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2001/05/21 17:33:50
(GI6pbO/D)
俺の初体験は、18の時でした。相手は、町中の小さな銀行の
窓口のお姉さんでした。高校に通っていた頃、銀行の入口を
掃除したり、お客の応対をしているお姉さんを扉越しに見て
いました。笑顔がとても初々しく、可愛いお姉さんでした。
田舎町の小さな銀行で、その支店には女の人は彼女だけでし
た。そんなお姉さんがひそかに好きでしたが、声をかけられ
るはずもありませんでした。
高校を卒業して東京へ出る前、友達何人かと女遊びをしに行
こうということになり、近くの温泉街へ車で行きました。こ
こは温泉客相手に、そういう商売をしています。でも俺は、
商売女にはあまり興味がありませんでした。どうせ童貞すて
るなら、あのお姉さんのような人がいいと思っていました。
でも友達のこの一言で、俺の心臓の鼓動が一気に高鳴りまし
た。「最近はババァばっかりじゃなくて、町の銀行や郵便局に
勤めるお姉さん達も、海外旅行に行くお金を貯めるために、
こういうバイトをしているんだそうだ・・・」
大きな温泉旅館まで車で行き、乗合のワゴンに乗りかえて、
暗くてよくわかんなかったけど、アパートのような所へ着き
ました。指定された部屋のドアを開けると、薄暗い部屋に布
団が敷いてあり、傍に女の人が座っていました。おどろいた
ことに、その女の人は、俺が憧れていたあの銀行のお姉さん
でした。普段は銀行の制服を着ているお姉さんが、ピンク色
の薄い着物を一枚羽織っただけの淫らな格好でしたが、確か
にお姉さんでした。俺が傍に座ると、彼女は微笑んで両手を
畳につき、「やよい、と申します・・・」と言いました。彼女
は俺の顔を知らないようでした。俺のムスコはもうビンビン
で、今にもイきそうでした。それからお姉さんと一緒にお風
呂に入り、体を洗ってもらいました。二人で床に入り、着物
を脱がすと、薄暗い部屋にお姉さんの裸が浮かび上がりまし
た。長いディープ・キスの後、お姉さんの首筋やおっぱいを
愛撫し、首筋を舐め、乳首を吸うと、お姉さんは色っぽく喘
ぎました。アソコを舐めると、細い身体をよじって感じてく
れました。お姉さんが、俺のチンポを口に含みました。憧れ
のお姉さんにフェラチオしてもらって、我慢できるはずもな
く、彼女が少し口を動かした瞬間、中に放出してしまいまし
た。恥ずかしそうにしていると、「大丈夫よ。若いから、すぐ
元気になるわ・・・」と優しく言ってくれました。
その晩俺は彼女と3回つながり、すべての欲望を彼女の中に
はきだしました。終わった後長い間、布団の中で彼女の肩を
抱いていました。あの日以来、彼女には会っていません。あ
れから長い時間が流れましたが、もう一度素敵な女性に出会
い、素敵なひとときを過ごしてみたい、と思います・・・。