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2001/05/10 23:39:30
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(5/9のカキコ『初体験part.4』の続きです。)part.1からお読み頂いている方々
には大変長文になってしまい、申し訳ありません。今回は下手な約束は致しません
が、なるべく早く完結できるように頑張りますので、暖かく見守っていてください
。(ミホ♪)
いつのまにか、唐変木さんの足(腿)が私の顔の横に来ていて、唐変木さんの顔が
私の股間を埋めています。「ああ…、これがシックス・ナインっていうんだろうな
ぁ~。」って変なことに感心していました。ってことは(???)〈私も唐変木さん
に何かしなくっちゃーいけないんだー。〉胸と股間から与えられるスゴイ刺激を受
け止めながら、私はこんなことを考えていました。でも、大きな波を叩き付けられ
る小船のようになった私には自分のことだけで精一杯でした。仰向けで寝転がって
る私の右横に唐変木さんの身体が横たわっています。唐変木さんの左手は私のふた
つの胸を忙しく行き来していて、右手は私の内腿を撫でたり、口で愛撫している補
助の役目をしています。そして…唐変木さんは顔を埋め、私のクリトリスと未開の
領域への入り口の淵を吸ったり、舌で転がしたり舐めたりするのです。同じような
経験をされたことのある女性の方だと分かるかもしれませんが、自分でするオナニ
ーとまったく次元の違いものなんですね。今までは男性にされる愛撫やSEXの気
持ちよさはオナニーの延長に過ぎないのだと考えていました。それがこんなにも違
うものなんて…想像もできなかったです。うまく表現はできませんが、重厚さが全
然違うんです。確かに、オナニーにはオナニーの良さ―――簡易なことや感度を上
げることで―――があるのでしょうが、まさしく《本番》《正式試合》って感じが
します。まっ、練習(オナニー)をしっかり(?)していたので、きょう、ここまで気
持ちいいんでしょうが(笑)。「ああ…ん」もうダメ…。マッサージから今までの愛
撫の積み重ねが一度に私を襲います。「あっ・いい…イクっ!」私は顔を覆ってい
た両手を直立するように突っ張ってシーツを握り締めると今日初めてイってしまい
ました。イってる間も唐変木さんの愛撫は続きます。立て続けに波が押し寄せて来
ました。「っ…!」癲癇の症状のように身体をこれ以上にないほど仰け反らし、大
きくビクっビクっと痙攣を繰り返してしまいました。すると、私のアソコから今ま
で以上の熱い液体が止めどもなく溢れ続けました。さすがに、もう唐変木さんも身
体を起こしそんな私を優しく見守っていてくれました。でも、私の髪を撫でたり、
頬に触れたりして、決して放置しているわけではありません。ようやく、その嵐も
治まりましたが、私の荒い呼吸は治まりません。胸を大きく上げ下げし、空気を大
量に出し入れするのを繰り返しました。それも、何とか徐々に治まってきました。
それを待っていたように、唐変木さんは私を抱きかかえると、浴室へと運んでくれ
ました。チラリとベットの様子を見ると、ちょうど私のお尻があった場所は水をこ
ぼしたように丸く濡れていました。浴槽のお湯はさっきと同じなので、ずいぶんぬ
るくなっていましたが、私を抱いた格好のまま、ふたりで身体を浸していくと、私
達を優しく受け入れてくれました。結構、大きな浴槽だったので、唐変木さんは私
を抱いたまま身体を折り曲げていましたが、私は足の先まで伸ばすことができまし
た。その姿勢だと私の中心部の黒々とした場所は唐変木さんに丸見えになるのです
が、不思議と恥ずかしいと感じません。だって、もっと恥ずかしい所も、恥ずかし
い様子も見られちゃっているのですから、それも仕方ありませんよね。私が唐変木
さんの顔を伺うと、優しく微笑みかけると、そっとキスをしてくれました。「ああ
…幸せ。」私の側に唐変木さんが居てくれる。この感情は何でしょう。メールでは
沢山お話ししたけど、直に会うのは今日初めての人。何となく「いいなぁ~。」っ
て思ってはいたけど、恋愛感情とは違うと思ってたのに…。順番が逆なのは道徳的
だとは言えないけれど、私にここまで優しく接してくれて、私に素晴らしい悦びを
与えてくれた唐変木さん…。このままずっと時間が止まって欲しいと思っていまし
た。ところが、そのように夢心地でいると、私のお尻に唐変木さんの固いままの物
が当たるのです。そうなんです。唐変木さんはホテルに入ってからずっと自分のこ
とはニの次にして、私にだけ悦びを与え続けてくれてたのです。今ごろそんなこと
に気が付くなんて…。オトコの人のことはよく分かりませんが、そんな状態のまま
、いつまでも我慢し続けることができるもんなんですか。きっと苦しいんじゃない
でしょうか。そう思うと、すごく悪いと思ったので、唐変木さんの分身を私から触
るのはまだ恥ずかしいけど、唐変木さんの上から降りて、右手を固くなった物を握
りました。固さにもいろいろあるんですね。最初に触ったときと比べて少し軟らか
くなっているように思われます。握ったはいいけど、次はどうすればいいのか分か
らずに戸惑っていると、唐変木さんは「ミホちゃん、フェラチオできるかな?」っ
と言いました。フェラチオがどうするのかは、日頃の勉強(アダルトビデオ鑑賞会や
友達とのHな討論会)で何となく知っています。少しでも恩返しできるなら、何でも
やってあげたい。と思ってたので、「ハイ」っと答えました。ふたりは浴槽から出
ると、唐変木さんは立って私の方に向かい、私は浴槽の淵に腰掛けました。目の前
に唐変木さんの分身があります。床から60度ぐらいの角度で勃起していました。
私は両手で唐変木さんの分身を覆うように握りました。やっぱりとても熱いです。
そしてさっき握ったときよりも固くなっていました。私の小さな手では縦に握って
も頭の部分は隠せません。その隠せなかった部分を舌先で「ペロ」っと舐めました
。今、お湯から出たばっかしだからなのか、何の味もしません。今度は亀のような
頭の全体をお口で咥えてみました。その状態で唐変木さんを見上げると、少しはに
かんだ様子です。
きょうは泣きません。だって、マンネリだって怒られそうなんだもん(笑)。ごめ
んなさい…今回も最後まで終わることができませんでした。必死にそのときの場景
を思い出しながら、書いているのですが、あれも書いて置かなくっちゃーとか、こ
れも書いて置きたいなんて思っちゃって、ついっ…長くなってしまうんです。開き
直りではありませんが、気長に待っていてください。ご意見や励ましのメールあり
がとうございます。皆さんの感想も面白く読ましてもらってます。それでは…また
×?乗…(笑)。