1
2001/05/12 16:52:31
(KofIlGyK)
みさと。21歳。
合コンにも行ったことない堅い女子大生活を送っていたのですが、
はずみで違う世界を見てしまったので、そして、誰かに聞いても
らいたいんだけど、友達にも、勿論カレにも話せないので、
ここに書いてしまいます。
4月のある日曜日。
アルバイトで登録している事務所から、温泉宿泊付きの仕事が
回ってきました。
栃木県の某有名温泉。満開の桜の下での撮影会のモデル。
ヌードじゃありませんよ。
写真撮影って光が横から差した方が物が立体的に見えるので、
夕刻に近い午後にやるらしいですが・・・本当かな??
今となって思い返したら、それは私達を温泉に一泊させるための口実
だったような気もします。
さて、夕方。
撮影会を無事に終え、現場でいっしょになったもう一人のモデル
みずえさんと一緒に、露天風呂につかり桜を眺めて私は大満足です。
みずえさんとはこの日初めて会ったのですが、違う事務所から派遣
されている25歳。セミプロというだけあって、女性の私が見ても、
”わーっ綺麗”と言う胸の張りです。
小さ目の乳輪も男好みかもしれません。
彼女の会場ではヌードもあったみたい。でも、このスタイルなら
桜と組み会わせて写真を撮りたくなるおじさんたちの純粋な気持
ちはわかる気がします。
そして、事件はこのあと。
撮影会の主催者が開いてくれた慰労会の場で起こりました・・・
これは、温泉上がりの火照った女体を浴衣と丹前だけで包んで、
男性の部屋に行った私達が軽率なのでしょうが・・・
女性は二人なんだからと言う言い訳もありましたが、
でも、もしかしたら私はそうなることを期待していたのかも・・・
日ごろの人間関係の中では、私はまじめな普通の女子大生です。
でも、本当は外し切れない仮面をかぶっていて、心の深い深い奥には、
「男を欲しがるメスブタ」が住んでいるのかもしれません。
激しく巨根に突き上げられて、精液まみれに汚される日を待ちわびている。
そしてその日は、メンバーが、みんな初めて会った人ばかりだったし。
男性は全部で三人。
一人は写真雑誌記者。30台半ばで、真っ黒。サーファーだそうです。
もう一人は記者の友達でプロカメラマン。
この人は女性をテーマに世界中を写真を撮り歩いていて、40台後半かな?
腕なんか筋肉の塊みたいな体つきで白髪混じりのスポーツ刈です。
そしてもう一人はカメラマンの弟子。ちょっと軽め系で、私と同じ位の
年だと思います。
同世代の男の子との空騒ぎの飲み会も、それはそれで楽しいけど、
やっぱり男は年齢なのかな。話題が世界中に飛び、しかもそれが全部
実体験と言う凄さには魅了され尽くしです。
世界中で撮りためたと言う女性の写真を見せてもらうと、これまた感動。
フィリピンの屋台のおばあさん、ロンドンのファッションモデルの私生活。
ベトナムの花売り娘、シカゴの為替ディーラー。ロシアの車掌や、タイの
娼婦。上野のストリッパーまであります。
年齢を問わず、職業を問わず、人種を問わず、女性ってこんなに綺麗なんだ
って感動です。
で、思わずそう言うことを口に出してしまったら、カメラマンに気に入られて、
しまって・・・
「よし、みさとちゃんも1枚!」
とカバンから取り出したのは、”写るんです!”
偉大な芸術と安易な”写るんです”のミスマッチが可笑しくて、大きな口を開けて
笑ってしまったところを、パチ!。
相当飲んでいたので、少しのことがたまらなく可笑しいのでした。
ついでに記念にと、サーファー記者と弟子も並んで、パチ!
入れ替わりにペアを組んでの記念撮影会になりましたが、若いくせに弟子が
いまいち堅い。
お酒で私の気も緩んでいたのでしょう。
「じゃ、弟子のために私が一肌・・・」と左肩から二の腕までをチラッ。
ちょっと乗りすぎたかなとは思いましたが、
男性連中からはおおーっと大きな歓声を拍手で盛り上げられ、次はみずえさん。
彼女も笑いながらチラッ。
腕を組みながら、そして肩を組みながらの、入れ替わり写真ですが、丹前で
動き回るとだんだん着付けが緩んできます。肩を組んだ隙にちょっとサーファ
ーの指が胸元に入り始めたりして行って・・・
私の頭の中には実はこの後の展開が見えていました。それどころか、だんだん
待ちきれなくなって来ました。そして、何より怖かったのは、このままやめら
れてまたもとの談笑に戻っていくこと。
目を覚ました「メスブタ」を再び閉じ込めるなんて出来ません。
立ちあがった瞬間、私は酔ったふりをして浴衣の裾をわざと踏んづけて転倒。
大サービスの背中露出です。
水色のブラの紐まで男達の目に入ったはず。
「あっ、水色だ!」
彼らの盛り上がりは最高です。
急いで直すふりをして「私だけじゃズルイ。次はみずえさんよ」と叫ぶと、
男性みんなでみずえコールが始まりました。
「みずえ!、みずえ!、みずえ!」
こうなると流れは急加速です。
コールに乗って立ちあがったみずえさんが、向こうをむいて帯を解き、背中を
ずらし始めます。桜色の背中にかかるセミロングのストレート。
男達の熱い歓声。
凄く綺麗だけど、すっごく淫靡。
カメラマンが本当の大きなカメラでストロボを光らせました。
「みさと!みさと!」
みさとコールです。
両手で口元を押さえながら、ためらうふりをしながらも私は立ちあがりました。
フラッシュが光ります。
本当は、男達に早く私に襲い掛かって欲しい気持ちでいっぱいです。
丹前をはらりと床に落としたら。大喝采。
「みずえ~!」
再びみずえコール。彼女は、なんと浴衣の中でブラをはずして高く掲げています。
温泉で見たピンクの乳輪が丹前の中で見え隠れ。これまた凄くいやらしい。
「みさと~!」
弟子がテーブルを片付けてくれてステージ代わりになっていました。
テーブルに上り、取り巻く男達の鼻の先に、お尻を突き出した私は、浴衣の裾
から手を入れて、ブラを全部取り去りみずえさんと同じく高く掲げました。
私のいやらしいパーツはグショグショで、もしかしたらお尻を突き出したので、
浴衣にまで染みているかもしれません。
見て、もっと見て。そして早く剥ぎ取って!
喝采。フラッシュ。そして、酔っ払った勢いもあって私がお尻を突き出していた
サーファーの顔の上にしりもちをついて・・・倒れ掛かりました。
後ろから抱きかかえられて、弟子の顔が私の近くに寄って来て、誰かが私の秘部
を指で突ついたとたん・・・
一気に昇り詰めました。
フラッシュで一瞬我に帰ると、全裸のみずえさんの乳輪に私が舌を転がして、私
の中には弟子が入っていて、でも、弟子が巨大なペニスで私にねじ込みはじめる
とまた気が遠のいて行って、そしてストロボ。
記憶が飛ぶほどの絶頂感って本当にあるんですね。
今までセックスでは行ったことがなかった私ですが・・・
朝、私はカメラマンの布団で目を覚まし、みずえさんはサーファーと寝てました。
不思議と嫌な思い出にはなりませんでした。
私の絶頂の顔もカメラマンのコレクションに入っているかとおもうと
ちょっと恥ずかしいけど、自慢だったりもします。
今は普通の女子大生に戻りましたので、メールくれてもだめよ。
へへへ。