1
2001/05/09 23:20:11
(/oiElieX)
(5/8カキコの続きです。今回こそ最終話となることを祈りながら…。笑)
唐変木さんの両手が私の胸を覆いながら、30センチ近い身長差を上手く利用し
てキスし続けてくれました。優しく、繊細なキスにシャワーが勢いよく吹き出る様
子も、さっきまであれほど恥ずかしかったことも忘れて、ただひたすら唐変木さん
に身を任しました。唐変木さんの私の胸を覆う手の強さが増すのと同時に、そのキ
スがだんだん激しいものになってきます。唐変木さんの舌が私の舌を求めて侵入し
て来ました。1個の軟体動物のように私の舌に絡まっています。私の舌と唐変木さ
んの舌が擦る度に胸キュンの度合いが増していきます。気持ちよさと一言で言って
もこんなに幾種類もの気持ちよさがあるなんて今まで想像もできなかったです。「
アンっ。」唐変木さんの舌に占領された私の口から思わず声が洩れてしまいました
。いつのまにか、唐変木さんの片方の手が私の股間に滑り込んで来ています。私に
それを気付く余裕があれば、新たな覚悟を決めるために身を固く閉じてしまうので
しょうが、その暇も与えない絶妙なタイミングで侵入を果たしてしまったので、身
構えることよりも、股間から溢れる甘美な気持ちよさのほうが勝っていました。何
の防御手段も取れないまま、私の舌は強く吸われたり同じ舌で絡まれたり、動悸の
激しさの増した私の胸はときどき先端を弄ばれながら揉みくちゃされ、そして…今
…私の最も恥ずかしい場所までも唐変木さんの手に侵されようとしています。どう
やら、私の最も感じ易い股間の突起までも見つけ出したようです。ボディーシャン
プーの泡が私のクリトリスに滑らかなタッチの気持ちよさをもたらしてくれます。
自分以外の手に侵入を許したことのない場所に、初めて他人の身体の一部が触れて
いるのに、何の違和感もなく私は受け入れてしまいました。私はただ唐変木さんの
腕に縋っているしかありません。立っているのもやっとの状態で、ただ唐変木さん
が与えてくださる快感を1滴残らず身体一杯で受け止めようと心掛けました。「あ
っ・あっ・あっ・ああ…」絶え間なく、自分の意思とは違うところで声が洩れ続い
ています。まるで、自分の口を他人が使っているようにさえ思えます。私がこんな
声を出すなんて思いませんでした。友達とアダルトビデオの鑑賞会を開いたときに
、AV女優の挙げる声がワザとらしいとあざ笑ったのに、今、私は同じ声を洩らし
ているのです。バージンでも本能としてあるのでしょうか、私は自分の奥深くに何
かを挿入してもらいたい、何かに充たされたい欲望にかられました。今は唐変木さ
んの無骨な指1本だけでもいいと望みました。でも、私の気持ちを知ってか知らず
にか分かりませんが、頑なに唐変木さんの指はクリトリスとその入り口の淵をなぞ
る以上のことはしてくれません。自分の身を支えるために唐変木さんの腕に縋って
いたのに、今度はそれ以上の行為を求めるように腕に力を込めるのですが、思うよ
うにいきません。この時、何て悪魔のように冷静な人なんだろうと一瞬唐変木さん
を憎みましたが、私の背中に当たる固く息づく物がそれは違うと物語っているよう
です。唐変木さんも私に愛撫を施しながら、自分も私を欲しているのだと感じまし
た。私のほうから「くるり」と身体の向きを変えると、正面から唐変木さんに抱き
付きました。この姿勢のまま、キスするのは大変ですが、私は思いっきり背伸びを
し、唐変木さんは少し屈むようにしてくれました。身体を密着すると、さっき背中
に感じていた固い感触が今度は私のお腹に感じられます。さっきは気付かなかった
んですが、何て熱いんでしょう。明らかに体温とは別の熱さを持っていることに私
は驚いてしまいました。少しも躊躇もせず、そっとその熱い物を私は握り締めてし
まいました。私の小さな手では余りある存在感と異様な熱さを感じ取りました。「
ああ…これが私の中に入ってくる。」こんな大きな物が私の中に入れるのかと疑問
に思いましたが、不思議に恐怖は感じません。その間も「ドクッ、ドクッ」っと私
の手にそこに別の心臓が埋め込まれたような振動が伝わってきます。いきなり私の
