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2000/12/22 17:54:44
(DNQYM2KU)
この前、ここで報告した続きをお知らせいたします。
メールが沢山きて、はげまされた僕は電話をしてみることにしました。
電話をすると、一回目は・・留守電。2回目、3回目と留守電でした。
もう最後にしよう、と思ってかけた4回目。。
トゥルルル・・・
『はい』
「あっ・・あの・・この前はどうもでした。」
『・・・・』
「あの今年の夏・・・コンビニで・・。あっ・・忘れていたらもういいです。すい
ませんでした。」
『あっ・・ちょ・・ちょっとまって。すぐにかけなおすね。』
周りがガヤガヤしていたので、忙しいんだな、と思いました。でも久しぶりに聞い
たA子の生声でした。
2時間くらいたったでしょうか?もうかかってこないだろうな・・・とあきらめ
かけたとき、着信音がけたたましくなりだしました。
僕ははっとして携帯を見ると・・A子の番号でした。
僕は急いで電話を取りました。
久しぶりに交わした会話は、始め少しぎこちなかったのですが、次第にほぐれてき
ました。
あの朝、僕がまだ眠りについているときメッセージを残しておいてくれていたので
すが、
彼女は僕とは2度と会えないような気がしていたそうです。
今度ぜひ会いたい、といってくれました。
A子は今、年末の予定がぎっしりとつまっていてなかなかゆっくりする時間がないと
のことでした。
僕は別にいつでもいいよっ。といったのですが、すぐにでも会いたいっていってく
れて、あくる日の夜、もう一度彼女に会うことが
できました。
あのコンビニのところで待ち合わせをした僕らは車で少しドライブをしました。
話もそこそこに僕とA子は、あるシティホテルに入りました。部屋に入った僕らは無
言のまま抱き合い、お互いの唇を求め合いました。
あの時と同じやわらかい感覚が僕をとり包みました。続きは・・また後日報告しま
す。