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2001/10/30 22:47:27 (Wm3l/Zzl)
俺・・・大阪で単身赴任中の40才。
彼女・・・山陰のとある町に住む34才。
もちろん、お互い既婚者。

彼女との出会いは、ある掲示板がきっかけだった。
いたって普通の内容でしかない文面をみて、
「この人にメールを送ろうと直感した」と彼女は言っていた。
そんなふとしたことから、メール、メッセ、そして時には電話の日々が始まった。

話しをすればするほど、いろんな面で共通項があり、驚かされた。
口が達者な俺ではないが、兎に角話題は尽きない。
遠く離れていても、いつも50cm離れたPCの中に彼女がいるような
そんな錯覚さえもするようになる。
身体的特徴もよかったようだ。
特に俺は長身(185cm)なので、彼女とは30cmの差があった。
しかし、これはなんなくクリアー。次第に写真の交換をするようになる。

でも、不思議なことにH系の話しはほとんどしなかった。
やがて愛し合う時が訪れることが予感できたからからなのか。
SEXの話しなど野暮なように思われた。

そして、最初のメールから2ヶ月後・・・大阪のホテルで一夜を明かすことに。

彼女は早めに来てチェックイン。俺は仕事の関係で夕刻ホテルへ。
ホテルのロビーで待ち合わせて、お茶を飲む。
初対面ではあったが、既に何枚かの写真を交換していたので、
最初からなんの違和感もなく話しができたし、
周りから見ても旧知の仲のようだったろう。

夕食には少し早かったので、ひとまず高層階のホテルの部屋に。
窓から大阪の夕景を二人で眺める。
他愛もない話と沈黙・・・
やがて俺は彼女の後ろに回り、肩にそっと触れる。
髪の毛にほほを寄せ、うなじから耳もとへのキス。
そして、唇に優しくキス・・・と思ったが、
この時、既にお互いを欲求する気持ちを押さえられず、
俺は力一杯抱きしめ、激しくキス。
彼女もそれに応えるように、舌を絡ませてくる。

次第に立っていられなくなったのか・・・
足をがくがくふるわせる彼女。
そのままバブルベッド倒れこむ。

後は一枚ずつ服を脱がせ、全身への愛撫。
でも、パンティはそのまま。
俺の股間はずっと前から彼女の中に入りたがっていたが、
それを抑止したかったし、少しじらせてもみたかった。
既にパンティの一部分はぐっしょり濡れていたが、
そこを避ける様に乳首、背中、足の指に・・・俺の舌が這う。

しばらくして、最後の一枚をとる。
溢れているところへ顔を埋め、下から上に舌ですくう。
実に美味しい。 至福の時間だ。
何度か舌を這わしているうちに、最初の絶頂を迎えた彼女。

その後、夕食までの2時間に、彼女は何回いったのだろう。
最初は数えていたけど、途中からわからなくなった。
そして夕食後と朝を入れると・・・一体、何回?

俺は特別のテクニシャンってわけじゃないだろうし、
小道具やおもちゃを使ったわけでもない。
最初ではあるし、いたってノーマルなSEXだった。

それでも「体がとろける・・・」と訴えていた彼女。

やはり・・・愛のあるSEXは素晴らしい!

※青春?の1ページの記念に記す。

************

その後、訳あって、彼女とは音信不通に。
結局、あれが一夜だけの逢う瀬になってしまった。

新しい愛を、そろそろ探そうか。。。

 
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