身体をもぎ離すと、それまで何事もなかったように私に温度調整したシャワーを浴
びせました。少し照れたような唐変木さんの横顔が印象的でした。「さっ、そろそ
ろ出ようか。」と半ば強引に全身に付いた泡を落とすと、まるで子供を扱うように
私をバスタオルで拭いてくれました。呆然と立つ私をそのままに、自分もさっさと
タオルで拭くと、私を抱きかかえてベットへと運んでくれました。私が横たわった
隣に唐変木さんも身体を添えています。私はまたもや何をしていいのか分からず、
ただ寝そべっているだけです。そんな私に優しくキスをしてくれました。同時に身
体を支えている違う手が私の胸を触り始めました。固くなった乳首が摘まれ、優し
く弾かれ、オッパイも包み込むように揉んでいます。小さな声が洩れるのを待って
たように、私の口から離れた唐変木さんの口はそれまで愛撫を与えていた手と交替
しました。舌先で乳首を転がすように、ワザと音を立てて乳首を吸ったり、唇と舌
で乳首を中心に円を描くように舐め回します。頭の片隅で「あっ、いよいよ始まっ
た。」と思う冷静な私がいますが、身体の感じ取る気持ちよさはそれどころではあ
りません。だって、手は胸を離れるとそのまま股間へと移ったからです。胸と股間
から同時に与えられる快感に少しパニックになりそうでしたが、マッサージでも気
持ちよかったです。他にも幾種類の愛撫で得られた気持ちよさの経験で、何とか正
気を保つことができました。アソコの奥から何かが溢れるのが分かります。それを
証明するように、唐変木さんがアソコを触る度に「ぴちゃぴちゃ」という湿った音
が聞こえるのです。オナニー経験者ですから、アソコが濡れる感覚は知っています
。ただ、唐変木さんに知られるのが自分の裸を見られるよりも恥ずかしく感じまし
た。でも、それを念を押すように、まるでワザと音がするように触るのです。「あ
っ、この音が唐変木さんに聞かれてる。何の音かも知られちゃう。」っと思うと、
スゴく恥ずかしくなりました。それで、必死になって唐変木さんの手を押さえよう
と試みたのですが、全然力が入りません。すると、唐変木さんは素早い動きで顔を
私の股間に持って行きました。部屋は明る過ぎるぐらい明かりがついています。そ
んなことをすれば、私の恥ずかしい所は丸見えになってしまいます。1回自分で鏡
に映したときの、あまりにもグロテスクな光景が思い出されました。それもクリト
リスは固くなっていて、辺り中、私の愛液でグッショリと濡れている姿が見られち
ゃう。身体をよじって逃れようとしましたが、唐変木さんの力には逆らえません。
恥ずかしさに顔を両手で覆っていると、唐変木さんが言いました。「ミホのアソコ
…とってもキレイだよ。だから、何も恥ずかしがることないんだよ。」って(きゃっ
)。その言葉が本当であるように、唐変木さんは私のアソコに口を近づけました。瞬
間、するどい刺激が私を襲いました。「ああ…」私の両手の隙間から声が洩れまし
た。子犬がミルクを飲むように、「ぺちゃぺちゃ」と音をさしながら、私の溢れた
液体を舐め取っています。その度に羞恥心なんか全てが吹き飛んでしまうほどの快
感が私を襲うのです。まだSEXそのものを知らないバージンの私でもこんなに感
じるものでしょうか?!自分なりに感度はいいほうだと思っていたのですが、こん
な段階でこんなに感じてしまっていいのだろうかって思いました。この先、いった
いどうなっちゃうのかと思う不安よりも、どこまで登りつめちゃうんだろうという
期待感のほうが勝っていたのには我ながらびっくりしちゃいました。
「うぇ~ん、えんえん…。」嘘泣きじゃありません。今回も最後までカキコでき
ませんでした。ホントに今度こそはと努力はした(?)のですが、今回も中途半端に
終わってしまいます。ホントにごめんなさい(ぺこり)。合わしまして、数々のメー
ルありがとうございました(ぺこり×2)。でも、変態系メールはもう沢山。あんな
メール送って何が楽しいんでしょうね?感想や辛らつなご意見はありがたく読まし
て頂きます。でも、性別ぐらいは書いて欲しいなぁ~。それでは…今度こそはと決
意を新たにしまして…またお会いしましょう(笑)。