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2001/01/04 12:08:06
(IZupxHSH)
ずいぶんたくさんのメール、ありがとうございました。では、昨日の続きです。
あまりに感じすぎたのか、Aはもう69の体勢さえ維持できないくらいに足腰が
震え、快感に身を任せていた。
俺はもう一度Aをベッドに寝かせ、舌を絡めあった。
「ん…ふぁ…あっ、んむ…」 ディープキスだけでも、Aはずいぶんと感じる
らしい。貪るように舌を絡めてきては、甘い声を漏らす。
俺はゆっくりとAの胸に手を這わせ、手で胸をもみながら、指では乳輪をつまむ
ような形で乳首をじらしてやる。「ああ…はっ、んん…あん」 Aは体をくねらせ
ながら素直に感じている。「ふっ、ああ…んん、あっ!ああ…ひゃうっ!!」
じらしていた乳首を優しくつねってやると、ビクッと体を震わせてAはおもしろい
くらいに可愛く反応した。ゆっくりと右手を下に下げていき、Aの割れ目に指を
当てると、ベッドのシーツまでがビショビショになっているくらいに濡れていて、
お尻の穴まで液が垂れていた。
我慢の限界にきていた俺は、ヌルヌルなったAのあそこに入れようとするが、
「ま、待って…後ろ、後ろからして」 と、とろんとした目で訴えてきた。
俺はAを四つんばいにさせて後ろに回り、ゆっくりとAの中に挿入した。
「ッ…ああ、はあん、イイ、イイよぉ…」 グショグショに濡れているだけあって
かなりAの中は熱く、動くたびに、グチュ!ヌチュ!と音が響く。
「ぁ、ああ…もっとして…はあ、ああ…んん、んっ!お、奥まできてるよぉ…!」
ゆっくりと奥まで突いて、ゆっくりと腰を戻す。浅く入れたまま小刻みに腰を
動かしていると、Aはたまらなくなったのか自分から腰を振りだし、奥へ奥へと
ペニスをくわえ込もうとしてきた。
「あっ!あっ!ああ…いい、このまま、このままイカせて…」
言われたとおり、俺はAをイカしてやろうと、思いきり奥までついてやりながら、
Aの胸をもみ、乳首をつねってやる。「あああ、だ、ダメ…も、もう…ああ!」
俺は一気に挿入するスピードを上げて、Aの中をかき回す。
グチュ!グチュ!と、さらに液が溢れてくる。
「あっ、ああ…あっ、ふぁ…んん、ああ、いい、イク、イッちゃう…!」
Aの腰を持って、俺は奥へ奥へと激しく突いてやると、
「ああああ…ダメー、イクッ!ああ、あっ、イッちゃう…イクー、ああ…!!」
Aは大声で喘ぐと、そのまま倒れ込むようにして絶頂を迎えてしまった。
出すまでにかなり時間のかかる俺は今のでよけいに興奮が高まり、すぐさま
Aを仰向けにさせると、今度は正常位でAの中に挿入する。
ヌルッとした感触で入っていき、俺はゆっくりと腰を動かしながらAの
クリトリスを指で刺激してやる。
「はあ…あ、あぁ…あっんん…はあ…んんっ!」 すでに三回イっているだけ
あってAは息を切らせていたが、それでも敏感に反応する。
俺はAの右の壁を突くように挿入したり、かき回すように腰を動かしたりして
Aの反応を楽しんでいく。「ああ、いい、私、また…あっ、あっ!ああ…」
俺の腰にAは手をまわしてきて、思いきり俺を抱きしめるようにしながら
舌を求めてきた。ディープキスを交わしながら、俺は腰の動かしやすいように
体勢を少し変え、グチャグチャと音を立てながら全力で腰を動かしていく。
「ああっ!」 と、大きく喘ぎ声を上げながらAはまたイッたようだ。
俺はAの耳を舐めてやりながら、かまわず腰の動きを全力で動かしつづける。
「あっ!ああ…あっ、ああ…んん、は、激し…んん、ああ…あああ、いい、あっ!」
乱れに乱れ、Aは恥ずかしげもなく声をあげていく。
そのまま10分くらい、できる限り激しく突いてやると、さすがに俺も限界が
近くなってきた。その間に、Aは何度イッたかもわからないだろう。
「ああ…い、いい…い、一緒に、一緒にイって…!!」
リングが入ってるから中でも大丈夫だと言うAに甘えることにし、
ラストスパートをかける。「ぁ、ああ…あんっ!ああ、ああ…ああああっ!!」
思いきり声をあげて達したAの中に俺は射精した。
「ああ…は、はあ…はあ…」 肩で息をしながら、Aはまた俺の舌を求めてくる。
しばらくは二人でベッドに寝転び、そのままうとうとと眠ってしまった。
ふと、目が覚めると、さっきまで横にいたはずのAがいない。それに、
妙に気持ちがいい…。ボーっとした頭で考えていると、「ん、んんっ!」と、
なにかをくわえるような音が聞こえてくる。俺は自分の下半身を見るように
少し起き上がってみると…
とりあえず、今日はここまでにします。もしよければ感想など聞かせてください。
この話はまだまだ続きます…