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2001/04/11 04:52:29
(b6ggO9XW)
服を脱がせると、いわゆる「勝負下着」(^^;というものでしょうか、
彼女にとても似合う品のいい色のブラが現れました。背中、肩、首、、
ブラを外して、乳房。愛撫を進めていくと、ほどなく彼女は快感に
あえぎ始めました。私は少しほっとしました。そこでそれぞれシャワーを
浴びる事にしました。
5分の前戯では膣が多少濡れても身体と心の準備ができるわけがないこと
なんて、女性を行かせようと考えたことのある男性なら皆さんご存じの
ことでしょう。彼女は不感症などでは全くなかった。当然です。
ただ、万一もっと別の深い原因があったら、それこそ彼女を傷つけ
かねない。その心配がなくなって、少し気持に余裕ができました。
シャワーから上がり、二人でベッドに入りました。彼女はまだ
恥ずかしそうです。チャットの後で何回かメールを交換して、つい
さっき会ったばかりの相手に全身をさらけ出すのだから。
私はまた彼女への愛撫を再開しました。身体の端の方から、中心へ。
強弱をつけて、ランダムに。
細かい手順は不要でしょう。
そして彼女が十分に高まったことを確認してから、私は彼女の濡れた
珠に舌をふれさせ、同時に彼女の中に2本の指をいれ指先でGスポット
の周りをそっと探るようにしました。そして愛撫の原則、、、、、
「波が寄せて引くようなリズム」「集中と弛緩」を応用して、
十分に感度の高まった一番感じる部分を責めていきました、、、。
5分もせずに、彼女は腰を前後に動かし始めました。勿論無意識の
うちに動いてしまっているのです。そしてそれはだんだんと
強く大きな動き方になっていきました。
正直言って、その動きに舌や指を合わせるのは大変でした(^^;
歯をクリトリスに強く当てたり、指先を子宮や膣の内壁に突き刺す
ような事をしては台無しですから。特に彼女は膣が短めだったので、
自分の体重を片手で支え、片手はGスポット、舌はクリトリス、という
のはかなりきつかった(^^;
彼女に快感を送りつつも、私は彼女にそれまでの女性とは質的に全く
違うものを感じていました。一言で言ってしまえば、彼女には
性に伴う暗さ、嫌らしさが全くないのです。
文化的な規制を受けることで、性には「禁断を犯す」要素が加わり、
ある意味より「深化」ないし「強化」されたものとなる訳ですが、
性に快感を求めるという欲望が彼女になかったため、十分に成熟した
女性でありながら、私は小学生でも相手にしているような、奇妙な
違和感・罪悪感を感じていました。
私の違和感とは裏腹に、しばらく前から出ていたあえぎ声が緊迫感を増し
ボリュームもかなりの大きさになってきてから、彼女はオルガスムスに
達しました。体中をガクガクと激しく痙攣させるように。
私は指を締め付ける膣圧を感じながら、もっと深い快感を彼女に知らせる
ために彼女の動きにどうにか追随し愛撫を続けました。ほどなく、彼女は
2回目の頂点を迎えました。
このころまでに私はかなり消耗していましたが、それ以上に強い罪悪感に
苛まれていました。それは、私は只の浮気者なのに、こんな清らかな女性を
抱いて良いのだろうか?ということでした。
精神的プレッシャーをこらえながら全神経を彼女への愛撫に集中していた
私のペニスは、当然のことながら萎えていました(^^;
彼女の中に挿入するなど無理なことです。私は彼女に「ゴメンね。握って
もらえるかな」といいながら、彼女の隣に寝そべりました。
私はSな部分があり、相手の女性を汚すというイメージで硬くなる部分が
あります。しかし、彼女は全く汚れがない。
「俺は平気で勃つ」という人もいるでしょうが、彼女を抱く罪悪感と
彼女を満足させなければという義務感の狭間で、私のペニスはなかなか
硬くなりませんでした。その時、彼女は何も言わずに私のペニスを
口に含みました。
稀にしかないような快感が私を刺激しました。こんな上手なフェラは
体験したことがありませんでした。尤も、私は風俗に行かないからかも
知れませんが。
彼女の努力でペニスは挿入可能な程度に硬くなりました。彼女を仰向け
にさせ私は彼女の中へと入って行きましたが、平均サイズらしい私の
ペニスを途中で止めなければ彼女に痛い思いをさせてしまいそうでした。
彼女の膣は、またもや耐え難いほどの快感を私にぶつけてきました。
2つのプレッシャーとどうにかつき合いながら、私は彼女を行かせる
ためにGスポットを狙って動きました。途中やや萎えたり、また
復活したりと、なかなか普段通りには行きません。
そして彼女を行かせる前に、私は射精してしまいました。
中で出すわけには行かないので勿論抜いたのですが、しかしその時、
彼女は「ひどい!」と言ってくれました。
これは男としては最低ですが、私はそれ以上に「成功した!」と
思いました。それは、それまでセックスが苦痛でしかなかった
彼女に「本当はいいもの・望んで・欲しがって当然のものなのだ」と
いうことを教えることができた。またそれまで受け身でしかなかった
彼女に、自分の望みを相手に伝える練習をさせることができたと
思ったからです。
その後、また彼女に頼って硬くさせたりしたのですが、またもや
彼女が行く前に射精してしました。(^^;;
彼女としばらくおしゃべりし、シャワーを浴び、着替え、ホテルを出て
車に戻りました。彼女が車を出すときに、彼女は「ありがとうございました」
と言ってくれましたが、素直に喜べる状況ではありません。「立たなくて
ゴメンね」などと情けないことをいい、つい「またね」と言ってしまいました。
もう彼女にとって私に会う意味はない。行けるかどうかの確認のみが
彼女にとってのメリットだった。なのに彼女もつい、「うん。またね」と
笑顔で答えてくれました。私はすぐ「また、じゃなかったね」と苦笑い
しながら、「事故らないように気をつけて」と彼女を見送りました。
その日の帰りの車中は、敗北感・達成感・罪悪感が渦を巻いていました。
帰ってからすぐ、「汚すような気持になれなくて立たなかった」と彼女に
言い訳のメールを出しました。彼女は「自分に魅力がなかったからだと
思っていた」らしかったので、その誤解を解けたのは収穫でした。
その後、彼女とは性に対する考え方を10往復くらいメールでやりとり
しましたが、私は彼女への思いが強くなるばかりでした。
しかし、それも彼女が新しい彼氏を作るとのメールで終わりました。
今にして思えば羽衣天女に会ったような、そんな気がしています(^^)
あれは、生身の人間ではなかった。天に住む者だったのだと。
そうでも考えないと、一連の出来事は理解できなかったのでした。
彼女に関する情報は、おわかりの通り他者には推測できないよう
にしたため、やや迫力に欠ける部分もあるかも知れません。
もともと私には文章力はありませんし(^^;
それと「同じような体験をしたい方」を募集する傾向がありますが(笑)
私に限っては、他の似たような募集をしている方のほうへお願いします。
私の講義を聴いたわけでもないでしょうが、最近は「前戯重視」で
「行ったことのない女性を行かせる」男性が増えているようで、好ましい
限りです。(笑)
今では遠い彼女がどうしているのか、気にはなりますが、彼女も私も
生活環境が変わり、元からない縁がさらになくなりました。己の人生の
転機に当たり総括をしてみたいと思い、長々と駄文をアップしました。
「体験したい人」は募集しませんが「感想」「意見」「批判」は募集します。
「非難」「悪態」は遠慮してください(笑)
では。ごきげんよう。