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2001/05/01 15:42:00
(bCO2fbzh)
もう何年前でしょうかね。社員旅行の時のことを書こうと思います。
おきまりのゴルフ+宴会というパターンで、場所は有名温泉地。
日中ゴルフでひとしきり体を動かした後、ホテルに到着。
さて、100名からの大宴会に欠かせないものといえば・・・そうです、
コンパニオン。よくおぼえてないけど自分達4~5人に対して
女の子1人の割合だったでしようか。そんな訳で、自分のー番近くに
座った子でも3人隣りの先輩の前。『なぁんだ残念』と思いながら、
しばらくは手酌。
すると、その先蜚が女の子に対して何やら大きな声を出しはじめ
たので、自分のところにも不隠な空気が・・・。その先輩、日中の
ゴルフスコアが思わしくなく、いまいちご機嫌斜めだったみたいで、
目の前にいる女の子が若すぎてダメだとか、ムチャクチャなことを
言っています。しばらくは「あ~あ、しょうがねぇなぁ・・」と思って
聞き流していましたが、話は工スカレートしていくばかり。女の子
も最初は懸命に応戦していましたがふと顔を見ると、もう泣き出し
そう。あら~、こりゃ助けてあげなきゃと、先輩の話に割って入って
「ま、ま、ま・・センパ~イ、さっきから見てると、彼女ー生懸命やって
るじゃないっすか~。おっきな声出しちゃカワイソーっすよー。
”若すぎる”なんて言っちゃムチャクチャだってばー」オチャラケ気味
に言ってみた。その途端、女の子の顔がパァッと晴れやかになり、
こっちを向いてー言。
「そーですよね~!!?」
「・・・っねー!」と自分もそれに調子を合わせてみました。
(二人で小首をかしげて・・何やってんだか俺・・)
面白くないのは件の先輩。「もう、いい!あっち行け、オマ工!」と
女の子をオマ工呼ばわり。(^_^;)
彼女も「私、こっちのお客さんとー緒にいる~ぅ。」と自分のところに
来てしまいました。内心ヤバいかな~と思ったけど仕方がない。
先輩が悪いんだと自分に言い聞かせて、そこからは自分が彼女の
お相手をしました。
さて、彼女が目の前に来てビックリ。キャ、キャワイイ!!!
「えー?この子イジめてたのかよー。信じられないというかモッタイ
ないというか。俺だったら絶対やんないよーだ。」
そんなことを考えてたら『ハイ!!』と、それまでの酔いがぶっ飛ぶ
ような元気な声で、彼女がビール瓶を持っていて自分のグラスが
空くのを待っていました。
気分よく注いでもらってからは宴会終了まで絶好調。周りにお構い
なしに彼女と二人で大盛り上がり。一次会が終了し、どこからともなく
「二次会行くぞぉ!」の声。そこのホテルには二次会をやれるような
ところはなくタクシーで外の店に行くのだという。
彼女にもお誘いの声がかかっていたが、何を思ったか自分のところに
タタッと駆け寄ってきて腕をひっつかみ、大きな声で
『私、このお客さんが一緒じゃなきゃ行かない!!』
(『ナ、ナニーッッッッ??ヤッベーこと言うなよ~!』)
周りからは刺すような視線。
「え?い、行きますよ?行きます。浴衣脱いできますから、ちょっと
待ってて下さい。先に行かないで下さいよ~。」と答えるのがやっと
でした。
着替えも済み、タクシーでいざ出陣・・とついたところは、カラオケ
スナック。しかしどうしたもんだか、田舎だからなのか、店の中が広く、
ダンスフロアがありました。少々眠い目をこすりながら、水割りを
飲んでいると、客が歌う「銀座の恋の物語」で別の客が何組もチークを
踊っていたりして。(^_^;)
おもむろに彼女が自分の手を取り「踊ろ!」。
(おいおい・・うれしいけど、後で先輩に文句言われんのはナシだぜ
~。にしてもこのシチュエーション、恥ずかし~。)
チークを始めると・・
「さっきはありがと」と彼女。
『いえいえ、どう致しまして』
「すっごくうれしかった」
・・とこの辺まで来て、酔いも手伝い・・・こりゃ、いけるかも??と
思ったので聞いてみました。
『これ終わったらさ、二人で遊びに行かない?』
すると、やけにうれしそうな顔をするなと思ったら二つ返事でOK。
一回ホテルに戻ったら、普段彼女らが溜まり場にしている店まで
タクシーで来て、待ってて欲しいと言われました。
二次会もお開きになり、ホテルへ戻って先輩達をやり過ごした後
フロントでタクシーを呼び、指定された店について一息ついていると
彼女がやってきました。自分の顔を見るなり
「すっごいうれしい。来てくれたんだぁ。飲も!」
カウンター席についた途端、彼女は自分の横にベッタリ。腕を
組んで離しません。出てきたお通しも、自分では口に運べず
彼女にア~ンして食べさせてもらっちゃったりして。もう、飲む
んだか歌うんだか食べるんだか・・・。しこたま飲んだあと店を出て
しばらく腕を組んだまま外を歩きました。
『もう歌も酒も要らない~』と自分。
「どうしたい?」と彼女。
『ええ?座れればもうどこでもいい。』
タクシー乗り場でタクシーに乗り、彼女が行き先を告げると
自分はついウトウトしてしまいました。
「ついたよ~」と彼女。
高速I.C.近所のホテル!こんなにうまいこと行っていいのかな~。
美人局だったりしたら、たまらんぜよ・・・。でも、それ以上考える
のも面倒くさいくらい飲んでいたので、そのまま二人で部屋へ入り
ました。
それから、二人で裸になって一緒に風呂へと思ったら、恥ずかしい
と言い、断固として電気をつけようとしないんです。せっかくここ
まで来てイヤがられてもつまらないので、風呂には一人ずつ入り
ベッドへ。話を聞くと19歳。
「黙ってて下さいね。バレたら仕事できなくなっちゃうから。」と彼女。
『そんなことするわけないだろ?』
長~いキス。フェラ、クンニ・・・彼氏と別れてだいぶ経つとかで
かなり淋しかったらしく求め方が異常。濡れ方、感じ方もハンパでは
ありませんでした。夜が明けるまで何度となく求め合い、その後は
抱き合って眠りました。
『さて、宿舎のホテルに帰らないと、宴会の行方不明者になっちゃうよ』
「そうだね」と彼女。
フロントに電話して帰ることを告げると、支払い用のカプセルが届き
自分がお金を用意しているうちに、何とそのカプセルを彼女が取り出し
支払いを済ませてしまいました。
『!!??』
「いいの。すっごいうれしくて楽しかったから、私が払う。」
夢か天使か幻か・・・こんな子、他にいないぜ?・・・ったく。
宿舎のホテルから自宅に帰る間、夢見心地でした。
とまあ、エッチ度が低く期待していた皆さんには申し訳なかったのですが
後にも先にもこれっきりという、自分の最高のH体験ということで
カキコ致しました。楽しんでもらえましたでしょうか?