挿入を待ちます。
社長が私の耳元で囁きました。
「欲しいか?」
ゾクゾクしました。
「欲しい…」私は静かに頷いて、社長にキスしました。
「何を欲しいんだ?」
まだ中学生の私に意地悪な質問をする変態の社長。
「パパの…オチンチン…」
社長はニヤリとすると、私に見事に屹立したオチンチンを見せつけて
ようやく社長のモノが…
後はもう私は社長のなすがまま。
「イク」
「気持ちイイ」
「凄い」を何度も叫び、散々イカされ、頭が真っ白になりました。
そして私が絶頂の余韻から覚めると、社長はビールをあおっていました。
私は社長に抱きついてキスをせがみ、もう一回おねだりしました。
「もうこんな時間だし、勃たないよ。もう俺も若くない」
私は諦めきれなくて、フェラをしましたが、ダメでした。
不満げな私に呆れながらキスした社長と
イチャイチャしながらシャワーを浴びて、
ナイショで社長に家まで送ってもらいました。
この日以降、事あるごとに社長と会ってセックス。
社長が勘弁してくれって言うほど、淫乱になってしまった私。
中学時代は社長が今で言うセフレでした。
私は結構モテたみたいで、複数の男子に交際を申し込まれましたが、みんなお断り。
田中社長一筋(笑)
高校生になって、流石に社長に会う機会が減り、
1度の行為が濃厚なものになりました。
車や、屋外でもしたり、変態なことも沢山しました。
そして高2になって、大学受験の話しになった頃、社長と突然連絡が取れなくなりました。
当時は携帯等はありませんから、どうしてなのかわかりません。
不安になりながら、家にいた時、叔父さんから電話があり、田中社長が亡くなったと…
私は呆然としてしまいました。
叔父さんの話によれば、脳溢血多分、クモ膜下出血だったらしいです。
社長のお通夜、告別式に出席させてもらい、終始私は泣いてました。
叔父さんや両親は田中社長には世話になったから私が泣いていると思ったみたいですが、勿論違います。
時が経ち、社長とのあの頃をやたら思い出す事が増えました。
これで終わりです。
多少の誇張や忘れている台詞は想像もありますが、概ね本当に私の体験談です。
ありがとうございました。
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