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2002/01/25 01:04:10 (SzYqUUtE)
 中学3年の夏、吹奏楽部だった僕と麻衣は後輩達に部の引継ぎを終え、これから
始まる受験戦争を前に、二人きりで音楽室を名残惜しんでいた。
それは、麻衣の唐突な一言から始まった。
「玲弥君・・・おちんちん見せて・・・」
僕と麻衣の両親は僕等が生まれる前から仲が良く、二人は幼馴染で幼い頃には二人
でお風呂にも入った事のある仲ではあったが、最後は小学校に上がるか上がらない
かの頃だったはずである。
 思春期という事もあり異性の体に興味を持つ年頃でもあったし・・勿論、僕も麻衣
の体には興味があった。
 しかし吹奏楽部の部長と副部長という、はたから見れば仲のよい二人ではあった
が、今思い起こしても僕に恋愛感情がなかった事はたしかである。
 麻衣にとっても部活動という仕事を成し遂げた充実感と、これから待ち受ける受
験を前に、しばし休息という意味合いから出た本能の一言だったのであろう・・・
「そうだなぁ~麻衣の裸を見せてくれたら見せてあげてもいいよ・・・」
 僕は、そう言いながら窓の外の校庭を見渡した。
 校庭には野球部員達が夕日を浴びながらトンボをかけている姿があって、一日の
終わりを感じさせる風景が僕の寂しさを増幅させると共に、これから麻衣の裸を見
る事が出来るかもしれない期待感と、大事なところを見せなくてはいけない恥ずか
しさが混在し、何とも言えない不思議な気分であった。
「何年ぶりだろうね?玲弥君に裸見られちゃうの」
 麻衣は照れ笑いをしながら僕のそばに寄って来て、窓際に立っていた僕の手を引
きながら、鍵をかける事の出来る音楽教官室に入った。
 教官室はレコードや書籍に囲まれた机と椅子が一つだけある十畳ほどの部屋で、
小窓からは夕日に染まったオレンジ色の日差しが差し込んでいた。
 麻衣はワイシャツのボタンを上から一つづつ外しながら
「同時に脱ぐんだからね!」
 と戒めの視線を僕の下半身に示しながら言い放った。
 慌てて僕がズボンのベルトを緩める時には、すでに麻衣の白いブラジャーがワイ
シャツの隙間から見え隠れしていて、僕のものはすでに勃起してしまっていた。
 いきり立っているものを見せる事に羞恥心を感じた僕は、すかさず先程の野球部
員達のトンボをかけている姿を想像しながら極力、麻衣が脱いでいる姿に目を伏せ
ながら平静を保つ事に努めた。
 その甲斐あって僕がワイシャツを脱ぎ終えてブリーフ一枚の姿になった時には、
何とか下半身は平静を保つまでになっていた。
「遅いよ!玲弥君!」
 ふと視線を前にやると麻衣はすでにブラのホックを外して両手で両胸のカップを
おさえていて、下半身は白いパンティー一枚の姿で立っている。
「玲弥君・・1・2・3・ハイ!の4泊目の頭では脱いでるんだからね!ズルしちゃ
嫌だからね!!」
 麻衣のあっけらかんとしたその言葉に嫌らしさというよりも、幼い頃のイメージ
が蘇り猥褻心から純真無垢な気持ちに戻り、僕はその遊び心についつい笑みが漏れ
てしまいながらも。
「麻衣の方がズルイよ!俺は上半身裸だぜ!麻衣の方もまず上半身裸になれよ!」
 ちょっと麻衣を困らせてやろうと幼稚園児がダダをこねるように言うと、麻衣は
素直に両肩にかかっていたブラの肩紐を下ろし、おさえていたカップを床に落とし
た。
 十年ぶりくらいになるのだろうか?麻衣の裸体を見るのは・・・しかしその記憶とは
かけ離れている、日焼けのしていない白い肌にふっくらとした乳房、その頂上には
ツンと左右を見開く様に上を向いている薄紅色の乳首。
 麻衣は恥ずかしさを紛らわすかのように、すかさず
「1・2・3・ハイ!」
 と叫んだ。
 お互いに白いブリーフとパンティーが太ももの中間くらいに下げられた状態で、
思わず二人してその滑稽さに声を出して笑ってしまった。
 麻衣が中途半端に下がっていたパンティーを一気に脱ぎ捨てるのを見て、僕も同
様にブリーフを脱ぐと、すでに全裸の麻衣は僕の股間の前に膝まつき物珍しそうに
間近で、垂れ下がった男根を眺めていた。
「へぇ~・・・さわっていい?」
 僕の顔を見上げながら恥かし気もない様子で聞く麻衣に
「いいけど・・・それじゃぁ~俺も麻衣の胸やアソコをさわらせてもらうよ・・・い
い?」
「イヤラシィ!」
 と、言いながらも麻衣は右手の親指と人差し指を使って、まるで亀頭の先端を汚
い物でも触るような手つきで上下左右に動かして観察していた。
「あぁぁ~~何だか大きくなって来たよぉ~・・・」
 さすがに刺激され続け、ついに勃起してしまった私は恥かしさを振り払う為に麻
衣の手を振り払い、しゃがみこんでいた麻衣を押し倒した。
「じゃぁ~次は俺の番ね・・・」
 初めてさわる女性の乳房の感覚。まるで大きなマシュマロでもさわっているかの
ような感覚にとらわれ思わずむしゃぶりついてしまった。
「何か、太ももに堅い物がさわっているよ?」
 と言いながら麻衣は僕の男根を右手で弄ってきた。
「おちんちんって・・こんなに堅くなるんだね?どうされると気持ち良いの?」
 息が少し乱れてきている麻衣が聞いてきた。
「そっくり同じ事を麻衣に聞きたいよ!どうすれば気持ち良いの?」
 乳首を吸いながら麻衣の股間に指を強く這わせて聞いた。
「何か・・・もう変な感じ・・・どうなっちゃうのかな?私たち・・・」
 麻衣の右手の動きがあまりに激しくてイキそうになってしまった僕は、麻衣の寝
そべっている右側に膝まつき、右手で麻衣の股間をよりいっそう激しく擦りながら
左手で乳房を大きくまさぐった。
 麻衣は股間を擦られている僕の右手から逃れようとするように、大きく体をくね
らせながら
「やめてぇ~もうお願い~ダメ・・・」
 と大きな声を出しながら懇願してきた。
「もうちょっとでイクから、そのままちんちんをしごいていて・・・!」
 麻衣の喘ぎ声が僕の脳を刺激する。
「ウッ・・わあゎゎ~~っっっ・・・・」
 と、麻衣の限界ともとれる喘ぎ声のなか僕はついに、麻衣の乳房めがけて射精し
てしまった。

疲れ果てて横たわっているだけの麻衣に、僕は初めて唇をかさねた。勿論、麻衣に
拒む様子はなかった。
 しかし、恋愛感情はない・・・ただその時、お互いに唇を交わしたかっただけなの
だ。

 
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