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2001/06/06 22:38:35
(OtByFfaU)
俺は現在27歳。 半年前に生涯最高のセックスを体験した。
話はさかのぼり、俺が高校生の時、最寄りの大きい駅から少し離れた場所に大きな
カメラ店があった。 通学時、いつもこの店の前を通り過ぎて行くのだが、その時
にこの店の若い美人の店員をチラリと見ていくのが楽しみでもあった。 純情で、
はかない想いだった。 男子校であり、同じ女性を毎日見ていく対象に欠け、その
ため必然的にその女性を目で追って安心している三年間であった。 ただ、どうす
る事もできなかったし、またそれ以上別に発展的な事は考えていなかった。ただた
だ憧れの女性として、オナニーの対象として傍らから見ていただけであった。
数回、その店で写真を撮ったりした事がある。 だが、それだけであって、せめて
帰宅後、自分で彼女を思い、固くなったムスコをしごくだけであった。
さて、大学は関西方面に決まり、こちら(関東)を離れ、やがて彼女もでき、その
写真店の女性はしだいに過去の憧れという存在になっていった。 就職先も関西。
彼女も何人か交代し、不自由はなかった。 しかし、実家にたまに帰る度に、やは
りあのカメラ店の前を通りチェックは欠かさなかった。「まだ働いてる」と。
後からわかったのだが、その女性は店長の奥さんだったのだ。自分が高校に進学し
た頃、そこに嫁に来たらしい。 だが、何時まで経っても、憧れは憧れのまま。
関西で4年間働き、その激務にこたえ、やめる事にした。 昨年の事である。久々
に実家の生活に戻った。 さて、そんな折、例のカメラ店のアルバイト募集記事を
目にした。 今さらになって、この店に深く近づく事になるとは何の因果かではあ
るが、迷わず応募してみた。 面接にはあの女性(Y美)が出てくれた。 とりあ
えず半年以上働くという約束で採用となった。 こうして、奇妙な流れでY美と一
緒に働く事になったのだ。 なんか感覚がタイムスリップしたよう。 Y美は36
歳になっていた。だが、変わらず美しい。 信じられない程だ。 旦那の店長は4
2歳。 はっきり言って俺の方が数段格好いい。 俺はここでは極めて真面目に紳
士に働いた。 社会経験も生きてる。 Y美さんにはどんどん気に入られている様
子が自分でもわかった。 従業員は常に4人は居るが、たまにY美と二人だけにな
る事もある。 やりたい、やりたくて苦しい気持ちになった事が何度もあった。
このバイトをする傍ら、俺の正式な職探しも平行してやっていた。 半年が過ぎ、
いい職が見つかり、ここでのバイトはやめる事になった。 ささやかながら4人で
飲み会をしてくれた。 店長は所用で不出席。 帰り際、あとの2人と先に別れ俺
はY美と二人っきりで歩くチャンスができた。 半年で唯一、初のチャンスであっ
ただろう。 俺は初めてY美に好意を抱いている事を告げた。
「嬉しいけど、私、結婚しているから・・・」
「一度だけ俺のものになってくらたらもう思い残す事はないよ」
と、会話はそれだけでお互い詰まってしまった。 だがY美は全く怒っていないよ
うだった。 もう、これで思い立った。 裏路地が見えたのでそこに「チョット」
と言って入り、Y美に唇を重ねた。 「あっ」「うっ」という吐息がY美から漏れ
た。 その声を聞いただけでもう満足であった。 だがそれ以上はなく、そのまま
その日は別れた。 翌日はお互い何もなかったかのように振る舞った。 そしてバ
イト最後の日、少し二人だけで話す時間があったので、こう言った。
「Y美さんは永遠の憧れです。いつでも待ってます」 すると、
「今度私の方から連絡していいかしら」と。 思いがけないイイ返事がきた。 そ
して・・・その夜早くも携帯が鳴った。「Y美です。 あさってぐらいに会えない
かしら」 感動と期待が入り交じった複雑な心境で、とにかく俺らは正午も近い、
妙な時間に会った。 いろいろ話を聞いた。 Y美も案外俺に好意を抱くようにな
ったと。好きである、と。 そう、俺がいろいろ手を駆使して、半年間、素敵な男
を自分なりに必死に装った努力がY美にそう印象づけたんだろう。 俺の苦労勝ち
だと思う。 でも、彼女からは決定的な誘いはできない事も感づいた。 俺はやり
たい気持ちを押さえて、聞き手に回り、うまくコントロールしていった。 顔では
笑っているが、心は完全に鬼だった。 なんとかして、やりたい。 タイミングが
重要だ。 いい頃合いをはかって散歩、そして遂にラブ・ホテルへ導く事に成功し
た。 白昼堂々とである。 部屋に入りお互い深~い、長いキスを交わした。
それから俺は彼女の胸に手を当て、もうその先は興奮してよく覚えていない。
ブラジャーが外され真っ白いおっぱいが飛び込んで来た時、「あっ」と自分でも声
をあげてしまった。 今、あの11年前から夢に見続けてきた女の胸が露わになっ
ている。俺の下半身の興奮のサマは初体験の時以上のものだった。 ネズミ色のパ
ンティは俺が手をかけて脱がした。 Y美が腰を浮かせて脱がしやすくしてくれて
いた。 下腹部の毛が解き放たれ、ざわめくように盛り上がった。 一心にアソコ
に顔を近づけ、思う存分堪能した。 綺麗だ。 Y美は子供を産んでおらず(旦那
に問題があるらしい)身体は実際より10歳は確実に若いだろう。 足先から頭ま
で舌先を這わせ堪能した後、ゆっくりとビンビンにいきり立ったムスコを挿入し
た。 Y美の喘ぎ声が一層激しくなる。 い、今、俺の目の前にY美の裸体があ
り、それに直に入れている、目の前にはY美が苦しそうに喘ぎ、切ない表情をして
いる・・。 俺は信じられないくらい熱いセックスをしていた。 自分でこんなに
打ち付けるムスコに力が入るのか信じられない程だった。 一発目はこらえる間も
なく早々に発射してしまった。 だが、熱いキスをしている内、たちまち蘇生し、
2ラウンド目に突入した。 今度は、ゆっくりネチネチ堪能できた。 腰がまるで
自然に動くのだ。 こんな経験は今までのもっと若い彼女(20~24歳)相手に
もなかった事だ。なにしろ、長年のオナペット、初恋にも近い対象の女性と、今、
奇跡的に初めて交わりを持ってしたのだ。 全く、一人の人生にこんないい体験が
いったい一度でもあるものだろうか? 俺は自分の人生もまんざら捨てたものじゃ
ないと心底思った。 結局、3時間で3発決め、ホテルを出た。 Y美にとっては
初めての不倫だ。 旦那よりも16歳若い男の身体で発散できたようだ。 彼女も
興奮したという。 しかし、俺とも楽しみたいんだが、それよりも家庭のほうが大
事。 その後、2回同じように会ってセックスしたが、それで俺たちの関係は終わ
りにした・・・。 今まで半年が過ぎたが、音沙汰はない。 これでいいのだろ
うと思う。 でも、もう一度Y美が欲しい日もある・・・