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2001/04/18 15:03:52
(z5rF20Dh)
8年前のことになるまだ自分は21才の学生のころであった。
そのころはまだメールなんて便利な物はなく文通を通じて彼女と知り合った。
彼女は5才年下の高校1年生であった。文通を始め半年も経つ頃には電話でも
毎日のように話すようになっていた。毎日が一恵のことで頭がいっぱいであった。
でもひとつ大きな障害があったそれは二人の住んでいる距離であった。
俺は東京、一恵は島根に住んでいた。色々お金の工面して島根まで会いに行く
ことになった。一恵とは駅で待ち合わせをしており時間通り来た。
写真で見た以上にかわいかった。二人で市内観光したり色々デートをした。
夕方になり予約していたホテルに行った。二人きりになり俺は一恵を抱きしめた。
「愛してる」といい、口づけをした。その年になって口づけするのは初めて
だった。心臓もばくばくしていた。二人で抱き合いながら口づけを続けた。
ベッドに潜り少しずつ服を脱がし俺も脱いでいった。
胸はまだ成長途中のかわいらしいおっぱいでもんでみた。
おっぱいをぺろぺろ舐め空いている手で下半身へ向かっていった。
そこには初めてさわる一恵のふんわりした陰毛があった。クリトリスを刺激した。
でもなかなか濡れてくれない。
今までエッチビデオで勉強したとおりにおまんこをなめ回した。
1時間近くして挿入のときを迎えた。でも初めてだった僕はなかなか思うように
挿入することが出来なかった。結局その日は3時間愛撫して終わってしまった。
お互いが初めてだったことでうまく行かなかった。
でもふたりでずっと裸で抱き合っていた。愛しているのでそれだけで満足だった。
すごく暖かかった。そして朝を迎え俺は帰ることになった。
一恵は駅まで送ってくれなかった。途中でここでさよならしようって泣いていた。
これ以上一緒にいると離れるのがすごく悲しくなるって泣いていた。
俺は彼女の涙をわすれない。それから3ヶ月経ち彼女に新しい彼氏ができたと
告白された。そして友達に戻ろうって言われた。それで俺は3日間泣き続けた。
そこから俺は自暴自棄になってテレクラに通う日々が始まり別に彼女が出来たこと
を告げた。そのことを一恵に伝えると意外なことを言った。
実は彼氏はいなかったけど俺に前向きに生きてもらうためにそう言ったそうだ。
そう、一恵はまだ俺のこと好きだったのだ。それを俺は聞きあとには引き返せない
と思ったそしてまた一恵の期待に応えられなかった。
それから何ヶ月かで一恵とは自然消滅してしまった。別の人と結婚してしまった
今でも俺は一恵のことが忘れられない。妻のことも愛しているが一恵とのことが
忘れられない。今頃何してるのかな?
つまらない話聞いてくれてどうもありがとう。